話しが面白い人より話させ上手は本当に頭がいい、モテる人の特徴


今回のテーマは、

話しが面白い人より話させ上手は
本当に頭がいい、モテる人の特徴

について紹介します。

私には素晴らしい人脈は作れません。

なぜなら地位もないし、
お金もない、役職もないですし、
名誉もない、ついでに貯金もありません。

さらに口下手で、ネクラで、
気が小さいですし、社交的でもないです。

…と、無い無い尽くし
を人間関係作りの理由に
するひともいますが、

実はそう言う人ほどチャンスです。

何もないのが人付き合いの
最大の強みとなるからです。

そんなバカな…と思う
人もいるかもしれませんが、

面白い事に何もないというのは
最大の長所になるのです。

人心掌握術の最大の強みは

「聞く事」…もっと言えば
「話させる事」なのです。

中途半端に強みを持つ人は
プライドが邪魔をする事があります。

「あれを喋りたい」
「これを教えたい」

など、コミュニケーションに関して
自分にフォーカスが向きます。

一方、素直で我の強くない人が
相手なら本音で話しやすいです。

特に上級の人脈、
有名人や成功者との人脈作りには

無個性というのは
かなりの武器になります。

そして普段から会話において、

自分が面白い話しで
相手を魅了すると意識するより、

相手の話しを引き出し
気持ちよくなってもらう

と意識する方が、
人は引き寄せられるのです。

男女ともに好かれるモテる人になります。

話しが面白い人より話させ
上手こそ本当に頭がいいのです。

男性にも女性にもモテる人の特徴

恋愛でも考えてみましょう。

一緒にいて楽しい人
「私を楽しませてくれる人」

と言うのがその意図するところ
なのでしょうが、

仕事で何かとストレスが
ためるサラリーマンやOLに限らず、

若い女性の間でも、

「話しの面白い人」

がつき合う男性に求める資質として
上位にあげられています。

確かに話しが面白い人はモテたり
人間関係が特異と言えるかもしれません。

けれども実際には、

話しているのは圧倒的に
女性の方で、

男性は

「へえ、そうなんだ、、
それで、どうなった?」

などと相づちを打って

適当に合わせているだけのように見えます。

これままさしく
本当にモテる人の特徴です。

ただの聞き上手かと
思ってさらに見ていると

「話させ上手」なのです。

この男性は、実はかなり高度な
会話の達人なのです。

聞き上手も確かに好かれます。

でも聞くだけなら誰でもできます。

話し上手は質問や相づちが上手く
気づいたらこんな事まで喋ってた…

会話が盛り上がって
ほとんど自分が喋っていたのに

「あの人は面白い人だった」

と思わせる、この芸当は

本当に頭が良い人でないと
話させ上手にはなれません。

話させ上手は本当に会話が上手い人

例えば、

その話題がひとしきり終わって
会話に間が出来た時に

「そういえばさあ」と話し始め、

その話題に「ああ、あれねー」と、

会話のポイントを覚えていて、
しっかり振る事ができます、

また彼女が目を輝かせると、

彼氏はまた聞き役に回って、
「うん、そうだね」とか
「いや、それはまいった」

などと絶妙の合いの手を入れています。

すると相手も乗ってきます。

「何でもいいから話したい」

と言う彼女の欲求を満たす
ために自由自在、

そして笑いや表情を豊かに交え
会話一つを盛り上げます。

上手い具合に話題を提供して、

これに食いついて話し始める
とまた聞き役に徹して、

好きなように話しをさせています。

この男性はただの聞き上手ではなく、

「話させ上手」なのです。

かなり女性にモテる会話術と言えますし、

聞き上手よりさらに
レベルの高い会話術をマスター
しているモテる人の特徴とも言えます。

逆もまた然りであり、

話させ上手の女性は
本当にモテる人です。

話させ上手は本当に頭がいい

そして恋愛以外でも

友人関係、職場関係、
仕事関係の人脈を作る時も、

このテクニックは重要です。

もちろん話しが面白い人
サービス精神旺盛な
会話が出来る人
は、

男女問わず人気が高いです。

けれども、たんに

「話しが面白い」
「ためになる話しをしてくれる」

と言う人なら、

「良かった」「楽しかった」

で終わってしまうのです。

落語や漫才を聞いているのと
変わりなく、

人の話しを聞きたい
気分の時は良いですが、

自分が話してすっきりしたい時には、

相手の話しがうっとうしく
聞こえたりするものです。

「話させ上手」の人は、

「人は誰かの話しを聞くより、
自分が話したいもの」

と言う人間の心理がよく
分かっているのでしょう。

本当に頭がいい人でないと
なかなか出来ません。

モテる人、話させ上手になる方法

さらに

「相手を楽しい気持ちにさせることで、
自分も楽しくなれる」という

サービス精神も持ち合わせて
いないと出来ません。

「自分が話したい」という
エゴを抑えねばならない場面も
あるからです。

…しかし話しを引き出す技術は、

相手にとってメリットが
あるだけでなく、

好かれるという理由だけでなく、

自分自身がとても勉強になるのです。

吉川英治の小説『宮本武蔵』では

「我以外皆師」という
言葉を残していますが、

人から色々な話しを引き出し聞く事は、

「ああなりたい」という
お手本にできるだけでなく

「ああなりたくない」という
反面教師にもなります。

上っ面の話しでなく
本音を聞く事で、

たくさんの人を見て
勉強する事が出来ます。

人間そのものの勉強となり、

それが次の人間関係にも
活かされるのです。

色々な人の話しを聞くのは
本当に面白いです。

漫才師や落語家のような
臨場感あふれる話し方や、

回転の速い話し方は無理と言う人でも、

話題を提供して相手に
話しをさせると言う

「サービスの会話術」はできそうです。

ただし、話題を提供するためには

男性でも女性でも
人間心理の思考を十分に
心得ていなければなりません。

やはり地道な勉強が大切ということです。

色々なテクニックが積み重なり
真の話させ上手になれる訳ですが、

簡単にはなかなか出来ませんが、

真にモテる人の理想型として
ぜひ目指して欲しいと思います。

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