志の低い人の特徴、志の高い人は自分を奮い立たせるのが上手い


今回のテーマは、

志の低い人の特徴、志の高い人は
自分を奮い立たせるのが上手い

について紹介します。

人を引っ張るリーダーの
仕事というのは重要です。

人を理解し、チームの摩擦を
乗り越え力を合わせて、

ビジョンに向かって進んでいく、

まさに仕事でも必要な
能力と言えますが、

人を導く前に自分で自分を導く

セルフリーダーシップという
ものが優先順位としては

まず高いのではないでしょうか。

自分を管理したり、
リードできない限り、

他人をリードすることはできません。

ここでやはり重要なのは、

いかに大きなビジョン
持てるかということでしょう。

志の高い人は自分を
奮い立たせるのが上手いです。

だからやる気や気力があるように見えます。

一方で、志の低い人からは
あまりやる気や気力が感じられません。

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どちらも人生苦労はあるからこそ

確かに、、

自分が楽しく、
家庭が平和であることが

とても大切なことであるのは
間違いありませんが、

人様、世間様のためになるとか、

社会貢献しようと思うとか、

人がやらなかった大きな目標を
掲げて前進する気持ちは
忘れては行けません。

ボランティアやNGOやNPOで
頑張っていると言う人と言うのは、

人様の役に立ちたい、
世間の役に立ちたいと言う

志の高い気持ちが
心の底にあるからでしょう。

また、夢を追いかけて、
独自の研究をしたり、

探検をしたりする人と言うのは、
一生をかけても自分の夢を
追いかけたいのでしょう。

そういう活動をしていれば、

どちらのタイプの人にも

常に「苦しみ」がつきまとって
くるようにも思います。

苦しいけれども、
それ以上に楽しいのです。

志の高い人、志の低い人の特徴

一方で、何となく楽しくて
苦しくもない生活、、

を目指す人も多いです。

痛みを避け問題を避け、
面倒をとにかく避けたい、

大きな喜びを放棄した代わりに
負担もしたくない、、

「人に迷惑をかけなければ、
なにをしててもいいでしょう?

どう生きようと私の自由でしょうよ」

と言いながら、

特に何をすると言うこともなく
生きています。

人生楽ありゃ苦もあります。

これは

志の低い人も志の高い人も、

どちらも同じことです。

であれば大きなビジョンを持って

大きなチャレンジに立ち向かい
自分のパッションがあるものに
打ち込む方が、

人生は充実するはずです。

平凡で現状維持を目指す
志の低い人もいます。

そういう人は自分を奮い立たせる
必要があまり何のかもしれません。

社会のため、他人のために
何かをしようとする人は

まずパワーが無いと無理です。

志の高い人は自分を奮い立たせるのが上手い

自分のことだけで手が一杯と言う人は、

とても社会貢献などできません。

それは、肉体のパワーと
言う意味ではなく

精神力の問題です。

夢を追い求めてチャレンジするのも、

まずは精神力でしょう。

困難に立ち向かうだけの気力、
目標に近づこうとする野心、

人のために何かをしたいと言う
愛と言ったものを

パワーに変えなければ
とても実践できません。

精力的に生きている人は
自分を奮い立たせるのが上手いです。

セルフリーダーシップを
まずはしっかり発揮して、

自分の行動やパワーを
コントロールするのです。

そして志の高い人

「これは私にしか出来ないんだ」
「これをやることは、
社会的に大きな意味があるんだ」

と、使命感を呼び起こすように
自分の気持ちを持ち上げていきます。

セルフリーダーシップからリーダーへ

だから、勇気を持って
物事が進められます。

そしてそのビジョンに共感した
仲間が集まってくるわけです。

そして彼らは自分を奮い立た
せるために上手く気力を高める
工夫をしています。

例えば、

志の高い人は元気や勇気を
仲間と共に与え合っています。

人が「自分を奮い立たせている」
ことに触発されて、

自分もやる気になり、
その元気を人に返す。

パワーを「行き来」させる事によって

お互いに増幅回路を
強化しているのでしょう。

つまりこうしてリーダーに
なるわけです。

こうした精神力を高める工夫は
人生を充実させるのに非常に役に立つのです。

志の低い人、高い人には
こうしたパワーの違いがあるのです。

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