弱みを見せられる人、弱みを見せられない人の特徴

弱みを見せられる人、弱みを見せられない人の特徴
今回は弱みを見せられる人、
弱みを見せられない人の特徴
について紹介します。

コンプレックスと言うのは
人間誰しも気になるところです。

例えば、

背が小さい男性は

シークレットブーツを履いて
少しでも背を高く見せたいものです。

ウエスト、ヒップに贅肉が
ついた女性は、

矯正下着をつけて
スタイルを良く見せたい、

白髪が目立ってくれば染め、

禿げてきたらカツラを使って

なんとか少しでも
自分を良く見せたいものです。

なんとか自分の欠点を
カバーしたい、

それが一生のテーマという
人もいるでしょう。

もちろん、良く思われたいのは
外見だけのことではありません。

父親が零細企業の経営者でも

「ウチの父ちゃんは大社長だ」

と見栄を張ったり、

六畳二間の木造アパートに住んでいても

「俺はずっと成城に住んでいるから」

といってみたり、

誰しも弱みはありますが、

その弱みを見せられる人と
弱みを見せられない人がいます。

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弱みを見せられない人の特徴

自分を底上げしてみせたい心理は
誰にもあるでしょう。

しかしその周りの人や仲間に
弱みを見せられないで隠してしまう

そういう人ほど
人付き合いが苦手な傾向にあります。

例えば、みんな楽しそうに学生時代の
恋の話しをしているけど、

モテないで恋愛経験が無かった
自分には全く話すことがなく

「俺、理系だったから」

などと言い訳をしたり、

会社帰りにデートに行く同僚に

「私、まだ結婚なんか
考えられなくて、、仕事人間だから」

といってみたり、です。

「そんな言い訳しなきゃいいのに」

と思うかもしれませんが、

これが自分のことになると、

似たようなセリフがつい
口から出てしまいます。

あなたも「上げ底」の
話し方をした覚えがあるかもしれません。

人から好かれる弱みを見せられる人の特徴

弱みを見せられない人の特徴は

人に欠点や弱みを見せれば
嫌われると思い込んでいますが、

実際は逆なのです。

弱みをなかなか見せられない人がいる

その一方で、言い訳や見栄を
張るどころか、

自分の欠点を笑い飛ばし、

みんなで楽しんでくれと
言わんばかりの人もいます。

自分の弱さや欠点を堂々と
さらして、

相手を笑わせたり、安心させたり、

希望を持たせたりしてくれるのですから
ありがたいものです。

「前の会社をリストラされて、
しばらくハローワーク通いしていたんですが、

なかなか就職が決まらなくて、、

で、思い切ってカツラを
外してみたんですよ。

そうしたら面接官に励まされ、
採用が決まりまして、、

何が幸いするか、
わからないものですね。」

と、

弱みを見せられる人は
他人を安心させます。

知られたくない部分と言うのは

つい隠そうとするけれども、
その仕草が不自然でぎごちないので、

余計に目立ってしまうものです。

そして、この見たくもないものを
見てしまった人は、

あまりいい気持ちはしません。

そうではなく

「これも自分の一部なんだ」と思って、

始めから欠点を見せてしまってはどうでしょう。

相手は安心感を持ち、

同時に「私も欠点を意識しなくていいんだ」

と安心できます。

弱みを見せられる人、
欠点を見せられる人は実は強い人であり、
周りの人をも強くしていくのです。

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