「類は友を呼ぶ」を与え合う人間関係に応用する法則と心理学


今回のテーマは、

「類は友を呼ぶ」を与え合う
人間関係に応用する法則と心理学

について紹介します。

人間は太古の昔から、

群れを作り共同生活をして
支え合ってきたものです。

つまり同じような言語を使い、
同じ文化、ルールのもと、

暮らしてきたわけですから、

グループは似てくるものです。

「類は友を呼ぶ」と言いますが、

実際、私の友人たちを見ていても、

同じような趣味を持っていたり、
同じようなものの考え方をしていたり、

同じような趣向を持っていたりします。

もちろん最近のグローバル化社会
では多様な文化が混じり、

コミュニケーションをとる
ようにはなってきますが、

それでもやはり、

近くにいる人同士は似てくる、

このことわざの法則は

人類共通の法則として心理学的にも
成り立ってりいるように感じます。

特に海外に行ったとき、

海外のカフェでコーヒーを飲んでいて、

仲の良さそうな日本人の
女性グループを見ていると、

本当に「類は友を呼ぶ」
のだなあと思うことも多いです。

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“類は友を呼ぶ”からこそ・・・

そうです。

私たちは似た者同士で
つるむという性質があり、

つるむグループに
自分が馴染んでいくものです。

海外で見かける日本人グループは、

着ているものも、
持っているもののも、

話し方から、
何もかも似ています。

日本人は、それぞれの
グループ事に雰囲気が違うので、

とくに「類は友を呼ぶ」と
感じるのかもしれません。

ガイドブックをずっと手にしている
物見遊山派もいれば、

旅慣れた感じでのんびり
コーヒーを飲んでいたり、

落ち着いて話しをしたり
しているグループもいます。

建物や地元の女性が着ている
服装に注目するグループもいれば、

目的の場所以外には
目もくれない人たちもいます。

もちろん、グループの中でも
違いはあるのですが、

やはり海外に一緒に出掛けるくらい
仲が良い人同士だけであって、

思考は似ているようです。

と言うことはつまり、、

ここで考えてほしいのですが、

“類は友を呼ぶ”と言うことは
人間関係においても

自分の思考、発言、行動や
仲間の思考、発言、行動は

自分の人生に大きく影響すると言うことです。

“類は友を呼ぶ”を間関係に応用する法則

つまり、

奪い合う人間とつき合えば
自分も奪う人間になる。

与え合う人間とつき合えば
自分も与える人間になると言うこと、、

そう考えれば、

あなたがグループに対する
影響は大きいとも言えそうです。

今回のテーマ「類は友を呼ぶ」
ですが、

勇気をくれるタイプの人も、

また勇気をくれる人と
行動をともにしています。

文句ばかり言っている人は、

同じように文句や愚痴ばかり
言っている仲間とつるんでいます。

成功者は成功者同士で
つるむことが多いですし、

行動的で前向きな人は、

やはり同じ行動的で前向きな
人と一緒にいます。

そう考えると、勇気を
与えてくれる人の友人もまた、

人に勇気を与えてくれる人であり、
お付き合いするべき人なのでしょう。

“類は友を呼ぶ”を人間関係に
うまく応用する法則を知っておき、

ネガティブではなくポジティブに
活用する方が言いでしょう。

与え合う人間関係を持つ心理法則

つまり一人一人一つ一つの
人間関係が重要になるのです。

出会いを大切にして、
友人に友人を紹介されたら、

礼状を出したり、
季節の挨拶をしたり、
友情を育んだりすること、

そして、自分も勇気をあげるような
言葉をかけること、

「類は友を呼ぶ」は
人間関係の真理と言えるでしょう。

以前このサイトでは

ミラーニューロンという
心理学概念を紹介しましたが、

これが太古の昔から人類が
生存してきたカギなのです。

私たちはグループマインド
という意識を持っているのです。

そう考えれば、勇気を
与えてくれる友人に、

元気をなくすようなこと
ばかり言う人は、

友ではられなくなります。

同類とは認知されないのですから

もう「呼ばれない」のが道理でしょう。

こうした人間の
心理学を踏まえた上で、

人生に応用するならば、

いつも勇気を与える言葉を
かけるように心がけていれば、

一人のいい友人から
次々と良い友を呼ぶことができ、

そこから、いい人間関係を
築くことも出来ます。

それは勇気を与え合うグループであり、

強力なネットワークになる
と言うことと言えるでしょう。

あなたの意識次第で、
あなたの仲間も変わるということ、

類は友を呼ぶという法則を
ぜひポジティブなものに応用
していきたいものですね。

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