すぐ割り切る、切り替えが早い人と諦めが早い人の違いと特徴


今回のテーマは、

すぐ割り切る、切り替えが早い人
と諦めが早い人の違いと特徴

について紹介します。

スピード社会と言われますが、

早いことは良いことでしょうか?

車で行けば8時間かかる場所に、
飛行機なら1時間で行ける、

起動に5分ほどかかったパソコンが、
1秒で起動できるようになる、

こうしたビジネスは確かに
価値が高いわけですから、

スピードが早いことには
価値があるような気がします。

しかし、時速200kmの
運転で市道を走れば、

事故を起こす可能性が非常に高いです。

スピードというのはうまく
コントロールできて初めて、

価値が生まれるとも言えそうです。

心理学的に言っても、

諦めが早いのと、切り替えの早い人は
似ているようで大きな違いがあります。

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諦めるのも早い現代社会

近年問題になっている、

仕事をする気力も無く、

職業訓練を受ける訳でもなく、、

そういうニートと呼ばれる人たち、

どうすれば、そんな子供が育つのか、

私からすれば謎が多いですが、

そういう子供たちを食べさせている
親はどれだけお金が有り余っている
のだろうかと勘ぐってしまいます。

あるいは最近では新卒で就職し

1年も経たずに辞めてしまう
新入社員も増えているそうです。

まだ仕事がなんたるかを
理解する前に、

「自分には合っていないから」

と早々にやめてします。

こう言った人は諦めがあまりに
早すぎると言えます。

昔は「働かざるもの食うべからず」

と言う言い方もあり、

いつの時代であれ、
健康な成人は働くのが当たり前
といえるでしょう。

一方で、厳しい就職競争に
懸命になっている人もたくさんいます。

責任感が薄い諦めが早い人の特徴

確かに、厳しい就職活動で
挫折して、ニートになっていった…

など理由はあるでしょう。

職業試験に難度も落ち、滅入った
気持ちを立て直して次に向かう、

将来がかかっているだけに
かなり辛いと言います。

この辛さは精神的なもので、

将来への不安との戦いで、

自分をキリキリと
締め上げているのでしょう。

人によっては

「どうしても福祉の仕事がしたい」
「マスコミ以外は考えられない」
「何が何でも商社に入る」

と、進路を限定している
場合もあるでしょう。

しかし、能力が高くてもその年に
採りたい人材のタイプもあれば、

景気の問題で採用人数が
少ないかもしれません。

コネクションや縁故採用によって

自分がはじかれることもあります。

運も大きく左右しています。

決断は早く、でも心は折れない

けれども、

人の未来や価値は
その落ちた時に見えます。

もう少し頑張れば道は
開かれるかもしれないのに

その手前で諦めてしまえば、、
何も残りません。

決断のスピードを上げることは
悪いことではありません。

自分の進むべき道が
間違っていると気づけば、

切り替えて方向修正をする
必要ももちろんあります。

しかし心がすぐ折れるようでは
この先も成長できません。

人生はもちろん思い通りに
ならないことが多いです。

切り替えが早い人と、諦めが早い人の違い

「○○会社にどうしても入りたい、
でも入れなかった」

でもそんな時に
諦めてしまうのではなく、

少し気持ちを切り替えれば
道は開かれるのです。

すぐ割り切る、切り替えが早い人は
人生を柔軟に進む力があります。

「どうせ私はダメなんだ。

頑張ってたいした未来は無いんだから、
遊べるうちに遊んでおこう。

お小遣いはお母さんに前借りして、、」

と安易に考えてしまえば、
ニートの道に入ってしまいます。

ニートにまでならなくても
そういった諦めが早い人は

周りの人の目には、

自分の将来に責任を
持たない人と映り、

人の足を引っ張る人になりつつある

と見えます。

根性論ではない諦めない心

反対に、試験に落ちても

「○○社でなきゃ嫌だ」

と、大学を留年して、
受け続ける人もいるらしいですが、

「そこまでの思いがあるのか、
根性があるなあ」

と、その人は評価される
かも知れませんが、

この場合は、ニート
とは言えないでしょう。

「就職して自立すること」と
「自分のやりたいこと」

は諦めず、

まず落ちたと言う現実を見つめてみる。

そして落ちた会社はあきらめて、

次を狙うと言う諦めない
姿勢が大事なように思います。

一世代前の「我慢が美徳」
というような価値観が正しい、

と言っているわけではありませんが、

心の強さ柔軟さは時代を
超えて必要なスキルと言えます。

すぐ割り切る、切り替えが
早い人になるのです。

済んだこと、小さなことは諦め、

大きくて大切なことを諦めない。

これが自分の実力を高める
王道と言えるでしょうし、

そういう割り切りが出来る人を
人も会社も世間も必要としてる
のではないでしょうか。

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