苦しい時こそ笑う人は現実を受け入れる人、へこたれない人の特徴


今回のテーマは、

苦しい時こそ笑う人は現実を
受け入れる人、へこたれない人の特徴

について紹介します。

人生には苦しい場面が
必ず訪れますが、

その場面の遭遇した際の
態度は人によって違います。

人生何が起こるかを
コントロールすることは出来ません。

しかし、態度を変えることは出来ます。

どんな場面が起きようが
現実を受け入れる人は

しなやかで強い精神力を持っています。

今、世界は動いています。

常に世界は動くのです。

良い状況でも悪い状況も
そんなものは関係ないんです。

大切なのは自分がどんな現実を
見ているかという事です。

全て自分次第なのです。

私の好きな言葉に

“Don’t let nothing
get you plumb down”

「何があろうとへこたれるな」

というものがあります。

アメリカの吟遊詩人と言われた
フォークソングの父、
ウディ・ガスリーさんの言葉です。

苦しい時でもへこたれない人の特徴

今目の前の現実に直面して、

自分が正しい決断をしているか…

不安になる場合もあります。

しかし点と点のつながりは
後になってわかるのです。

後から振り返ってみれば、
勇気を持って前に進めたことは
素晴らしい決断と気づきます。
  
だから今は今を
信じるしかないのです。
  
昨日の事は重要ではなく
重要なのは、これから何を
したいかということです。

何か壁に直面すると、
   
人は簡単にあきらめますが、
  
人の精神力ほど強いものはないです。

誰も前に進む事が可能なのです。
  
どんな現実に直面しても
それを受け入れて前に進める人は
本当に強い人です。

私の知り合いにこんな例があります。

新婚旅行でアメリカに
出掛けたKさん夫妻は、

交通事故に巻き込まれました。

幸い奥さんは打ち身程度の
軽傷でしたが、

Kさんは鎖骨を折るなど、

全治一か月の大けがを
負ってしまったと言います。

苦しい時こそ笑う人は現実を受け入れる人

病院に運ばれた時は
一緒だった二人も、

軽傷の奥さんとKさんでは扱いが
違います。

奥さんが検査を終えて
治療が終わっても、

Kさんは手術室から
なかなか出てこなかったそうです。

奥さんは待合室で心配しながら
自分の不運を嘆きます。

「人生で一番楽しいはずの旅行なのに…」

と、

一気に絶望感を味わい
不幸を感じたそうです。

なかなか現実を受け止められず
にいました。

しかし、ご主人である
Kさんは違いました。

手術から出てくるないなや、
こう言ったそうです。

「いやあ、もっと英語の勉強しておくんだった、

手術の最中に、先生や看護婦さんが
何言っているか分からなくて困ってさあ。

ああそうだ、ごめんな。
しばらくアルコールはダメだって、

今夜は一緒にワイン飲めないけど、
帰る前の日には乾杯できそうだよ。

俺って悪運強いな、ははは…」

と、笑ったのです。

事故と言う辛い現実を

奥さんは悲惨で苦しいと
受け止めましたが、

夫は苦しい時こそ笑う人であり
現実を受け入れる人だったのです。

こう言う人はどんな状況になっても
へこたれない本当に強い人だと思います。

現実を受け入れ、その条件で楽しめる人

そんな夫の態度を見て、

奥さんは、安心したと同時に
感動したそうです。

「なんてツイていないのか」

と嘆いたいた時、
ご主人のKさんは手術を受けながらも
自分のことを気遣ってくれたこと、

楽しいはずの新婚旅行を
台無しにしてしまうような
交通事故にあっても

楽天的な気持ちを失っていなかったことです。

特に笑えるというのは凄い事です。

本当に精神力が強くなければ
怪我をした時に笑えません。

しかし、どれだけ悔やんで
後悔して落ち込んでも、

状況は変わらないのです。

だったら、気持ちを切り替えて
ポジティブになった方が、

状況打開のチャンスは
格段と増えます。

落ち込んだ時に笑える強さを
持てば人生はかなり優位になります。

Kさんの奥さんは、
改めてご主人の人間性に触れて

「この人となら、どんな
辛いことでも乗り越えられるわ」

と奥さんは思ったそうです。

それ以来二人はへこたれない
夫婦として、

今でも楽しくやっていますし、
ご主人はビジネスで大きな
成功を手にされています。

未来も過去もコントロールできない

彼らのエピソードから学べる
事はたくさんあります。

起こってしまったことは仕方ない、、

反省したり、落ち込んだりしても、
仕方の無いことです。

どれだけ悔やもうが怒ろうが、
泣こうが悲しもうが、

現実は受け入れるしないのです。

どんな選択も出来ますが、

それより「楽しもう!」と、
Kさんは考えたのです。

このような考え方が出来る人で
あることが分かり、

奥さんは、ご主人の「力強さ」
を感じたと言います。

どんなに辛いことがあっても

「仕方ないや、
この状況を楽しもう」

と考えるの人は人生が楽しくなります。

自分も楽しいし、
愛する人も楽しい、

もし事故に巻き込まれなかったら、、と

クヨクヨするのではなく、

現実を受け入れ、
その条件で楽しもうとするのが

いい生き方と言えるのではないでしょうか。

過去を振り返っても、
今の状況が変わる訳ではありません。

未来の妄想をしたからと言って
それが必ず実現する訳でもないです。

であれば今に集中する生き方が
最高の生き方ではないでしょうか。

現実を笑える人はその積み重ねである
未来も良いものに出来るでしょう。

なにがあってもへこたれない人の
特徴をぜひあなたも身につけてください。

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