多くを学ぶ姿勢と多様な価値観が違う人のつき合い方、人間関係


今回のテーマは、

多くを学ぶ姿勢と多様な価値観が
違う人のつき合い方、人間関係

について紹介します。

何かを学習する、、と聞けば、

学校に行き授業を受けたり、
本を読んだりするのもいいでしょう。

映画やテレビから
教わることもあるでしょう。

しかし、

生身の人間から最も
学ぶことを忘れてはいけません。

「人に歴史あり」というように、

私たちには一人一人に
それぞれの人生があります。

人は何事か成し遂げた
人物だけに注目してしまいますが、

実はそんなものは氷山の一角
にもならない小さなことです。

世界遺産になっている
屋久島の縄文杉がいかに凄かろうが、

名も無いたくさんの木々が
地球に与えた影響を考えれば、

ほんの小さなことでしかありません。

多様な人間関係と価値観から学ぶ

著名人の一人の歴史など
人類全体にしてみたら、

本当にちっぽけなことです。

けれども、

私たちはそのちっぽけな
著名人の人生から、

多くを学ぼうとするのは
なぜでしょうか。

恐らく答えは、

自分もまたちっぽけな人間だからです。

人生は長いようで短いです。

そんな人生で出来るだけ多くを学び
様々な価値観に触れたいと思っています。

教科書を覚えることが
学習ではないのです。

人生を少しでも深く豊かにするために
色々なことを学んで行きたいと
感じるのも、

人間の本能でしょう。

多様な価値観が違う人とのつき合い方

人はそれぞれ価値観が違うものです。

本当に多様なものです。

好きな人いれば、気に食わない人もいて
尊敬できる人もいれば、出来ない人もいます。

でもそういった価値観の違いを
受け入れないのはもったいない気がします。

価値観の違いから多くを学ぶ姿勢を持てば

嫌な人とのつき合い方も変わります。

価値観の違う人のつき合い方として
私は以下のことを心がけています。

・尊敬できない人は、
反面教師と割り切り、勉強材料にしよう

・とるに足らない人間などいない、
必ず学ぶべきところがあると心得よう

・自分とは違う世界の人間と付き合い、
意外な価値観を教えてもらおう

精神的に弱い人を助けると、
自分が強くなると覚えておこう

不器用な人を優しく見守るだけで、
勇気がわいてくることを知ろう

多くを学ぶ姿勢で人間関係は変わる

「我以外皆我師」

というのは吉川英治さんの
小説「宮本武蔵」で出てきた言葉です。

自分以外を皆、師匠だと
思えるようになれば、

学ぶ姿勢は変わります。

自分が尊敬する人から、
いい影響を受けるのは当たり前のことです。

そうではなく、
尊敬に値しない人からも

多くを学び取ろうとする
どん欲さを持っていればこそ、

必ず何かを発見することが出来るでしょう。

違う価値観を持って
生きている人と付き合っていれば、

見えなかったものが見えて来て、
世界が広がって心が豊かになります。

多くを学ぶ姿勢を持つと
人生が大きく変わります。

クヨクヨしていたことが

「なんで、こんな小さなことで
悩んでいたのか、」

と思えて来ます。

視野を広げることが人間関係の学び

そして、ちょっとバカにしていた
人の本質が見えて来たとき、

彼は自分に元気と勇気と、

豊かな心をくれる存在であった
ことがわかるでしょう。

それは自分と同じ価値観や
生活レベルの人と付き合っていたのでは
得られなかった心の強さであり、

これを実感できたら
人生はより価値のあるものになります。

多様な人間関係を持つほど、
人生の幅は広がります。

ちっぽけな一人の人間同士、
お互いに学べるべきところはたくさんあります。

本当の学びは人間関係にあるのです。

そう思っていれば、
勇気だって知恵だってもらえるのです。

視野を広げて行きましょう。

多くを学ぶ姿勢を持ちと
価値観が違う人とのつき合い方を
もう一度考え直してもいいかもしれません。

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