元気を奪う人、パワーがある人、元気すぎる人は周りが疲れる


今回のテーマは、

元気を奪う人、パワーがある人、
元気すぎる人は周りが疲れる

について紹介します。

世の中には陰と陽の法則があって、

ポジティブなことだけ、

が正しいのであって、

ネガティブなことは
全て避けるという態度は

実はバランスを崩す考え方です。

エネルギーのコントロール

というのも、

人間関係では大切なことです。

元気を奪う人、元気すぎる人は
周りが疲れる特徴があります。

誰とは言いませんが、

芸能人やスポーツ選手の中には

とてつもないパワーを持ち、
いつも元気いっぱいの人がいます。

パワーがある人は周りを元気にする

確かに、パワーがある人は
とても魅力的です。

テレビ番組やイベントに登場し、

大きな声を出し、
みんなに呼びかける姿は

人を惹き付け、元気づけます。

だからこそ、

元気のある人は、
人にも元気を与えると言うことです。

しかし、それはメディアを
通してのことだったり、

イベントなど、極たまにある
非日常だったりするからいいのであって、

いつも身近でやられたら
たまったものではないです。

職場や友人、家族にそういう
人がいる場合、

案外周りから煙たがれる
というケースは多いのです。

アクションを起こしている
本人はマイペースが故、

疲れると言ってもたかが知れていますが、

ペースを狂わせられる側は
本当に疲れるものです。

元気を奪う人、元気すぎる人の特徴

テレビを見ている分には

消してしまえば済みますが、
仕事やプライベートで

元気を奪う人、元気すぎる人が
周りにいると困ったものです。

例えば、こんな上司が
あなたにの周りのもいないでしょうか。

「おう!、元気で頑張ってるな。
いいぞ、その調子で頼むよ」

などと現場で作業する部下たちに
次々と声をかけ、肩を叩いたりします。

相手が綿密な作業をしていようが

面倒な計算をしていようが
容赦はしません。

パワーがある人は、

元気で挨拶をすることが
第一の目的なので、

相手の状況やペースを
乱そうがお構いなしです。

上司
「おう!、最近どうだ、元気か?」

部下
「…はい、まあ、、」

上司
「返事が小さい!元気が無いじゃないか?

若いんだからしっかりご飯を食べて
もっと元気良く働けよ。

明日から出社する前に10キロくらい
マラソンしたらどうだ?

俺なんて、朝4時には起きて、
散歩してるぞ、

そうか、君たちは夜更かしするから
元気が無いんだな。

早寝早起き朝ご飯だぞ、いいな!」

といつも上機嫌。

元気すぎる人は周りが疲れる

元気なことが悪いとは言いませんが、

それを押し付けられると
元気を奪われ周りは疲れます。

それを気にしないのは少し問題です。

元気すぎる人、本人は
それでもいいかもしれません。

けれども部下は、
元気もやる気も失っていく、

さらにたちが悪いのは、

彼らは自分と同じように、
周りの人にも元気が表に出てこないと

気に入らないのです。

元気であればみんなうまく行く
と思っています。

自分の価値観が絶対なのであり、

他の考え方に思いが及びません。

元気な人は大歓迎だが、

元気すぎる人は真夏の火鉢と同じで
人の元気を奪ってしまうことになります。

パワーがある人のエネルギーの使い方

エネルギーをうまく
バランスよく使うことは、

人生にとって大切です。

車であっても、

誰もがスポーツカーに
乗りたいわけではありません。

お風呂で気持ちいいのは
あくまで適温であって、

熱すぎれば不快です。

おいしい食べ物も、お腹が空いた
時に食べれば美味しいですが、

お腹いっぱいであれば、
無理矢理食べると不快です。

人間関係においても
バランスは大切で、

「相手の立場になって考える」

というのが最も大切です。

いつもパワーがない、元気がない

というのは当然、問題です。

もちろん、パワーがある
元気であることはいいのですが、

人にはそれぞれ体調があるのですから

それを強要することは
よくないのではないでしょうか。

元気を奪う人にならないように
気をつけた方が良いでしょう。

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