“欲張り”と“こだわり”と”どうでもいい”の上手い使い方

“欲張り”と“こだわり”と”どうでもいい”の上手い使い方
今回は“欲張り”と“こだわり”
と”どうでもいい”の上手い使い方
について紹介します。

本当に好きなことや
好きな人のためには

とことんこだわると良いです。

しかし逆にそれほど
好きでもないことや
好きでもない人が相手なら

多少のことはどうでもいい
と考えるとうまく生きます。

「こだわり」というのは
人間関係にとってデメリットになる

と言う風潮があり、
以前このサイトでもそうした
話しを紹介したのですが、

こだわればこだわるほど

その道の奥の深さも分かり、
もっと好きになり、ますます好きになります。

人生において、

「これは本当に好きだ、楽しい」

と思えることがあれば
とても充実したものになるので、

そうした貴重なことは
大切にしたいですね。

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人間関係における「どうでもいい」の上手い使い方

例えば好きな人についても
同じことが言えます。

「この人にだけは分かってほしい」
「この人だから、それが許せない」

と言うのが、
恋愛感情と言うものでしょう。

お互いの「こだわり」のせいで
相手とケンカをすることもありますが、

それもまた恋愛の一過程です。

どうでもいい相手なら
腹も立たないです。

だからこそ、腹が立ったり
ケンカをしたりしているうちは
まだ愛情は死んでいないのです。

そうやってケンカをしたり、

相手への思いを
ぶつけ合っているうちに、

お互いにとって
一番心地よいつき合い方が見つかるものです。

そして先ほど、

どうでもいい相手なら
腹も立たないと言いましたが、

まさにその精神が大切で、

極端に言ってしまえば

たいして好きでもないこと、相手は
どうでもいいのです。

どうでもいいことや人に
いちいち腹を立てたり、

あれこれ悩まされたりするのは
ばかばかしいとも言えます。

時間の無駄になります。

そのくらいドライに考えていた方が、
人生は上手く生きられるのです。

“こだわり”との上手い使い方

実際に、本当にこだわるものを
持っているひとほど、

他のことに関しては
あまりこだわりません。

本命のこだわりに忙しくて

他のことにこだわっているほど
暇ではないと言うことも言えるでしょう。

たいていの人は、欲望が散漫で
欲張りストレスが多いです。

あれもこれもと
色々なことにこだわれるほど

人は器用ではないのです。

ついいろんなことで悩んでしまい、

あれも許せない、これも許せない
イライラしてしまう人は、

一度

「自分は本当は何が好きなのか」
「何にこだわりたいのか」

を整理してみてはどうでしょうか。

“欲張り”との上手い使い方

「ああ、自分は本当は
これさえあればいいのだ…」

と言うことが分かったとき、

つまらない悩み事は
ほとんど消えてしまうはずです。

それはあれもこれもと
欲張りになることから、

小欲で満足する自分に
変身するとも言えます。

小欲と言うよりも、
ぎゅっと凝縮された欲望とも言えます。

幅広く欲張りなひとほど、
いつもイライラしています。

会社での部課の働きが気になり、
政治家の発言が気になり、
贔屓の野球チームの成績が気になり、
奥さんの料理が気になり、
子供の勉強態度が気になり、
友人のお酒の飲み方が気になる、、

などなど、

もう十分に満足できるほどの
ものを手に入れているのに、

もっともっとと限りが無いのです。

小さなことにこだわって

「あれがダメ、これがダメ」

と、いつも人に
とんがっている人は

周りの人は出来るだけ
近づきたくないと感じます。

こうなればまたイライラが高じます。

そこに生きにくさの原因があります。

実際の話し、欲張りな人ほど
行きていくのが辛くなるものです。

「これさえあれば十分」と、

自分の持っている物を
再確認してみましょう。

こだわるべきことは

せいぜい2つか3つで
あることが分かるでしょう。

その他のことは「どうでもいい」のです。

こだわりの少ない人ほど
大きな楽しみを手に入れ

快活に行きています。

そしてそんな人に出会うと
周りの人はほっとするものです。

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