コミュニケーションに苦手意識を持つ人へお勧めのテクニック


今回のテーマは、

会話やコミュニケーションに苦手意識
を持つ人へお勧めのテクニック

について紹介します。

前も言ったのですが、
分からないからこそするのが質問です。

だからこそ理想は、

こちらの予想をぶっちぎるような
面白い答えだったり、

相手の印象がまるで
変わってしまうくらいの答え、

そんな答えが返ってくるから
面白いのです。

予想外のハプニングが
あるからこそ人生も質問も
面白いのですが、

人間にとって未知というのは
楽しみ、ワクワク感だけでなく、

不安や恐怖など
ネガティブな気持ちも生んでしまいます。

こうした気持ちが会話の
苦手意識を生んでしまうのかもしれません。

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なぜ苦手意識を持ってしまうのか?

まるでジェットコースターのように、

右に曲がると思ったら左だった、

安心できると思ったら、急降下、

ハラハラ、ドキドキの連続。

もちろんそんな時は
不安や緊張でいっぱいになるかも
知れません。

でも、それもジェットコースターで遊ぶぞ!

くらいの気持ちで楽しみに
変えて欲しいんですね。

コミュニケーションは
楽しまないと意味がありませんから。

しかしどうしてもジェットコースターが
苦手な人もいます。

あるカーレーサーは
ジェットコースターが
大の苦手だそうです。

毎日時速300kmほど
スピードを出す仕事をしながら

ジェットコースターだと
気を失うほど怖いそうです。

スピードに慣れているはずの
彼はなぜ苦手意識を持つのでしょうか?

その理由は

「ジェットコースターには
ハンドルが無いから…」

だそうです。

自分がハンドルを切れるのであれば
どれだけスピードが出ても怖くないが、

コントロールできない乗り物なら
ちょっとスピードが出るだけで
怖いそうです。

この気持ちは
コミュニケーションに苦手意識を
持つ人と似ているのかもしれません。

でも安心してください。

コミュニケーションの
上達の為のテクニックは
たくさん存在します。

これからこのサイトでは
紹介していくので、

参考にして少しずつ
実践していけば、

人生は楽しくなるはずです。

コミュニケーションに苦手意識を持つ人

私自身今ではこうして、

人脈やコミュニケーション
について記事を書いていますが、

振り返ってみれば、

ネクラ、引っ込み思案、
口下手、人見知り

と、思い返すと
顔がほんのり赤くなります。

小中高大と学生時代、

自分から手を挙げて
意見を述べた事もなければ、

彼女はおろか友人に
自分から遊びに誘えた事は
ほとんどありませんでした。

コミュニケーションに
大の苦手意識を抱えていたので、

色々な挑戦と失敗を
繰り返してきました。

でも、色々な人や教え
に出会い自分を変える事ができました。

まず自分を認める事から始めました。

「笑っていいとも」
「オレたちひょうきん族」

などを手掛けた

フジテレビの大物プロデューサー
である横澤彪さんの言葉で
興味深い言葉があります。

「タモリとタケちゃん(ビートたけし)
はネクラ、でもネクラじゃないと
人を笑わせられないよ」

と、テレビで見れば
タレントさんの明るい部分しか
見えない物ですが、

実際には、無口で大人しい
タイプの人が多いそうなのです。

実際、性格と人付き合い
会話の上手さ下手さは関係ありません。

ネアカでにぎやかな事が
好きなタイプであれ、

ネクラで大人しく
引っ込み思案なタイプであれ、

どちらも人気者にはなれるのです。

だから今あなたがどれだけ
コミュニケーションに苦手意識を
もっていようとも、

まずは自分を認めて欲しいのです。

そして、人脈作り、
コミュニケーションには

ちょっとしたコツやテクニック
が存在するのです。

そう言った物を覚えていけば
安心して会話ができます。

「共通点を探す」テクニック

例えば、

「私は小心者で、会話ベタなので、、
よく準備してから望みたいのですが…」

と、質問コミュニケーションに不安を
持つ人におすすめしたいテクニックが、

もし相手の情報を事前に調べれるならば

その中から会話の助けになるネタを
いくつかピックアップしておくことです。

前回は会話のシミュレーションのし過ぎ
調べ過ぎない方が良いと言いましたが、

このネタは、質問でなく、その場の
雰囲気を和らげるための潤滑油的なもの

例えば、

「いやー、、部長、
実は私も出身は大阪なんですよ」

とか、偶然の同じエピソード、

つまり相手との共通点を見つけ
出しておくという事です。

すると、

部長:
「へえ、大阪のどこなん?」

自分:
「泉大津です。」

部長:
「おお、そうか偶然だね。
私は泉佐野出身だよ、そういえば、最近…」

などと、話が盛り上がります。

ただ、出身地はいつでも
誰でも有効なものではありません。

大阪でもあまりにかけ離れていれば
多少親近感を抱いてもらえるかもしれませんが、
その後の話は広がりにくいかもしれません。

なので、

出身地が同じ、恩師が同じ、趣味が同じ
愛読書が同じ、共通の知人など

5つくらいのネタを見つけておくと
良いかもしれません。

実際に、会話の中で使うか
どうかは別にして、

共通点があるという偶然に何かその人と
縁を感じ気持ちも楽になるはずです。

いざという時にも
こうしたネタを用意しておけば安心です。

ある程度のコントロール感が
自分に安心感を与えてくれます。

コミュニケーションに苦手意識を
持つ人へお勧めのテクニックです。

今ならフェイスブックを利用すると便利ですね。

ぜひ参考にして下さい。

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