仕事や勉強に没頭する方法、ピークパフォーマンスの心理学


エネルギーというのは
不思議な特徴があります。

光を考えてみましょう。

例えば、電球というのは
光を360度の拡散させますが、

部屋を明るく照らしてくれるわけです。

それを一点集中させれば、
レーザービームのようになり、
鉄板すら穴を開けるのです。

私たちの日々使うエネルギーもそうです。

勉強や仕事においても自分の力を
いかにマネージするかで、
結果は変わるのです。

前回、スポーツ選手の理想の状態
ピークパフォーマンスと呼ばれる
状態について語ったのですが、

その感覚を活用できるのは
何もスポーツ選手にとどまりません。

ビジネスマンでも学生でも、
どんな人にでも心理的なピークパフォーマンスの
状態は努力で作り出せるのです。

「時間を忘れるほど夢中になって
一つの事に没頭した経験がある」

「会話がテンポよく弾みアイデアが
次々と出てくる気もと良さを経験した」

…などそんな経験をしたことが
誰でも一度はあると思います。

もしここで、
そんな状態を自分で意識的に作れるとしたら…

あなたの人生は大きく変わると
思いませんか?

ピークパフォーマンス状態をこう表現する

人生の時間は誰にも平等なのです。

1日は24時間しかなく、
大富豪であっても時間だけは
買うことはできません。

そうであればその限られた時間に、

いかにエネルギーを効率よく使い
結果を出していくかによって
人生が変わるのは明白です。

集中して物事に取り組めるかは
意識次第で変わってしまうのです。

そして人間の生み出すパフォーマンスには
特殊な状況があるということは、
過去から語られ続けています。

例えば、
アメリカの著名な編集者さんは
自分がモノを書く際の最高の状態
ピークパフォーマンスをこう表します。

「調子が良い日は、何か理解しがたいような
エネルギーで、心の中にあるものが
驚くほど巧みな表現で溢れ出てくるのです。

何週間も頭を悩ましていた
どう表現するのか。。。

という記述的な問題がほとんど
意識的な努力なしで解決されるのです。」

他にも、
ある大企業の社長さんは

「とても緊迫した会議中でも
リラックスしていられるのです。

いつものように必死に無理しないのに
ずっと効果的なのです。」

と、ピークパフォーマンスを
表現しているのです。

心理学者はこれをゾーンやフロー
などと呼ぶ事もありますが、

あなたも学生時代、あるいは
社会人になってからも何回か、

不思議と勉強や仕事に没頭している
事に驚いた経験があるのでは
ないでしょうか。

ピークパフォーマンス状態は感情で成り立つ

人を深くさせる経験のように
このピーク状態に自分がなることは、

何を達成しようかは関係なしに
同じような感情の構成要素からなります。

勝訴に導いた弁護士と、
勝利を決める三振を取ったピッチャー

その意気揚々とした姿は
環境は違えど同じものです。

おそらくそれは環境や才能、
性別も年齢も関係がないのでしょう。

そしてそれは大きな会社の社長から
中学校の用務員さんにまで

あらゆる職種、地位の人に調査しても
同じ状態を表現されるのです。

勉強や仕事に没頭する…と言う事は
ビジネスマンにとって大きな
アドバンテージ(有利)になるでしょう。

ある車の機関技師さんは
こう言いました。

「ときどき、いつもの6倍の
仕事ができる日があります。

一回で完璧に仕上げてしまい
全くミスがないのです。

そしてその時はまるで自分が全世界の全てを
手にしてるのではないか・・・そんな感覚なのです」

と、、

誰でもピークパフォーマンス状態は作れる

あなたはこれまでの言葉を聞いて
どう感じましたか?

何か特別な人がいるんだな。。

と傍観者のようなふるまいをするのは
勿体無いとしか言いようがありません。

確かに心というのは見えません。

あるかどうかを証明すつこともできません。

でも、私たちには
24時間心の状態が何かしら存在し、

パフォーマンスの質を
決定していることは確かです。

それを自由自在にコントロールし、
自分の能力を最大限に使えれば…

そしてこの極めて重要な
心の状態であるピークパフォーマンスを
誰でも作れるようにする

誰でも仕事や勉強に没頭する
スーパービジネスマンになれる、

そんなピークパフォーマンスを作り出す
心理学手法を解明する
というのがこれからこのサイトで
伝える情報の目的です。

次はあなたが行動を起こし、
あなたの脳力を最大限生かして行動することで
自分を変えて世界を変えるチャレンジになる。

そう、あなた自身が今行動するときなのです。

一緒に成長して行きましょう!

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