トラブルを解消し収めると人間関係のわだかまりを超えられる


今回のテーマは、

トラブルを解消し収めると
人間関係のわだかまりを超えられる

について紹介します。

人間関係の誤解が生まれる、

大きな要因としてあるのが、

「我慢して黙ってしまうこと」

言っても分からないことだらけ、、

と言うのがコミュニケーションですが、

「言わないでもいつか分かってくれる」

と言う期待はやめたほうが無難です。

特に日本人特有の以心伝心などは、

大きな誤解を生むことになります。

人間関係ではいつも
何かしらトラブルや問題は
生じるものです。

そんな時は、

うまくトラブルを収めると
人間関係のわだかまりを超え
本当の良い関係が出来ます。

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トラブル解消とコミュニケーション

前回、許す人の大切さを
紹介したのですが、

多少のことなら笑って
許そうと思っていても、

現実に笑ってすまされないくらい
大きな被害を受けた時や

単なる偶然やうっかりミス
とはいえないほど

相手に非がある時は、

その責任を厳しく追及
したくなることもあります。

被害に対する弁償や
正式な謝罪を求めるのは正当な権利

…とは言え、

それが仲の良い人や親しい間柄だと

あまり強く言えない場合もあるでしょう。

前回の趣旨というのは、

過去にこだわり過ぎず、
未来に気持ちを切り替えて
行きましょう

というものでした。

しかし、だからといって
トラブルや問題を放置して
解決せず無視していると

それが膿のように溜まり
大きな問題に発展するかもしれません。

小さなわだかまりが
心の中に生まれたまま、

いつしかそれが大きくなります。

早いうちにその
わだかまりは解消しておく、

それに越したことはないのです。

人間関係のわだかまりを超える方法

人と人が付き合っていると
色々な思惑が生まれます。

「こんなことを言えば嫌われる
のではないか。。」

「今までうまく行っていた関係が
こじれるのが怖い、、」

そういう思いが遠慮につながって

本当は大丈夫ではないのに

「大丈夫だから」「たいしたこと無いよ」

などとその場を取り繕う、

心の不満を表出させず、
黙っておくにしまい込みます。

それでも

「まあ、あの人だから仕方ないか」

と考えて納得出来れば良いが、

「大丈夫、気にしてないから」

と言いながら、

いつまでも心の中に
引っかかるようであれば、

最初は小さなわだかまりであっても

時間とともに大きなしこりとなって

かえってその人との人間関係に
溝が出来てしまうこともあります。

だから「これははっきりさせたい」

と言うことに関しては、

その気持ちを伝えることは
大切なことでしょう。

トラブルがあった時は

親しい間柄でも
無視しないでうまく収めることです。

しっかりとコミュニケーションをとり
関係を解消しておくことです。

「あなたには悪意が
無いことは分かっているけど
ちゃんと謝ってほしい」

「申し訳ないけど
これは弁償してもらわないと」

などと、

確かに親しい相手には
言いにくいことですが、

何も言わずに、いきなり
態度がよそよそしくなったり
するくらいならば、

相手も言ってもらった方が
ありがたいのではないでしょうか。

トラブルを収めると人間関係の絆が深まる

もちろん表現には工夫が必要です。

単純に攻撃しなさい、

と言っているわけではなく、

ここでもコミュニケーションの
スキルがモノを言うのですが、

黙っていることがいつも
問題が起きずに済む方法だ、

と考えてしまうのは危険です。

許せる時はすっきり許し、

許せない時ははっきり相手に言う、

そのけじめがついている人が

本当の意味での

「小さなことにこだわらない人」

と言えるのであって、

心にわだかまりを貯めない

それが付き合い上手の人なのです。

それよりもむしろなにかトラブルが
あってもそれをうまく解決し収めると

人間関係のわだかまりを超え
深い絆が生まれたりします。

なあなあの関係の付き合いで

気持ちに負担を抱えたまま
ズルズルとつき合うよりも、

きちんと言う方が上等です。

もしかしたら、少しの間
刺々しい関係になるかもしれませんが、

お互いを必要としているなら
それを怖がっていてはいけません。

時間が人と人とを
またくっつけてくれます。

そういうトラブルを乗り越えてこそ
本当に良い関係が出来るものです。

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