他人のミス、失敗が許せない人は自分のミスも許せない人

他人のミス、失敗が許せない人は自分のミスも許せない人
他人のミス、失敗が許せない人は
自分のミスも許せない人である
傾向があります。

他人のミスや失敗に
こだわってしまう人は

気持ちの切り替えが上手く
出来ない人の傾向があります。

前回紹介した遅刻の例であれば、

「楽しみにしていた芝居が見れなくなった」

と言う思いが強すぎて

他のことは考えられないし、
その日は何をやっていても楽しくない、、

と感じてしまいがちです。

だからその元凶である

ミス、失敗をした相手に
つい愚痴をこぼし続けてしまいます。

なかには、わざとグズグズと責めて、

相手の気分を落ち込ませようと
する人もいます。

あたかも、

「私だって辛いんだから、
あなたもずっと気持ちでいなさいよ」

と言うような、
仇討ちのような気分で

相手のミスを責めて許せない人がいます。

しかしこのように見ていくと、

いつまでも他人の失敗を
許せない人と言うのは

「楽しむ」ということに対しての
こだわりが小さいとも言えます。

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他人のミス、失敗が許せない人は楽しみ下手

ミスや失敗が許せない人は

芝居を見る楽しさ、
どんな芝居が楽しいか

と言うこだわりはあっても

「人生を楽しむ」という
大局的なこだわりは無いように見えます。

もしそういった観点があれば、

芝居と言う第一順位の楽しみが
不可能になった時点で、

その代わりとなる
第二の楽しみをなんとか
探そうとするはずだからです。

そういう小さな考えをする人は

これが逆の立場で
遅れたのが自分だったとしても、

自分のミスも許せない人なので

いつまでも引きずって落ち込んでいたりします。

そんな姿を見かねて、

相手が、

「もう、怒っていないから
元気を出してよ」

「芝居は残念だったけど、
せっかくの休日なんだから
もっと楽しもうよ」

と慰めてくれても、
なかなか立ち直ることが出来ないのです。

自分のミス、失敗も許せない人、余裕がある人の特徴

こう言った人は、
他人のミスも自分のミスも
許せない完璧主義者タイプでしょう。

当初の予定通り、
自分の思惑通り、

全てうまく行けば機嫌もいいし、
楽しい気分にもなれますが、

それが少しでも狂ってしまうと
たちまち気持ちが萎えてしまうと言うのでは、

本人も周りも結構辛い
のではないでしょうか。

実際に旅行に行ったり、
デートをしたりなどのお楽しみにも
不確定要素は多い訳です。

思わぬアクシデントに
遭遇することも少なくありません。

そのアクシデントのたびに
落ち込んだり、

機嫌が悪くなってしまうのでは、

「日々を楽しむ」という
観点からすると、

非常に下手な人と言えるでしょう。

他人のミス、失敗が許せない人
自分のミスも許せない人は

人生を楽しむのがあまり上手くないと言えます。

だからこそ

「ちょっとしたアクシデントもまた楽し」
「予定外の行動もスリリング」

と考えられるくらいの
余裕がある人の方が、

日々を充実させているのです。

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