過ぎた事の過去は気にしないで「これから」の未来にこだわる


今回のテーマは、

過ぎた事の過去は気にしないで
「これから」の未来にこだわる

について紹介します。

時間というのは、

過去、現在、未来に分けられますが、

どこにフォーカスするかで
人生の質が変わったりします。

過去に縛られると、

自分も他人も苦しめます。

例えば、

待ち合わせの相手が

約束の時間になっても現れない、、

結局、その人は10分過ぎた頃に

「ごめん、ごめん、
乗り合わせた電車が遅れちゃって」

と謝りながらやって来たのですが、

その10分のせいで予定していた
芝居の開始時間に間に合わず

その日のスケジュールが
台無しになってしまった。。

そういった場合

どのような態度をとるかによって

その人との「これから」
のつき合い方が見えてくるものです。

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過ぎたことを気にする人、しない人

誰しもが失敗やミスはします。

過ぎたことは気にすると
なかなか関係はうまく行きません。

「これから」にフォーカスして
こだわれば関係はうまく行きます。

過去にどれだけこだわっても
変えることは不可能なのですから、

切り替えて前に進むべきです。

遅刻や失敗は人間であれば
してしまうものです。

しかしそんなとき、

「あなたのせいで、
楽しみにしていた芝居を
見損ねちゃったじゃないの」

といつまでも文句を言っているのか、

それとも、ひとしきり
文句を言ったとしても

その後には

「まあ、電車が遅れたのなら、
仕方ないわね、

お芝居はまた今度と言うことにして
今日は別なことで楽しみましょう」

という一言で
済ますことが出来るか。

この一言の違いが、

その後の付き合いを変えるほど
大きな影響もあるのです。

「これから」の未来にこだわる

遅れた人にしてみれば、

後者のような態度をとって
くれる方がありがたいものです。

相手への申し訳ない
気持ちをずっと引きづらなければ
ならないところなのに、

「仕方ないから、
他のことをしましょう」

と言ってくれたら、
救われた思いがするものです。

しかし、そのことをずっと忘れず
過ぎたことは気にし過ぎる態度では、

遅刻と言う非が自分にあるとしても、

その人との付き合いが嫌だと
感じるようになるものです。

待たされた人とすれば、

苦労して手に入れた芝居のチケットを
無駄にされたしまったのだから、

文句の一つくらいは
言いたくもなりますが、

いつまでもグチグチと
言い続けていても、

時間が取り戻せる訳でもありません。

過去を愚痴っても過去の現実は
変わることは無いのです。

「過去」は気にしないで「これから」にこだわる

歴史は努力では覆りません。

相手との仲も気まずくなり、
芝居だけではなく

その日一日が台無しになってしまいます。

1日お互いが気分悪く
ストレスもたまってしまいます。

恐らく後者のように

「しかたないわね」と言える人は、

その当たりが分かっているに違いありません。

「これから」にこだわる特徴があります。

「いつまでも過ぎたことを悔やんでいても
楽しくないから、そのことは忘れよう」

と言う思いがあるから、

なんとか気持ちを
切り替えようとするでしょう。

「その代わり、夕食は
あなたのおごりよ、分かった」

と言って貸し借りゼロにするくらいが
一番良い関係のように思います。

その一言で、また
長い付き合いが始まります。

過去と他人は変えられません。

未来と自分だけ変えられるのですから、

フォーカスすべきなのは、

自分、そして未来のこと、

そう考えればどんな問題が起きても
心の切り替えはできるようになります。

素晴らしい人間関係を作り
長期的関係に発展させるためには、

「過ぎたこと」の過去よりも

「これから」の未来にこだわる人に
なってもらいたいものです。

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