一緒にいて疲れる人、一緒にいて楽な人の特徴、つき合い方

一緒にいて疲れる人、一緒にいて楽な人の特徴
今回は一緒にいて疲れる人、
一緒にいて楽な人の特徴、つき合い方
について紹介します。

「癒し系」という言葉が
流行ってしばらく経ちますが、

一緒にいて癒される
楽な気持ちになるというのは、

人間関係においてかなり重要で、

人から好かれる要素と言えるでしょう。

「この人とは趣味が合わないけれども、
まあ、趣味や好みはひとそれぞれだから」

「自分の好きなタイプではないけれども、
別にそれを理由に拒絶する事も無い」

…良い意味でのこだわりの無さ、

もっと言えば

「多少の事はどうでも良い」

と言ういい加減さは、

人の目には寛容な態度に映ります。

白黒はっきりさせ過ぎないのは
人付き合いにおいて重要です。

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相手を受け入れる人は付き合い上手

前回、こだわりの強い人
好き嫌いが激しい人

つき合うのが難しく、
一緒にいて疲れる人だ

と言う話しをしましたが、

好き嫌いは誰にでもありますが、

それを相手にまで
共有しようとすると

人間関係はうまく行きません。

こだわりが少ない人ほど

「○○さんと一緒にいると、
面倒なことを言わないから気が楽だ」

「いちいち気を使わなくても良いから
自分もリラックスできる

などと、良い方に受け止められて、
どこからとも無く人が集まってきます。

一緒にいて楽な人の特徴と言えます。

話しを聞いてくれる人
好かれる人の特徴ですが、

相手を受け入れる人も
人と仲良くなるのが上手な人です。

一緒にいて疲れる人の特徴

ところが、、です。

人から好かれるコツを学び
人間関係を勉強する人ほど

ある罠に陥りやすいので要注意です。

確かに人の意見を柔軟に
受け入れる姿勢は重要です。

ところが、
相手を受け入れようと、

頑張りすぎるのも
問題になる事があります。

自分は本当は大嫌いなので、
相手に強引に合わせて無理をして

「私も好きなの」と言ってみたり、

色々な事にこだわって

「人とはこう接しなければならない」
「一緒にいる相手を楽しませないと」

などと気を使っている人が

「良い人だけど、
この人といると疲れるのよね」

「気持ちは嬉しいんだけど、
堅苦しくて楽しめないわ」

などと思われ、
人が遠ざかってゆくのだから
理不尽な感じもします。

ただしこれが人間の心理です。

人と人との付き合いと言うものは

お互いが相手を映し合っている
鏡のような関係でしょう。

気を使い合うとお互いが疲れる

一方が優しくすれば、
もう一方も優しい気分になります。

一方が挑発的な態度を示せば、

もう一方も「何だ、こいつは」
と気持ちが構えてきます。

同じようにこちらが
「気を使ってますよ」
と言う態度を見せれば見せるほど、

相手もそれに合わせて
気を使うようになります。

そうなると、お互いに、

「気を使ってくれる人」と
思う事はあっても、

お互いに「一緒にいて楽しい」
と言う気分にはなりにくく、

知り合いと言う関係以上には
発展しにくいです。

「親しき仲にも礼儀あり」

という言葉があるように

確かに相手に気を使う
という事は大切な事ですが、

あくまで自分のリズムを守り、
そして相手のリズムを受け入れる。

そういうフラットな関係ほど、
付き合いが長期化するのですが、

必要以上に気を使い、

相手に嫌われたくない、
相手に好かれたいという

思いが強いと、
相手が遠ざかってしまうのです。

一緒にいて楽な人の特徴

逆にこだわりの少ない人、

多少いい加減で

「まあ、いいじゃないの」と

他人のやる事をおもしろがって
くれる人と一緒にいると、

リラックスした気分が伝染してきます。

好き嫌いで言えば、

「フーンあなたは好きなんだ。
私はあまり好きじゃないけど、
そう言う事もあるよね〜」

というフラットな態度であれば
お互い楽になれます。

或は心が柔軟な人は

全く趣味が違うのに、

こちらの話しを興味深く
聞いてくれるから、

自然と相手の話しも
聞こうと言う気にもなります。

そもそも、

「まあ、面白いから良いや」

と言う感覚なので、

趣味や興味が少しくらい
合わなくても会話は十分に盛り上がります。

白黒はっきりとつけない
グレーゾーンが広い人ほど、

受け入れる幅が広く、
そういう人と付き合うのは
楽であり、楽しいものになります。

一緒に働いて楽な人、疲れる人

これは仕事でも言えます。

「絶対にプロジェクトを成功させる」
「この交渉は負けてはならない」

と、ぐいぐいと相手を
責めるタイプも、

「大切な取引先だから
粗相があってはならない」

「大口の契約してくれているのだから
機嫌を損なっては行けない」

など、気を使いすぎて極端に引く人も、

あまり良好なビジネスネットワークを
構築できていない人の特徴です。

むしろ

「最初は気が合うから仲良くなったけど
いつの間にかビジネスに発展していた」

というフラットな関係で
ビジネス人脈を構築している人ほど、

楽しく仕事をして、
成果を上げているのです。

懸命に気を使っているのに
相手から敬遠されるのでは、

まさに骨折り損のくたびれ儲けです。

人との付き合いで大切なのは

「緩い感じ」を共有する
事のように思います。

もちろんビシっと決めるとこは決めて
厳しい所を見せるのは重要ですが、

それもメリハリです。

一緒にいて疲れる人と思われれば
徐々に人は遠ざかります。

逆に、一緒にいて楽な人
と思われれば人から好かれます。

こだわりを見せる部分が
あるのも良いですが、

たまにはそのこだわりと言う
執着を捨てるのも、

つき合い方、人間関係の
極意と言えそうです。

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