直感は大切だが第一印象と違う変化する場合もあるので注意


今回のテーマは、

直感は大切だが第一印象と
違う変化する場合もあるので注意

について紹介します。

以前実家に帰った時、

幼少期に集めていた
おもちゃが出てきて驚きました。

当時、熱心に遊び、
集めていた人形などが出てきて、

とても懐かしい気持ちに
なったのですが、

今思えばなぜこれに熱中して
いたのかと不思議に思います。

子供の頃から大人になるまで
同じ趣味を持ち続ける人は稀です。

人間の興味や趣味や嗜好、
考え方や行動、感情もすべて
変化していくものであり、

変化を受け入れることは心理の
発達においても重要になります。

ひと付き合いが上手くなる
と言う秘訣において、

直感は大切ですが
人は第一印象と違う場合も
あるので注意が必要です。

スポンサーリンク

全ては変化するものだからこそ

確かに第一印象
初対面の直感は大切です。

しかし第一印象で決めすぎると
人に恵まれない事もあるのです。

食べ物や趣味への好き嫌いは
そうそう変わらないものですが、

人への好き嫌いの感情は
あっさり変わる事も多いです。

第一印象はその後の付き合いで
必ず変化していくものです。

しかし自分の直感を信じすぎると
この変化についてこれず、

非常に損をするケースもあります。

なぜなら、なかなか
気づかない事ですが、

人は日々変化しているものであり、
その性格や言動も

ずっと同じと言う訳ではないからです。

人は変わると言う事を
理解しておかないと、

付き合い下手になりかねません。

実際人は第一印象と違う場合もある

最初に会った時は

「私とは何となく合わないタイプ」
「この人はあまり好きではない」

と言う印象だったのに、
何回か顔を合わせているうちに

「思ったより悪い人ではなさそう」
「実はぱっと見た目とは違うタイプだった」

などと「心変わり」する事は、

あなたにもあるのではないでしょうか。

あるいは、久しぶりに会ってみると、

ずいぶん印象が変わったな
と感じさせる人もいます。

人は環境によって変化するものです。

自分もそうですし、相手も同じです。

これを前提しに意識を持って
置くか置かないかで、

人付き合いの形も変わります。

いずれにしても、人と人とは

一度や二度会ったくらいで
簡単に好き嫌いを判断して

「私はこの人とは合わないから、
もう二度と会いたくない」

と直感で第一印象で
決めてしまうのはもったいないです。

直感で合わない人と付き合うメリット

そうやって自分に合わない人を排除したら

最初から付き合う人が
限られている上に、

実際につき合って見ると
第一印象とは異なっている人もいて、

「やっぱりこの人は私は合わない」

と言う場合も出てくるでしょうから。

どうしても友人と呼べる
仲間は増えないでしょう。

その少ない仲間たちのタイプも
似たり寄ったりになってきます。

そういう意味では、

直感的に第一印象で

苦手だ、嫌いだ、合わない、、

と感じた人と積極的に
付き合っていく方が、

あなたの視野も広がり
懐も広がるのでしょう。

色々なタイプの友人や知人に
恵まれている人と言うのは

出会った人と趣味や話題が合わなくても

それをプラスに捉えて、

「私とは性格や趣味が全く違うから、面白い」

「自分の周りにいる人たちとは
タイプが違うので、もっと良く知りたい」

などと、好奇心を持って
つき合っています。

人間関係が上手い人の直感の使い方

人間関係が上手い人は
直感も大切にしますが、

それだけで決めつける事をしません。

時間が経てば第一印象と変わる
事を理解しているからです。

時間が経てば、

そのうち、自分と違うところが
相手の魅力として感じられたり、

かえって、気が合ったりする事もあるので、

友人の数もタイプも増えてきます。

変化を柔軟に受け入れることが
できる方が、

人生は豊かになるのです。

ただ仲間が増えるだけでなく、

その人のおかげで
新たな趣味の世界が開けたり

友人が友人を呼んで付き合いの
輪が広がったりする事も少なくありません。

もちろん仕事にも役立つ
人脈にもなるでしょう。

人に恵まれる人は、
間口を広くとります。

そして、ゆっくりとつき合っています。

ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>