トラブル、ピンチに強い人、ピンチに弱い人の特徴と成長方法


今回のテーマは、

トラブル、ピンチに強い人、
ピンチに弱い人の特徴と成長方法

について紹介します。

現代社会で必要な強さは、

肉体的強さよりむしろ
精神的な強さでしょう。

そして強さにもいろいろありますが、

何があってもうまくタフに
乗り越えられる力というのは、

貴重な強さと言えるでしょう。

社会的に生きていく上で、
当然トラブルはゼロに出来ません。

ただ道を歩いているだけでも

トラブルに巻き込まれたり、
自分のミスでピンチになったり
するのですから、

仕事の現場では
様々なトラブルがあるのでしょう。

それを成長の糧にできるかどうか、

この辺りが重要な鍵を握ります。

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トラブル、ピンチに弱い人の特徴、

あるメーカーでは
出荷する直前になって、

商品の定価が全て間違って
印刷されている事に気づいたそうです。

そのまま出荷していれば、
小売店に迷惑がかかります。

もしからしたら、
その後は自社製品を扱って
くれなくなるかもしれません。

それくらい信用をなくす可能性のある
トラブルが発生しました。

こういうときに
ピンチに強い人、ピンチに弱い人の
特徴の差は出やすいものです。

このときの担当者は
気が動転してしまい、

善後策も立てられない、、

ほどトラブルで動転しました。

しかし、彼の上司である課長は
ここで上司らしい行動をとってみせました。

社長に直談判して他の部署の
大勢の社員を動員する許可を得て、

明け方までかかって
定価をプリントしたシールを
貼り直したそうです。

トラブル、ピンチに弱い人の成長方法

経理部、総務部、営業部から
管理部や資材部に至るまで

頭を下げて周り、
若い社員の動員を要請する、

そして、作業手順を説明して
全て適正に貼られているかをチェック、

心身ともに疲れる仕事ですが

この課長はこれをやりがいのよう
に感じて働いたと言います。

まさにトラブル、ピンチに強い人
の特徴です。

肉体を鍛えるのと同じく、

精神的な成長をするには、

心に負荷をかけながら
それを乗り越えることを

繰り返さなければいけません。

トラブル、ピンチに強い人の特徴

そういう意味でトラブルや
ピンチはチャンスなのです。

自分の部下のミス
会社総動員とも言えるほどの
トラブルに発展してしまったのですから、

恐らく肩身は狭く、
恥ずかしいやら、申し訳ないやら、、

と、ピンチに弱い人は
思ってしまうでしょう。

この課長の心理的プレッシャーは
大変なものだと思っていたら、

案外「このピンチを乗り越えてやるんだ」

という、ある種の楽しみを持って
トラブルを処理したと言います。

簡単には出来ない事、

人には出来ない事、

そう思える事を成し遂げる
喜びは社会人にとって

何事にも代え難いものです。

トラブル、ピンチに強い人は
かなり重宝されるでしょう。

こう言った考え方ができれば
ピンチは限りなく減っていく事になります。

トラブル、ピンチに強くなる成長方法

実際の話し、

会社総動員でやらなくては
ならないレベルのトラブルを引き起こして

これをなんとか処理できたのですから、

これから起こるトラブルというのは

これに比べればみんな
小さなトラブルに見えてきます。

どんなトラブルも冷静に対処できる
これがこの課長の自信になるのです。

小さなピンチを乗り越え
強くなればなるほど、

大きなピンチが訪れた時も
なんとかできます。

しかしピンチやトラブルを
いつも避けていれば、

そもそも成長できないわけですから、

いつまでも精神的にひ弱なままです。

それではやがて来る
避けられないピンチを目の前に、

溺れてしまいかねません、

ピンチを乗り越える経験は

トラブル、ピンチに強い人へ
鍛え上げる事が出来ます。

ある種ピンチに立ち向かうのは
精神的な成長方法なのです。

ピンチに弱い人ほど積極的に
チャレンジが必要と言う事ですね。

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コメント

  1. サチ より:

    とても説得力のある内容ですね。此れからの人生のモニュメントとして脳内にインプットすべき言霊だと思います。

    • admin より:

      サチさま、コメントありがとうございます。
      参考になったのであれば幸いです。

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