最初の一歩が早い行動力のある人、行動力の無い人の特徴


今回のテーマは、

最初の一歩が早い行動力のある
人、行動力の無い人の特徴

について紹介します。

人は刺激を求める一方で
変化を求めない性質があり、

現状維持を求めてしまう
脳の性質があります。

だからこそ新しい何かを
やろうと思っても、

なかなか動けません。

最初の一歩を踏み出せば
何となく楽に動けるものなのですが、

なかなか身動きが取れない人もいます。

「やるべきかやらざるべきか、それが問題だ」

というのは、ハムレットで
有名なセリフですが、

これは私たちの人生の
テーマとしても重要なセリフです。

「高校生の頃から真面目に
英会話をやっていれば、
今頃英語ぺらぺらだったろうに、、

もう一回勉強し直そうか」

「社会人になってすっかり運動しなくなった、、

身体がすっかりなまってしまって
お腹に脂肪もついて来たから、、

スポーツジムにでも通ってみようか」

…など、ふと思う事はありますね。

スポンサーリンク

最初の一歩がでない行動力の無い人の特徴

しかしこう思ったとき、

さてどうするか?…

ここで行動力のある人、行動力の無い人の
大きな違いが生まれるのです。

机上の空論と現実の行動
から学べることは

全く違うものです。

どんな目標であっても
やってみなければ分かりませんし、

行動しなければ結果は出ません。

思うのは容易いものです。

口で言うのはもっと簡単です。

誰かが同じようなことを言ったとき、

「そうだよ、今からでも遅くないから
英会話の勉強をしてみたら良いよ」

「思い立ったら吉日というから、
明日からジムに通えば」

などと簡単に言いますが、

自分の腰は重い、、

前向きになれない、
行動力の無い人の特徴は

最初の一歩をなかなか
踏み出せない人と言えます。

最初の一歩が早い行動力のある人特徴

一方で、前向きな、
行動力のある人の特徴は

この一歩が早いのです。

少々軽率ではないかと他人が思うくらい
思い切り良く物事を始めます。

これは実に素晴らしい
資質と言えます。

ミスや失敗もその分
増えるかもしれませんが、

フットワークが軽い分、

色々な経験が積めます。

そして軽く踏み出した一歩で
失敗する程度のことなら、

ダメージも少ないわけです。

金銭や時間を使ってしまったり、

多少心が傷ついたとしても、

十分に回復できる範囲ですし、

それ以上に得る経験が大きいです。

ただ、、ここでも

「行動力の早い人を真似して、
あなたもさっさと一歩を踏み出しなさい」

と言うのは簡単ですが、

その一歩がなかなか踏み出せないから

前述のハムレットのような
心境になるのでしょう。

小さな一歩を踏み出す癖をつける

しかしそんな人でも
やるべき事をやっている人はいます。

コツは小さく一歩を踏み出すのです。

大きなことをやろうとすれば
それだけ億劫にもなります。

でも小さな一歩ならば
誰でも踏み出せるはずです。

行動力のある人は

英会話であれば、

すぐに実際に英会話を学んでいる
友人の話しを聞いたり、

パンフレットを集めたりします。

これなら気が重くはならないから
すぐに出来ます。

そういう小さく簡単な
最初の一歩を踏む出す事で

次のステップも軽くなるのです。

その積み重ねでいつの間にか
大きな目標を達成したりします。

スポーツをする場合でも

最初からジムに通う必要はありません。

ダンベルでもチューブでも買って来て
自分で身体を鍛え、

思った時にすぐ出来るように準備をする、

腕立て伏せや腹筋、ジョギングなら

道具も要らず、その場で
やろうと思えば出来ます。

行動力が加速する法則

まずはやってみて、

その経験から判断すればいいのです。

やらずにじっとして
時間を過ごしてしまうほど、

人生で後悔することはありません。

まずは小さな一歩で
良いからスタートしましょう。

そして最初の一歩を踏み出せば

もう一歩進みたくなるのが
人間心理なので、

小さな一歩を踏んでいくと

いつか重いバーベルを持ちたくなって
自然とジムに足が向くでしょう。

いきなり、100回腕立て伏せするぞ
など意気込む必要はありません。

最初は3回でも5回でも、

ようは最初の一歩を踏み出す事です。

最初の一歩が早い人が
行動力のある人なのです。

行動力の無い人の特徴は
大きな一歩を踏もうとしてしまう事、

それで腰が重くなるのです。

あるいはミスを避ける
完璧主義なのかもしれません。

小さな一歩で構いません。

その一歩が踏み出せるようになれば
気持ちがグンと楽になり、

その後の行動力に加速が付くのです。

ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>