きちんと断れる人、断れない人の特徴、断る心理的メリット

きちんと断れる人、断れない人の特徴、断る心理的メリット
今回のテーマは、

きちんと断れる人、断れない人の
特徴、断る心理的メリット

について紹介します。

結論から言えば、

きちんと断れる人が
人生の達人と言えます。

人生というのは決断の毎日であり、

決断しだいで人生は変わります。

「イエス」か「ノー」か、

確かに悩むことはあるでしょう、

が、曖昧な態度のまま
決めかねていれば、

心理的には停滞してしまいます。

人生では様々なオファー
かかることがありますが、

断るべきか、断らないべきか、
判断が難しい場合も、

曖昧な態度を取らずに、

はっきりと「断る」
というのは大切なのです。

そしてその断る時の
コミュニケーションも、

人間関係に大きく影響します。

最近では

オレオレ詐欺が問題になっていますが、

昔は電話を使った詐欺で
こう言ったものがあるそうです。

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断ることを曖昧にする心理的デメリット

詐欺師:
「現在、金の値段が下がっていまして、
今お買い上げいただくと、

何年か先に倍以上に
値段が上がるのは確実です。

ぜひ、この機会にお買い求めください。

35万円の商品などいかがでしょうか?」

消費者:
「結構です。」

しかし、電話を切って2、3日後
商品と請求書が送られてきます。

そこで業者に電話すると
これが手強くて、

消費者:
「買ったつもりは無いです」

詐欺師:
「お勧めしたら、『結構です。』
と言ったじゃないですか!

今更解約は出来ませんよ」

…と、

つまり断ったつもりの
「結構」と言う言葉を逆手に取って、

「良いですね=結構」と言う意味と捉え
強引に買わせる手口です。

これは余りにも強引ですが、

この事件が流行った当時も
きちんと断れる人、断れない人の
違いによって差が生まれたと言えます。

詐欺師相手ではなく、

身近な人たちとの会話でも、

断り方しだいで大きな
誤解を生むこともあるのです。

きちんと断れる人、断れない人の特徴

この詐欺手法では

送り返せば良い話しですが、

クレームの電話に出る人間は

「じゃあ、奥さん、
今から話し合いにいきますよ。

こんなふざけた事やれたら
たまりませんからね」

などと、堅気ではない雰囲気を
醸し出すのですから、

断れない人の多くが
泣き寝入りした人も多いと言います。

心理的なダメージを受けるでしょう。

もちろんこうした詐欺は
全く持ってけしからん話しで
こう言う手合いがいたら、

すぐに警察に電話したり、
消費者センターに相談したりする事です。

が、、やはり私たちも
きちんと断れる人になる必要があります。

もし知り合いに対して、

言葉を濁したあまりに
向こうが誤解したとしたら、

関係を断ち切るわけには行きません。

断れない人は損する事が多く
断るスキルがあればメリットがあるのです。

騙される前にここを
考えなくては行けません。

断るメリット、断るスキルの身につけ方

先ほどの例で言えば、

相手を気遣って「結構です」

などと言うのではなく、

「興味ありませんので、失礼します」

と断り電話をあっさりと切る

「金なんで買うお金があれば
その前にたまった家賃を払います。
もう電話も止められそうなの」

などと言って、軽く受け流す

などそういう「相手を寄せ付けない」
と言う生活の技術を身につけるべきです。

相手が詐欺師の電話であれば
断れる人も、

友人から怪しげなビジネスの誘い、
訪問セールスマンとの対面、、

であれば断れない人になる事もあります。

これでは余計なお金もかかり
金銭面でのデメリットだけでなく
精神的ストレスも多くなります。

この手の詐欺に引っかかる人は

とても「良い人」なのでしょう。

普段から色々な面で
余計な負担を抱えやすく、

本当に自分がしたい事以外の事で
時間を取られたり、

精力を使い果たしてしまったり
する事にもなりかねません。

断るスキルは精神衛生上も
非常に心理的メリットがあります。

断れない人の特徴があれば

なかなか前向きに人生を歩めず、
感情コントロールが難しくなります。

断るべき事をすっぱり断り
上手く断れる人になり、

マイペースの自分で
しっかりと歩むのが肝心です。

そのために環境作りとして
「きちんと断る事」が大切なのです。

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