人間関係を前向きにできる人、忘れる事の心理的メリット


今回のテーマは、

人間関係を前向きにできる人、
忘れる事の心理的メリット

について紹介します。

人間関係を絆を作るのは、

共通体験をして、共感して、
思い出を作って行き、

お互いのことを理解し、
覚えて行くもの、、

という感覚があり、

忘れると言う事はネガティブな
イメージを持つ人が
いるかもしれませんが、

実は忘れる事の出来る人が
人間関係を次のステージに
進める事が出来るのです。

忘れる事にはメリットもあります。

「部長なんて、あんな言い方
しなくても良いじゃないの!」

「ウチの息子は勉強もしないで
いつも偉そうにして、、」

など、ついカッとなる事は
誰でも時々はあるでしょう。

その原因は、

職場の上司であったり、
親兄弟であったり、
妻や夫の場合であったり、

あるいは一生に一度、
たまたま会ってしまった通りすがりの
人の場合もあるでしょう。

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人間関係を良好にする「忘れる」事のメリット

あるいは、自分のミスによって
カッとなる事もあるかもしれません。

いくら気をつけていても
自分ではどうにもならない事で傷つき、
不愉快な目に遭います。

自分が言ってしまったこと、
やってしまったミスを

いつまでも後悔していたり、

他人から言われ傷ついたこと、
やられたことへの怒りや復讐心など、

嫌なことをいつまでも覚えている、、

となるとやはり人生は
暗くなってしまいます。

自然の摂理と言ったら
語弊があるかもしれませんが、

そういう理不尽な事は
誰のみにも同じように
降りかかるでしょうし、

嫌な思いは多少ともするのが
人生だとも思います。

確かに人生には不運はつきものですが、

そんな人生を充実させるには
ある心理学的スキルを持つと良いでしょう。

忘れることの心理的メリット

嫌な事もあるであろう人生で

私たちが出来る事は
出来るだけ不愉快にならないように
気をつける事もありますが、

もう一つ大切な事が

「すぐに忘れる」事でもあります。

確かに、記憶がいい人は

勉強でも仕事でも
私生活でも有利でしょう。

覚える力は人生で
大きなメリットとなります。

でも、嫌な記憶は少しでも
忘れた方がお得です。

人生を楽しくして
人間関係を前向きにできる人は、

記憶力より「忘却力」を
つけてみてはいかがでしょうか。

記憶力を高める
記憶テクニックは、

巷の本屋さんなどでも売られていますが、

嫌なことを忘れる
忘却テクニックはなかなか
お目にかかれません。

しかし人間関係における心理的メリットは

どちらかといえば忘れる技術
の方が高いのではないでしょうか。

人生が変わる忘れて切り替える心理学

「頭に来た!!

…でも、まあ、あんな人の事は
頭から追い出してしまおう」

「馬鹿だったなあ、
大事な茶碗を割ってしまって、、

でも、割れてしまったんだから
仕方ないか、

またお金を貯めて買えば良いし」

などと、

すっぽりと忘れる技術を
身につける事は前向きに生きる
秘訣なのです。

都合よく脳の、
記憶と忘却の仕組み使えば、

心理的にも楽になりますし、
人間関係にもメリットがあります。

いつも上機嫌な人は

こういう「負の記憶」を
出来るだけ早く抹殺します。

すっかり忘れてしまうのではないにしても、

日々の生活には何の影響も
及ばさないくらい忘れてしまうのです。

負の記憶にとらわれる事無く
次々と新しい事に手をつけているので、
日々楽しめるのです。

人間関係も前向きに楽しめます。

人間関係を前向きにできる人の特徴

忘れるというよりは、

むしろ切り替えることで、
そのうちどうでもよくなってくるのです。

過去は悔やんでも怒っても
変えることはできないのですから、

切り替えて前に進むのが大切です。

大事にしたい過去は
忘れてはいけませんが、

どうでも良いことは
忘れてしまって良いのです。

楽しそうな人には
人が集まってきます。

これこそ自然の摂理では無いでしょうか。

どんどん動いて、
負の記憶を消し去る

それが前向きに生きると言う事です。

忘れる事にもメリットがあるのです。

運が良く、理不尽な目に遭う事も無い人が
日々楽しそうにしている、、のではないのです。

誰もが何回も理不尽な
目に遭っているけれども、

忘れる技術を持っている人が
日々楽しんでいると言う事なのです。

覚える事だけでなく
忘れる事も意識してみては
いかがでしょうか。

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