妬まない、恨まない正のエネルギー、負のエネルギーの違い

妬まない、恨まない正のエネルギー、負のエネルギーの違い
今回のテーマは、

妬まない、恨まない正の
エネルギー、負のエネルギーの違い

について紹介します。

エネルギーというのは、

何かものを動かしたり
止めたりに必要な原動力ですが、

車や機械に必要なだけでなく、

人間心理にも必要なものです。

こうしたエネルギー管理が
上手くなればなるほど、

人間関係も上手くなります。

妬みや恨み、他人を羨ましがったり、
自分を卑下したりする事は

負のエネルギーを蓄積する事になります。

負のエネルギーは
自然放出されますが、

その速度は極めて遅い
と言う特徴があります。

傷つき、怒ったままの感情は
消えるどころか、

年月とともに、
大きくなっていく事もあります。

他の負の力と相まって
相乗効果で増えることがあります。

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正のエネルギー、負のエネルギーを育てる人

卒業してから何年もたって

復讐するかのように
小学校や中学校の窓ガラスを
割ったりする少年がいますが、

彼らもきっと在校していた頃の
恨みや不満という負のエネルギーを
増幅させてしまったのでしょう。

もし、先生でも両親でも
友人でも、誰かが負のエネルギーを
放出するような助言が出来たなら、

犯罪を犯す事は無かったのかもしれません。

負のエネルギーは大きく貯まると
一気に爆発してしまいます。

コントロールという意味では、

正のエネルギーを持つよりも
負のエネルギーを貯めすぎない

という事が大切です。

大人の世界でも、
辞めた会社を恨み続けて

放火したり、盗みに入ったり、
経営者を殺そうとしたりする
犯罪があると言います。

犯罪とまではいかないけれど

多くの人の中でも負のエネルギーが
育っているのかも知れません。

ストレス社会と言われていますが、

「結婚を反対した親」に対する恨み
「浮気を繰り返す夫」への恨み
「左遷した上司」への恨み
「恋人を横取りした友人」への恨み

…など、

恨みたくなる気持ちも分かりますが、

そうやって負のエネルギーを増幅させ、

自分をさらに痛めつけるのでは
あまりに自分がもったいないです。

感情を溜め込みすぎるデメリット

妬まない、恨まない
正のエネルギーを使う事で

人生は幸せになるでしょう。

自分が不幸になった原因を
親や夫、上司や友人に求めると、

結局は、自分に跳ね返ってくるのです。

人を恨んだり、妬んだりすれば、

負のエネルギーが
自分に帰って来てしまうのです。

結局自分を傷つけることになるのです。

ではどうすれば良いのでしょう。

このサイトでは何度か、

怒りや悲しみ、不安や
嫉妬など、

いわゆるネガティブと言われる
感情について、

抑え込んで忌み嫌って
消してしまうのではなく、

上手くコントロールすべき、

と伝えてきましたが、

まさにその通りで、

自分の中に生まれたこうした
ネガティブなエネルギーも、

無視をしてはいけません。

無視をして放置すれば
やがて暴発することもあるのです。

妬まない、恨まない人生を送ろう

抑え込んで無視するくらいなら、

適度の放出して、すぐに
切り替えたほうがいいです。

負の記憶はどこかにうっちゃって、
前を見る方が良いのです。

自分をマイナスに導いた
「バカ」の事など頭の隅に追いやって

今を楽しく過ごす事を
考えるべきでしょう。

人の事は人の事、
自分は自分と生きる事で

妬まない、恨まないで
生きる事が出来ます。

多くの人が「また会いたい」
と思うような魅力的な人にも

過去には辛い事も会ったはずですが、

それでも良い笑顔を浮かべているのは、

その人たちは負のエネルギーを
溜め込まず、

正のエネルギーを
貯めているからでしょう。

過去にとらわれるのではなく、

今の自分を楽しませる事を
実践しているからです。

プラスの正のエネルギーを
使っている人は輝いて見えます。

人の心にも光を当てているからです。

人は「明るい人」の
周りに集まっていくものです。

自分の人生にとっても
周りの人間関係にも

それがメリットになります。

心の態度次第で
人生は大きく変わる、

感情コントロール
人生を変えるスキルとも言えます。

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