日本人の子供の体と脳にメリットのある主食はお米のご飯

規則正しい1日3度の食事、

この習慣こそ子供の脳と体が
1日に必要とする
燃料量と補給の時間感覚を
正しく教えてくれる、

素晴らしいシステムと言えます。

そして食事の柱となるのが
主食なのですが、

炭水化物、糖分として考えれば、

お菓子でもパンでもうどんでも
イモでもジュースでも良いわけです。

でも子供の脳の集中力を保たせる
ベストの主食はやはりお米のご飯なのです。

子供には3色ともご飯でお腹
いっぱいにさせるのが理想です。

逆に言えば、子供の頃の食事で
気を使うのはこれだけでも良いと言えます。

脳に良い主食の条件としては、

ブドウ糖を補給できて、
お腹いっぱいで腹持ちがよく、
毎日1日3食を食べても飽きないもの、、

と言えば日本人にとっては
お米のご飯以外ありません。

もちろん世界を見れば
主食として食べられるものは、

小麦粉の面、パン、パスタ
とうもろこし、イモなどありますが、

どれも子供が好きなものです。

お肉や乳製品でお腹をいっぱいに
するのは砂漠に住む人や、
氷の世界に住む人だけです。

そして世界の主食に共通するのは、
デンプンと水なのですが、

つまり、人間は水で増やした
デンプンを食べて成長するのです。

そしてこの中で最も主食の条件を
満たしているのがご飯なのです。

さらに日本人の子供に
脳と体に理想の主食を考える上で、
大切なことの1つが、

その毎日食べる主食が安全かどうか、

なのです。

現在の私たちの食生活は、
食材、食品もののの安全性も
危ういものになっています。

賢い両親はこの安全性も
考えなければいけません。

農薬、ポストハーベスト
(カビや害虫を防ぐために収穫後農薬)
食品添加物、遺伝子組み換え食品、

さらに、過剰な脂肪、
BSE(牛海面状脳症)、鳥インフルエンザ

など色々な心配があります。

こうした問題を考えても
二品人の主食はお米のご飯に限ると思うのです。

例えば、

小麦粉を使う食品を見てみると、

例えば食パンを手のひらで丸めてみると、
小さなピンポン球くらいにしかなりません。

その程度しか結局はデンプンが
含まれていないのですが、

ラーメン、パスタはさらに油をたくさん使います。

パン、ラーメン、パスタ、スパゲッティ、

などカタカナで書く食品は
そもそも加工品ですから、

大量の添加物が使われている
可能性は否定できません。

これらの脳への影響は大きなリスクがあります。

また日本で消費する小麦粉は
90パーセントが輸入なので、

農薬、ポストハーベストが
どれだけ使われているか分かりません。

こう考えればデンプンを多量に
含んでいて、安全な主食となれば、

日本人が昔から食べていたご飯、
もち、蕎麦などが望ましく、

体と脳にメリットがあることが分かります。

つまりひらがな出かける食品です。

これらは日本人が伝統的に伝承してきた、
健康食の知恵と言えます。

日本人の子供の体と脳にメリットの
ある主食はお米のご飯の大切さを
今一度再考して見てください。

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