子供の朝ごはんはパンよりもご飯!脳を働かせるエネルギー源

さて前回まで、

子供の学力を高めるための秘訣…

として朝ごはんをしっかり食べること、

とお伝えしましたが。

そこでは何を食べるかも重要です。

体も心も脳もその1日を元気一杯に
活動させるためには、

子供に朝ごはんから山盛り
おなかいっぱい食べさせてオッケーです。

おかわりもウェルカムでしょう。

とはいえ、無理強いする必要はありません。

子供が食べたいだけ食べる、

こうやって1日の体調やエネルギー源を
を調整する本能が子供にはあるはずだからです。

体調が悪ければ控えるでしょうし、
お腹が空いていたら大量の朝ごはんも
ぺろっと平らげるはずです。

子供というのは本能的に、

お腹がいっぱいになれば食べるのをやめるので
食べすぎの心配はありません。

中途半端なダイエットは子供には不要なのです。

そして、脳を働かせるエネルギー源として、

ここで朝ごはんは和食をお勧めします。

最近では、朝から調理に面倒がない
パンを朝食にする家庭も多いですが、

やはり日本人は和食が一番、

日本の環境で育つ子供たちには

朝ごはんはパンよりもご飯が
脳を働かせるエネルギー源として
やはり最適なのです。

せめておかずは洋食を使っても
主食はごはんにすべきでしょう。

ある米飯給食を理念として掲げ
実施する幼稚園の先生たちによれば、

「朝ごはんをきちんと食べていない
子供達はぐったり、ぼんやりしていて
いつも生気がありません。

朝にパンを食べている子供も
顔色が青白く元気がありません。

でも、おにぎりを1つ与えただけで
たちまち元気になります」

とのことです。

朝から菓子パンだったり
甘いおやつを食べている子供は、

せっかく脳を働かせるエネルギー源として
糖分をとっているのに関わらず、

1日に活動するのに、質も量も
十分ではないために、

燃料切れを起こしてしまうのでしょう。

それで元気が湧かなかったります。

ごはんを主食にすれば、体を動かす
エネルギー源として最適です。

筋肉も脳と同じで、ブドウ糖を
主な燃料としていますが、

ブドウ糖が体内に十分に行き渡っていないと、

体が重く感じたり、だるさ、疲労感
などが残るという現象が起こります。

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