成功者、信頼される人ほどパートナーを大事に大切にする


今回のテーマは、

成功者、信頼される人ほど
パートナーを大事に大切にする

について紹介します。

信頼というのは最も
身近な人から土台として

作られていくのでしょう。

いくらリーダーの肩書きを持ち、

カリスマの雰囲気を演出をしていても、

一番身近な家族の信頼はなく、

奥さんから軽蔑され
子供達からバカにされ、

一番近くで働くスタッフから
不平不満ばかり言われるような
人物であったら、

やはり信頼できないものです。

逆に、地味で特徴もなさそうに
見える人であっても、

奥さんから愛され、
子供達から尊敬され、

一番身近なスタッフから
信頼されている人ほど、

信頼度は高まります。

そうです。

身近な人との関係を見れば
その人の器は計れるものなのです。

スポンサーリンク

真の成功者は身近な人を大切にする

皆から愛される信頼される人は

温かく見守ってくれる
素敵なパートナーがいます。

信頼される人はパートナーを
とても大切にしています。

バートナーや家族とのイベント
も仕事と同じくらい大切にします。

世界を駆け巡る
エグゼクティブにとって

時間こそ最も大切な資産です。

まさに「Time is money」です。

だからそれほど忙しくしてどうやって
ワークライフバランスをとるのか

と気になる人も多いでしょうが、

彼らにとって

仕事での約束と家族の約束は
同じものです。

成功者ほどパートナーを大事に大切にする

ある成功者が言っていた事に

「なんで仕事に対してコミットメントできても
大切な人へのコミットメントが出来ない人が
こんなにも多いのだろう。大切な事なのに」

と言う言葉があるのですが、
かなり印象的でした。

それくらい、大切な人と
時間を共有する事を大切にしています。

仕事に対するのと同じように
大切な人と一緒に過ごす時間を
コミットメントする。

信頼される人の特徴でもあります。

もしかしたらあなたは
大切な人との約束を後回しに
していませんか?

あなたのパートナーは
一番の理解者でしょうか?

あなたの夢を応援してくれていますか?

家族にビジョンを応援してもらう

実際一番時間を過ごす家族に
その夢に共感してもらえなくて

仕事仲間やお客さんなど
他人から共感を得ることなど、

不可能に近いはずです。

この質問にドキっとした人は

パートナーとの時間を
ないがしろになっているかもしれません。

でも大丈夫です。

今からでも遅くはありません。

これから大切な人との
時間を確保していけば良いのです。

パートナーとの関係性は

仕事に大きく影響していると
つくづく感じます。

一人でがむしゃらに頑張り続けても、

ふとした瞬間に
寂しさやむなしさを感じるものです。

燃え尽き症候群のようになってしまい、

自分の人生に虚無感を
感じてしまう事もあるかもしれません。

でも自分の周りに一人でも
応援してくれる人がいれば、

どこまでも頑張り続けられる
ものではないでしょうか。

成功者、信頼される人のエネルギー充電術

その応援してくれる人、
理解してくれる人がパートナーであれば、

こんなに幸せな事はありません。

パートナーとの愛が深ければ深いほど、
仕事においても成功できるのです。

以前ある成功者のお宅の
ホームパーティーに呼ばれた時の事、

いつも組織のトップマネジメント層として
堂々としている上司が、

家では愛と優しさにあふれ
家族と笑っている姿は幸せそのものでした、。

愛のあふれる家庭で
エネルギーをチャージして、

次の日からの仕事の
パワーにしているのだと

感心しました。

愛の力は明日への活力を生み出します。

めまぐるしい日々の中にも
心からホッと一息つける場所、

それが家庭であると言う事は
どれだけ幸せな事でしょうか、

そこには良好な
パートナーシップが存在します。

愛のある成功者になる方法

パートナーとの愛の深さと
仕事での成功の度合いは

相互に関係し合っているのです。

その愛が土台となり
お客さんにも価値を提供でき、

愛のあるビジネスを行うことができます。

ただ金銭的な成功にだけ
追い求めてしまえば、

やがて心の渇望感が爆発し
上手くいかなくなるでしょう。

まさに幸せの両輪と言って良いでしょう。

身近にいる人を大切に出来ない人が
周りを大切に出来ません。

仕事でお客さんやチームメンバーなど
多くの人を巻き込む責任を持つ人ほど、

家族、パートナーを大切にし、
エネルギーのバランスを取るのです。

あなたはエネルギーを
充電できる場所を持っていますか?

誰も理解してくれる人が
いないと嘆いている人は、

一度ゆっくりとパートナーと
話し合ってみてください。

陰でそっと応援してくれる人が
実は身近に存在している事に
気づくかもしれません、

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>