早寝早起き、朝ごはん…この習慣だけで子供の成績が上がる

最近の子供の中には

「考えると頭が痛くなる」

という子も増えているそうです。

これはまさに集中力の欠陥を
物語るような言葉です。

そしてその要因は、
遺伝でも環境でも塾の質でもなく、

単純に脳に燃料が十分に
補給されていないからこういうことになるのです。

朝に脳にエネルギー源としての
燃料がきちんと補給されていないと、

誰でも疲労感を感じ、考える力も湧きません。

特に成長期である子供なら尚更です。

子供の成績を上げたい、学力を高めたい

そう願う親はたくさんいるでしょう。

そこで家庭教師をつけたり、
良い塾に行くよりまず最初にやってほしいこと、

それは、

早寝早起き、朝ごはん。

これをしっかり習慣づけることです。

これだけでいいのです。

私の知人の子供は、規則正しい
早寝早起き朝ごはんの習慣を実践し、

2、3ヶ月経ったくらいから
授業中の集中力が高まったと言います。

加えて、元気な声で挨拶をしたり、
活動的になったことなど、

目に見える変化がありました。

さらに自ら率先して勉強するようになり、
成績も上がったのです。

早寝早起き、朝ごはん、

こうした習慣が身につけば、
スナック菓子や清涼飲料水の摂取は
自然と減っていきます。

額に手を当ててみてください。

そこには脳があります。

特に思考を司り人間らしさを与える
役割を持つ前頭前野がそこにありますが。

脳は体の一部なのです。

つまり、睡眠、食事、運動
といった生きる上での基本的なことこそが、
最も活性化させる重要ポイントなのです。

前頭前野が活性化すると
様々なこことの働きと結びつき、

生きる力からが湧いてきます。

集中力も記憶力もここから始まるのです。

早寝早起きでたっぷり睡眠をとり、
朝ごはんを栄養あるものをしっかり食べる、

これで脳の元気も高まります。

伸びる子供の習慣3原則として
ここからまず初めてほしいと思います。

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