頼られる人、信頼される人のセルフイメージ、自信の付け方


今回のテーマは、

頼られる人、信頼される人の
セルフイメージ、自信の付け方

について紹介します。

一目会った瞬間に、

この人は信頼できる、
この人は信頼できない、、

など直感的に感じることがあります。

恐らくこれはその人の
態度や姿勢を本能的に感じ取り、

判断するのでしょう。

群れで生活してきた人類にも

リーダーを求めるこうした
本能があるわけです。

そしてこの人は頼れる
頼れないと言う判断は、

その人が自分に自信があるか
ないかが現れるもので、

現代社会でも、頼られたい、
信頼されたいと言う時には

自信をコミュニケーションする
必要があるのです。

ところが自信を持つと言うのは
そう簡単なことではありません。

あなたが最近、

「自信がついて来たかな」

とふと感じるのはどんな時でしょうか?

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自信の付け方を知っている人の特徴

心安らかにコーヒーを
飲みながら一息ついているとき

と言う人もいれば、

大事な会議でのプレゼンテーション
成功に終わり、

拍手が起こったとき、

など色々な瞬間があるでしょう。

何かこれまで努力してきた
結果が報われた時、、など

人によって自信がついて来たと
感じる時や場所は異なるものでしょう。

ただ「自信」というのは不思議なもので

よし今頑張って自信を増やそう

と思っても感じる事は出来ません。

怒りや悲しみのように、

ふっと湧いてくるような
感情とは少し違うような気がします。

自信の付け方、、と言う話しですが、

例えば、大切な知識や面接の直前など、

自分の人生をこれから大きく変えていく
岐路に立ったとき、

「今この瞬間に自信を感じたい」
と思っても、

なかなか難しいものだと思います。

「今、自信を感じたい」

と思った時に、
感じられればどんなにいいことでしょう。

頼られる人の持つ心理的特徴

しかしここで、

自信の付け方には
簡単な法則があります。

あるとき、誰からも
慕われる頼られるリーダとして

いわゆる「信頼される人」に

こんなことを言われた事があります。

「自信は自分一人では
案外感じられないものだよ。

自信は周りの人が
運んで来てくれるものだから」

自分で自分を信頼している、から

「自信」だと思っていた私は

それを聞いた時やよく分からず
再度質問してみました。

私:
「自信は、自分で経験を積み重ねる事で、
ついてくるものではないのでしょうか。」

リーダー:
「もちろん、経験は何よりも重要で、
自信の源だよ。でもそれだけでは
十分ではないんだ。」

私:
「うーん。。」

リーダー:
「多くの人は、自信をつけなくては
と言う自分の思い込みが強すぎて、
辛くなってしまう。

自信は周りの人から運ばれてくるんだよ。
そう思う時が楽になるだろう。」

つまり、自信を自分でつけようと
頑張ってもなかなかつかないと言う事です。

自信の付け方とセルフイメージの関係

確かにこれまで仕事がうまく行ったとき、
を思い起こしてみて、

いつもそばに一緒に働いている
上司や同僚、先輩や後輩の

何気ない言葉がきっかけとなり、

自分が以前より成長したこと、
そして自信がついて来た事に気づきます。

自分で思い込むだけでは
自信はなかなか持てないのです。

信頼される人

自信と言うのは一人で躍起になり

無理をして身につけるもの
ではないと知っています。

頼られる人は実際に周りを助け、
頼られているからこそ、

自信をつけていくのです。

そしてセルフイメージを
上手に保っているのです。

セルフイメージと言うのはたいてい
他人の影響で作られますが、

セルフイメージが高すぎるあまり、

現在の自分とのギャップが
大きすぎて悩んでいる人は、

自分一人で努力して
頑張って自信をつけていこうと
必死になっています。

でも心のどこかに

「一体どこまで頑張れば良いんだろう、、」

と言う不安と背中合わせの状態で、

自分の心をがんじがらめに
してしまっているようです。

頑張って入るものの
上を見上げれば見上げるほど、

自分に自信がなくなってしまう。

と言う府のスパイラルにはまっている人は
ちょっと手を手を止めて一休みし、

自分が今どこにいるのかを
客観的に見る心の余裕を持って
見てはいかがでしょうか。

自信は周りの人が運んで来てくれるもの。

その積み重ねが頼られる人、

と言う自他共に認められる
存在になっていくのでしょう。

他の誰でもなく、
自分で作ったセルフイメージに縛られ、

辛く感じてしまうのは
もったいない事です。

まずは他人にとって少しでも
役に立つ実感を持つ、

ここから始めるのが
良いのではないでしょうか。

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