適切な睡眠と食事を充実させれば子供の脳、集中力は成長する

私の知り合いで、

子供たちが本当に優秀で、
思いやりもあり健康に育てる、

子育てのまさにプロ並み!

と思わせる親がいます。

いわゆる賢い子供を育てる
親にアドバイスを聞いたところ、

答えは非常にシンプルでした。

規則正しい早寝早起きで、
睡眠時間は少なくとも10時間取らせる。

これだけだ、

と言っていました。

特別な勉強も塾も教材もなく、

生活の最も土台になる
睡眠、栄養を徹底的によくすることで、
脳はしっかり成長するとのこと、

思わず納得してしまいました。

睡眠と食事が脳の成長の土台

当然、悪い習慣は避けるようにしています。

砂糖や油を大量に含んだ
スナック菓子、清涼飲料水など
間食は取らせない、

昼ごはん、夕食も決まった
時間にきちんと取らせます。

そして子供たちに朝ごはんを
しっかり食べさえるようにして、

ガミガミ厳しい躾もせず、
遊びも十分やらせても、

子供はとても優秀に育つのです。

睡眠と食事の方が、
勉強やしつけより大事なのです。

最近ではキレる子供が増えています。

また、集中力がなく、
授業中に席を立ったり、
授業の妨げになる行動をとったり
する子供も問題になっています。

しかし、

その対策を多くの人が勘違いしているようです。

子供の集中力を高める方法とは?

しっかり言い聞かせる、
逆に体罰を復活させる、

中には精神薬を飲ませる
というケースもあるようです。

でも、

本当に遺伝的な病気でない限り、

こうした問題も健康的で
栄養たっぷりの朝ごはんを
しっかり食べること、

たっぷり睡眠をとることで
大概改善していくものなのです。

大人になってもお腹が空いていると
集中力や注意力は散漫になり、

頭の書いたんが鈍ったり、
イライラする事があります。

睡眠不足では、意識は朦朧とし、
ストレスが溜まるものです。

子供であればなおさらでしょう。

人間は結構単純なものなのです。

しかし、大人になれば、

仕事中でもよほどのことがない限り、
何かのようにかこつけて
コンビニや立ち食い蕎麦屋に行けますが、

子供はそれができないのです。

その体の不調を行動で
訴えることしかできないのです。

それを見た大人は勘違いします。

時にそれはわがままで
暴発したように見えますが、

彼らなりの当たり前の表現なのです。

夜更かし、朝食抜きが当たり前だと

私の知り合いの新井さん(仮名)

一人息子さんが小学校二年の時、
担任の先生から、

「授業中に喋ったり、席を立ったり
落ち着きがない」と注意され
非常に困っていました。

その息子さんは体は大きいのですが、

声は小さくいつもあまり
元気がありません。

集中力がなくて親も本人も
困っているようです。

そして事あるごとに

「僕は勉強嫌い、考えると頭痛くなる」

と言っています。

しかしよく聞いてみると、

新井さんの息子さんは、

ゲームに夢中でしょっちゅう
夜更かしするのが当たり前、

そのため、朝の目覚めも悪く、
朝ごはんを食べずに学校に行きます。

これでは勉強が苦手で授業、
集中力が続かないのは当然です。

この辺りを改善したところ、
新井さんの様子はガラリと変わったのですが、

睡眠と食事が充実すれば
子供はの集中力は高まる

次回からこの辺りの事情を
詳しく見て行きましょう。

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