子供、赤ちゃんと手話で話す、ベビーサインでIQも高まる


言葉を巧みに使えるようになる
コミュニケーション能力は
大人になっても大事なスキルです。

子供の頃からしっかりと
土台を作ってあげるのが大事です。

さて、

親子コミュニケーションについてですが、

聴力が正常でも、

手話を学んだ子供の方が、

話し言葉だけ使う子供より、

もっと早い月齢から自分の
意思を伝える事ができるそうです。

これはベビーサインなどとも言われています。

手話を身につけると、

赤ちゃんが言いたい事が
分かりやすくなるのです。

赤ちゃんは伝わるように
話せるようになる随分前から、
手を上手に使えるようになるからです。

親子コミュニケーション

人間はボディランゲージ、
言葉以外の方法を使って
コミュニケーションするものですが、

なんと、

手話を使う事で、赤ちゃんは口では
言えない事を伝える事ができます。

伝えたい思いはあるが、
まだ言葉にならない段階の時、

親子でコミュニケーションをとると、
お互いにとってメリットがあります。

おっぱいなど特に必要で
簡単な手話を教えておいてあげると、

小さな子供でもイライラしないで
大人に言いたい事を伝える事ができます。

さらにベビーサイン、手話を覚える事で、
子供が大きくなっても、

言葉もよく覚え
IQもよくなり、

話し言葉も早く正確に
使えるようになるのです。

手話でIQが驚くべきほど上がった

これはもともとアメリカの、

リンダ・アクレドロさんと
スーザン・グッドウィンさん

という心理学者が共同創立した
ベビーサイン協会のアイデアです。

子供が話せるようになる前、

両親が手話を教える事で、
コドバの発達が促されるかどうか
調べるために、

国立衛生研究所のサポートで
140家族を長期にわたり調査追跡し、
統計を出しました。

すると結果は驚くべきものでした。

11ヶ月で手話を教えた
赤ちゃんを三歳でテストすると、

手話を教えられなかった赤ちゃんに比べ、

語彙や言語能力が11ヶ月も
早く発達していたのです。

八歳になれば、手話を
教えた赤ちゃんは、

そうでない赤ちゃんより
IQテストの点数が高くなったのです。

言語能力が高まれば、それだけ
人生を豊かにする事ができます。

これは子供の将来のために
素晴らしいことになるでしょう。

楽しく進める!でオッケー

子供とベビーサイン、手話を始めるのに
早すぎるも遅すぎるもありませんが、

この単語帳を全て覚えなさい!

と言うわけでもないのです。

マイペースで楽しく進めれば良いです。

が、一般的に言えば、6ヶ月7ヶ月に
始めるのが最適と言われています。

親が日常生活で手話を習慣にすると、

赤ちゃんが手話を返そうとして
いるのに気づくようになります。

親子が共に過ごすなかで、

意識的に赤ちゃんが受け入れ
やすそうに思える機会をとらえ、

口でその言葉を言う時に
手話を繰り返すのです。

赤ちゃんが言いたい事を言える
ように手話を教える場合、

親が手話をマスターして
完璧に覚える必要もないのです。

ベビーサイン、手話は伝えたい内容に
似た形をしているものが多いので、

簡単に覚える事ができます。

日常でよく使う4つ5つの手話から初めて、

だんだんど新しい手話単語を増やす。

これでオッケーです。

外国語を覚えるように、
学習がうまくいく秘訣は、

繰り返す事、そして褒める事です。

まだ話せない段階から赤ちゃんと
コミュニケーションができるのは楽しいです。

さらに手を使っていると
子供の脳が刺激されるのです。

将来のIQを高めるためにも
ぜひ参考にしてみてください。

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