信頼関係に関わる言い訳する人、言い訳しない人の特徴、対処法

信頼関係に関わる言い訳する人、言い訳しない人の特徴
今回のテーマは、

信頼関係に関わる言い訳する人、
言い訳しない人の特徴、対処法

について紹介します。

人の頭の回転の速さは、

なぜか失敗した時の
言い訳をする時に発揮されます。

もっともらしい理由づけをして
相手を納得させようと、

ついついしてしまいますが、

相手は納得してるでしょうか?

実は言い訳は信頼に関わる
大きな要素であり、

できる人と出来ない人では、

この対処法に大きな特徴の
違いがあります。

もし仕事でのアポイントメントに
遅刻をしてしまったとします。

信頼される人は

「電車の出発時刻が変更となり、、」
「どうしても抜けられない会議があり」

など遅刻の理由を
相手に伝える事はしません。

もちろん、時間が遅れそうです
など先方にあらかじめ伝えたりしますが、

遅刻してもあれ小手言い訳せず
ただ謝るだけです。

なぜなら言い訳と言うのは

自分にとっての正当論に過ぎず、
相手には関係ない事だからです。

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信頼関係と言い訳の深い関係

自分にとってメリットがあっても
相手にメリットが無い事をいくらやっても
信頼関係は生まれません。

言い訳と言うのは、あくまで
自分を正当化しようとする弁論です。

それをする事によって
状況は何も変わりません。

言い訳で取り戻せる時間があるなら、
当然してしかるべきですが、

そうではないのです。

言い訳は自分を正当化するための
鎧のようなものです。

確かに言い訳と言う防具は
とても便利な道具で、

自分を防御する事には長け、
安全だと言う感覚をもたらしますが、

そこには大きな罠があります。

言い訳をすればするほど、
信頼は失われていく

と言う罠です。

さらに恐ろしいのが、

「間違っても言い訳して
ごまかせば良いや…」

と言い訳癖がつけば、

失敗やミスをしても反省せず、
責任感も喪失していきます。

これでは仕事が出来る人には
永遠に成長しません。

言い訳は対処であり治癒ではない

言い訳をする人の特徴として、

言い訳をすればするほど、

コミュニケーションの要である
信頼を喪失してしまうのです。

もちろん人間である限り、
失敗やミスは起こるでしょう。

だから謝って、次に
改善すれば良いのです。

そう知れば先方も許してくれるはずです。

しかし言い訳したらどうでしょう。

少しずつ信頼はなくなり、
やがて信頼関係は取り戻せなく
なってしまうのです。

病気で言うならば、

言い訳は対処であって
治癒ではありません。

手術や処方薬というのは
対処療法と呼ばれ、

一時的に症状を麻痺させたり
悪化を回避するだけで、

病気が治っている訳ではありません。

だから、しばらくすると
副作用や転移など、

病気ね深くなったりします。

だからこそ初期の段階で
徹底的に治癒をして、

生活習慣の改善に
取り組むべきなのです。

病気であれば、徐々に悪化するように、

言い訳癖も重なると、
人間関係を悪化させる事になり
かねません。

だから根本の態度レベルから
治癒し対処せねばならないのです。

言い訳する人、言い訳しない人の特徴

もしもあなたの友人が
いつも言い訳をする人ならどうでしょう。

最初のうちは

「しょうがないな」

と思いながらつき合ってても、

言い訳ばかりが続けば、
信頼できなくなってきませんか?

そして信頼できない人と
心を通わせるのは難しくなります。

言い訳の数だけ信頼は失われる、

信頼される人はその事を
良く知っているので、

絶対に言い訳をしません。

ただ失敗は謝るだけ…これが
言い訳をしない人の特徴なのです。

友人な最後まで情が残り、
付き合いを切る所までいかない
かもしれません。

しかし、
それが仕事相手であれば、、

付き合いはきっぱり切られます。

遅刻は「時間」に対する言い訳

遅刻をすると言う事は

それがたとえ何分であっても

相手の時間を奪う行為に他なりません。

相手の時間をリスペクトせずに
自分本位の時間の使い方を
相手に強要している事になるのです。

成功者や、エグゼクティグの人ほど、

時間に対してとてもシビアです。

誰しも平等にしかない貴重な時間を
一分一秒を無駄にしません。

だからたとえ1分でも
遅刻をしてしまうと、

それだけで印象がとても
悪くなってしまう事を良く知っているのです。

そこで言い訳をすればさらに
血に塩を塗るような
傷口を広げる行為になるのです。

言い訳を辞めると信頼される人になる

「この人は違う」ときらりと光る
存在になるためには

言い訳をしない事が大切です。

遅刻をする事はしょうがない
部分がありますが、

次は二度と遅れないように
徹底する事が大切です。

明日からまずは小さな事から
始めるようにしましょう。

言い訳を辞めてみる事です。

人に対する言い訳だけでなく
自分に対して言い訳する事もあります。

トレーニングを始めても

「今日は調子悪いし」
「外は雨だから辞めておこう」
「どうせ一日くらいサボっても関係ない」

…など、

自分への信頼がなくなるとき
自信がなくなり、

成功できない人になります。

自分を変えるためには
自分を正直に見つめる事から
始めないといけません。

無意識にしている言い訳を
まずは認識しましょう。

「目覚ましが壊れてて、」
「雨が強くて傘が無くて、、」
「今忙しくて」

などそういう言葉を
発するのを辞めてみましょう。

信頼される成功者になる為の
第一歩目として大事な事、

それは自分自身への言い訳を
辞める事なのです。

そしてその言い訳を言わなくて済むように

規則正しい新たな習慣を
身につけましょう。

例えば朝電車の運行が不安定で
会社に遅刻しがちであれば、

習慣を変えて、
いつもより30分早く家をでて、

会社近くの喫茶店にいく、

そこで仕事前に一日の計画を立てたり、

自己成長のために勉強をしたり、
読書をする

と言う習慣を持てば、

遅刻がなくなり、
成長の習慣を持つ事が出来ます。

さらに言い訳しない人になり、
信頼される人になる事が出来ます。

会社に遅刻しなくなるように
意識を持つだけで、

新しい世界が見えてくるでしょう。

ぜひチャレンジしてみてください。

言い訳の数だけ信頼は失われます。

心当たりがある人は

今日から言い訳する人を辞めて
言い訳しない人の特徴を
ぜひ取り入れてみてください。

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