80代、90代からの食生活、長生き健康法は水にこだわる


前回は、100歳を超えても
元気で健康でいるために、

食事内容を意識するだけでなく、

楽しく食事をする心を大事にする
ことが大事と紹介しました。

「どんなものを食べているか
言ってみたまえ。君がどんな人間で
あるか言い当ててみよう」

と言ったのは、

フランスの美食家
ブリア・サヴァランさんです。
(1755〜1826)

We Are What We Eat
(我々は食べたものでできている)

という言葉もあります。

80歳、90歳を超え
平均寿命を超えても元気な人は、

日々、優しやさ楽しさに
包まれた素敵な食卓を
積み上げて来られたのでしょう。

本当に素晴らしいことです。

人は誰でも長寿遺伝子を持ってる

恐らく、健康ブームや
周りの意見に振り回されず、

自分の心、直感を大事にして、

自分なりの健康法を実践してきた
のだと思います。

だからこそ、平均寿命を超えても、
80代、90代になっても、
元気に長生きしている人は素敵です。

まだ若い人もそれは
見習いたい姿勢と言えます。

人は、誰もが100歳の寿命を持って
生まれてきているようです。

それは以前に紹介した
テロメアという遺伝子にも現れています。

「寿命の回数券」と呼ばれる
テロメアを上手に使うことができれば、

人は125歳まで生きられます。

自分の心に素直に従う

90歳を超えて元気な人は
寿命の回数券の使い方が
とても上手なのでしょう。

そういう人はそのままの
食生活、ライフスタイルを
続けて欲しいわけです。

自分が最高のドクターなのです。

健康管理は自分でするのです。

医師や栄養士などに

「コレステロール値が高いですね。」
「血圧が高いですね。」

などと言われても、

無理に節制する必要はないです。

大事なのは検査で現れる
数値を見て健康管理することではなく、

自分の体調に合わせて
心を寄せて健康管理をすることです。

水にこだわるのは大事

ただ、一つだけ、

80代、90代からの食生活、
長生き健康法で気をつけて欲しいのが、

これからさらにますます
元気で長生きするためには、

水にこだわるのも大事です。

かつての日本の家庭では、

どこも井戸水を使っていました。

天然のおいしい水を飲んでいたのです。

その経験がある世代の人は、

「たかが水にお金をかけるなんて」

と飲み水に、あまり
関心を向けたがりません。

これは勿体ないことです。

確かに水道をひねれば
たっぷり水が出てくるのですから、

わざわざ水を買う必要はない、
という気持ちは分かります。

現代の水は常在菌を殺す

しかし、現代社会では、
ほとんどの過程で消毒された
水道水を使っています。

殺菌を目的に塩素を
大量に投入している水道水は、

活性酸素を大量に発生させ、
免疫細胞や腸内細菌に
ダメージを与えてしまう水です。

腸内常在菌のバランスを
悪くしてしまい、

活性酸素はテロメアを
短縮させることも分かっているのです。

だから80代90代からは、

良い水にこだわる
というのは大事なのです。

水に対する投資は決して
裏切ることはないです。

長寿の水としてオススメなのは、

アルカリ性の天然水です。

それを非加熱の水で飲んでください。

高齢者の多くは便秘に
悩まされていますが、

便秘には天然の硬水がオススメです。

認知症予防には水素水
が良いと言われています。

美味しくて綺麗な水を見つけ
それを使っていけば、

100歳を超えてもさらに
パワーアップするでしょう。

ぜひ参考にしてください。

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