50代からの食生活、体調維持、健康法は酸素を意識する事


年齢を重ねるにつれ、

変わるのは外面だけでなく内面、

もちろん趣味、嗜好、考え方、
も変わって行きますが、

体の内面の仕組みも変わります。

若い頃と同じような
生活をしていても、

システムが変わってますから、

ついていけないのは
言うまでもありません。

逆に言えば、年齢を重ね
変わったしして無にうまく順応して
調整できれば、

また、素晴らしく健康な
体を維持できると言うことです。

人の体は、

個人差はありますが、

50歳を前後に、

体内でエネルギーを生成する
メインの仕組みが解糖エンジンから

ミトコンドリアを使う
ものに変化していきます。

体のエンジンが切り替わる時期

これは以前も紹介した通り、

人体が生殖を目的に生きることから、

長生きすることを目的に
体が変化するからです。

だからこそ、

50歳以前の食生活を
50歳を過ぎてからも続けていたのでは、

体調に影響が現れるのです。

50代になれば、

毎回の食事で主食を
取らなければいけないほどの、

糖質は必要なくなるのです。

それにも関わらず、

糖質を大量に摂りすぎると、

糖分を分解する仕組みが
無駄に働き過ぎてしまい、

ミトコンドリアの仕組みの
働きを邪魔します。

活性酸素の量がこれからの差を生む

このミトコンドリアシステムが

誤作動を起こしてしまうと、

健康、美容、長寿に
大きなダメージを与える

大量の活性酸素を排出する
ようになってしまうのです。

ここを意識するかしないか?

で50代からどんどん差がつきます。

食生活や、日常習慣で、

活性酸素が増えればますます
老化が加速します。

活性酸素を抑えられれば、
若さを維持することができます。

そして、

ミトコンドリアのシステムが
最も必要とするのもまた、

実は「酸素」なのです。

また、

高体温、低糖質の環境にある時、

ミトコンドリアは
良好に働いてくれます。

だから

50代からの体調維持、健康法は、

高酸素、高体温、低糖質

という三つがキーワードになり、

これを実現するような
体内環境を努めて保つことが

健康ライフの結果となります。

50代からの最高の運動は?

そのためにできることは何か?

まずは深呼吸です。

1日に何度でも良いので、

気づいたら深呼吸を繰り返す
ようにしましょう。

この時、

「丹田(おへそと恥骨の間)」

を意識して、

ここに酸素を送り込むようなつもりで、
深呼吸をしてみてください。

これが日々の健康、体調維持に
最も素晴らしい習慣になります。

また、ウォーキングや水泳など

有酸素運動を適度に
行うことも大事なことです。

ただし、

翌日に疲れを残すほどの
激しい運動は、

ミトコンドリアを疲弊させるため
よくありません。

50歳を過ぎたら、

マイペースにゆっくりと
でも確実に体を動かしましょう。

酸素を敵にするのではなく
味方にする動きが大切です。

バランスが大事なのです。

リラックスして良いものを食べる

高体温の体内環境を作るには、

毎日、ゆったりと
リラックスした気持ちで、

お風呂に浸かることも素晴らしいです。

お風呂は自宅でできる
簡単な健康長寿法です。

週に一回くらいは、

サウナ、温泉施設など活用して、

大きなお風呂に浸かって
のんびりするのもいいでしょう。

ただ、体を冷やさない
工夫を心がけてください。

こうして酸素をうまく
活用することができます。

何より大切なのは、

活性酸素を増やさない食生活です。

白米、パン、麺類など
白く生成された炭水化物を減らし、

砂糖や甘味料を含む
お菓子やジュース類は、

口にしない生活を送ることです。

そして抗酸化物質を
多く含む食材をとること、

発酵食品など腸内環境を
よくする食生活を心がければ、

50代からの体調維持、
健康法もスムーズに行くでしょう。

ぜひ参考にしてください。

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