離婚は健康、老化、寿命にデメリットが食事・生活環境を整える


健康というのは
ライフスタイルですから、

色々な要素が重なります。

独身であるか家族で過ごすか?

は意外にも大きなカギを握ります。

前回の40代の健康法、

に関して補足しておきたい
ことがあるのですが、

2010年の調査によれば、

生涯未婚率は男性で20.14%
女性が10.61%になるそうで、

生涯未婚率というのは、

「50歳時」の未婚率を
算出したものですから、

つまり、40代までに
結婚しなかった人の割合と
考えれば良いでしょう。

食事面から考えて見れば、

一人で食べるご飯と
誰かと食べるご飯に違いが出る、

というのは当たり前です。

独身の男性ほど危険?

もちろんそれぞれの
価値観ですから、

文句を言われる筋合いはありません。

が、

食事、生活環境を整えないと、
健康、老化、寿命にデメリットが
多くなってしまいます。

独身のまま中年期を過ごす
人は以前に比べて増えていますが、

1985年の調査では、

男性の生涯未婚率は3.89%でした。

これに対して現代は、
5人に1人が中年期を独身で
過ごしていることになります。

そして

健康、老化、寿命に関しては、
圧倒的に男性が不利なのです。

現代社会は便利だからこそ、

健康に気をつかなくても
なんとかなる環境だからこそ、

自分のメンテナンスを
怠る人も増えてしまうのです。

離婚は心も体にも響く

さらにもう一つ、

40代の人にとって
特筆すべき統計があります。

40歳以上で離婚した人は、

そうでない人に比べて
寿命が10年も短くなるのです。

40代で独身の男性は、

寿命を縮めやすい生活環境にあります。

これを意識しなければまずいです。

40代の独身男性は、

インスタントラーメンや
コンビニ弁当など、

料理の手間のない簡単な
食事を多く取りがちです。

女性のように仲間内で
スムージーを飲んだり、

オーガニックレストランへは
なかなか行けないものです。

生活に善玉菌を意識する

便利な食事ほどデメリットも多いです。

こうした食品には、

腸内細菌の数を減らしてしまう
保存料や、

体内の活性酸素量を増やす
食品添加物がたくさん含まれれています。

調理が面倒でも、

自分自身の健康、若さ、長生き
のためには、

できるだけ自炊をしたり、
和食の居酒屋を使うなど、

健康志向の料理店で
食事をするようにしましょう。

難しいことをしなくても
腸内環境、常在菌を意識すると、
体はみるみるうちに変わってきます。

このサイトで紹介している
健康美容テクニックを、

少しずつ改善し、生活環境を
整えるようにしてください。

「ながら食べ」で寿命が低下?

また、離婚、未婚を問わず、

独身男性は、

一人でテレビや新聞を読みながら、

「ながら食べ」の習慣に
なりがちなのもデメリットです。

「ながら食べ」も
健康、老化、寿命に
不利な食事方法なのです。

食べることに意識が向いていないため
消化が悪く、免疫力も低下します。

交際中の相手がいなくても、

1日1回は友人など
リラックスできる相手を見つけ、

ゆっくり喋りながら
30分以上かけて食事をしましょう。

免疫力の高まる食べ方

「何を食べるか?」

はもちろん大事です。

でも、

「どうやって食べるか?」

も大事なのです。

夕食が難しいならランチから、

毎日は難しくても週に3回は、

と、マイペースでいいので、

人と談笑しながらゆっくり
食事を食べることで、

免疫力はグンと上がります。

仕事が忙しい…でもできる
健康法はたくさんあります。

生活環境を整え
一つでも続けるようにしましょう。

面白いことに、

離婚した男性に対し、

女性は、

既婚でも独身でもバツイチでも
免疫力に差があまり出ないのです。

健康レベルにデメリットが少ないのです。

女性の方が社会性が高く、

自分が楽しめる相手を
見つけるのが上手いからでしょう。

女性は男性によって免疫力が
左右されることがあまりないのですね。

とはいえ、

誰であれ正しい食事・生活環境
が大事なのは言うまでもありません。

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