腸内環境に加工食品など添加物、化学物質、高リン食は悪影響


私たちは現代社会に生きています。

歴史を振り返ってみると、

先人たちは一つずつこの
社会を豊かにして来たのだと、

本当に実感してありがたみを感じます。

私たち人類は、

文明や文化を創造する生き物です。

新しいものは発明し、作り出し
広げることができる動物です。

高度に発達した脳を
うまく活用できるのです。

より便利で、快適で、
より豊かで、より清潔な社会を

先進諸国の人たちは作り出して来ました。

途上国もそれに追いつけ
追い越せと頑張っています。

バイ菌と排除する現代社会の盲点

もちろん良いことです。

ただ、

こうした「綺麗な社会」は、

私たちの目ね気力を高めてくれる
細菌類たちまで、

「汚いもの、不浄のもの」
「バイ菌」などと言って、

排除して来てしまったのです。

そして、日本人の腸に
大量に化学物質を送り込む
ようになってしまったのです。

これは腸内環境に最悪です。

健康、美容、長寿に非常に
大きな悪影響を与えます。

私たちは農薬や殺虫剤を使って、

「虫も食べない綺麗な野菜」

を作ってて来ました。

防腐剤が散布された

「いつまでも腐らない果物」

を食べるようになりました。

外の菌を殺すということは
中の菌も殺すということです。

これまで腸内細菌の大切さを
学んで来た人にとって、

これがどれだけ悪影響があるか
理解できることでしょう。

それは自然の食べ物でなく人工物?

便利さの追求は多量の
食品添加物を生み出しました。

様々な添加物が入った

「魔法の粉」をお湯に注げば、
たった3分んで美味しいスープが
食べられる時代になっているのです。

便利ですし、美味しいですし、
簡単ですし、安いです。

良いことづくめと思い込んでいます。

が、腸内環境は悲鳴をあげます。

今や食品添加物は「添加」の
域を超えていると言われています。

「添加物のための添加物」

まで登場し、

そうした添加物は

「食の化粧品」

などとも呼ばれています。

どれだけ肌が汚くても
化粧でごまかすことができる・・

同じように妙な食材でも
化粧させすれば良く見えるのです。

加工食品など添加物、
化学物質、高リン食は

心身に悪影響を与えるのです。

偽物を食べても健康になれない

食の化粧品というのは
恐ろしい響きの言葉ですが、

細かくした豚肉を
亜硝酸ナトリウムで
赤く発色すると、

美味しそうな綺麗な色になります。

でも元々の色は違います。

結着剤のリン酸塩を入れ
でんぷんを加えると、

肉の量も倍にまで膨らみます。

そこに化学調味料で味を作れば、

誰もが病みつきになる
ソーセージの出来上がりです。

ある種の加工食品は、

ほとんど添加物だけで
人工的に作り出されているのです。

それを食べれば、、

腸内の細菌たちは困ります。

善玉菌が死んでしまい
悪玉菌が占拠する体になるのです。

このような添加物満タンの
加工食品ばかり食べていると、

腸内細菌は打撃を受け、
アレルギー体質になることが、

調査によっても明らかになっています。

長生きする食事、短命で終わる食事

徳島大学の宮本賢一教授
(分子栄養学)によれば、

食品添加物や加工食品に
多く含まれるリンが老化を促進し、

寿命を縮めていることも
研究で明らかになっています。

ネズミに高リン食の代わりに
低リン食を食べさせたところ、

長寿遺伝子の仲間の
発現量が増加し、

さらに糖質を分解、吸収する
酵素の働きが低下しました。

低リン食を与えたハエの実験では、

5%寿命が延びたと言います。

加工食品やインスタント食品は
高リン食です。

高リン食が寿命を縮めるのは、
科学的にも明らかになっています。

それを減らすだけで
寿命も延びたわけです。

腸内環境の良いバランスのためには、

添加物、化学物質、高リン食は避け

できるだけ自然のものを
口にするように意識するべきなのです。

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