腸内細菌、腸内環境を良くすればうつ、心の病や不安も改善する


現代社会に生きる日本人にとって、、

ガンより心臓病より脳梗塞より
怖い病気があります。

それはなんでしょうか?

それは自殺です。

もちろん自殺を病気と呼ぶのは
語弊があるかもしれません。

が、ストレス、うつを悪化させ
自分を死に追いやるというのは、

はっきり言って病気の一つです。

自殺というのは

「もう生きてられない」

と心も体も追い詰められた
末に死を選んでしまうのですが、

実は、

食生活や健康習慣で
避けられることもあるのです。

自殺まで行かなくても、

日々のストレスに苦しみ、
うつ、心の病や不安を抱える人も多いです。

このままでは日本の未来が心配です。

日本の未来は暗い?

警察庁は2005年に発表した
統計によれば、

20〜45歳の男性、
15〜35歳の女性において、

自殺というのが死因の
第一位になっているのです。

自殺者数で見れば、中高年の
自殺者は非常に多く、

自殺者全体の6割にも登ります。

この数字を減らすことができれば、

日本の生産性はもっと高まります。

元気で幸せな人がもっと増えるはずです。

「せっかく授かった命を大切にしましょう」

どこかで見たようなスローガンですが、

口で言うのは簡単です。

しかし自殺をする人には

「もう生きていられない」

と思い込んでしまうほどの
理由があるはずなのです。

そこで、医者は脳や神経を見るのですが、
ちょっとだけ視点を変えて見ましょう。

ネガティブ思考は腸から始まる?

腸を見て見ましょう。

腸内環境は心とつながっています。

便秘で宿便が溜まっていると
血液を通じ全身に毒素が回ります。

それがうつ、心の病気、不安など
につながってくるのです。

便秘になれば気が重くなる
と実感する人もいるでしょう。

実はこうした心が傷ついた人でも、

「腸内細菌をバランスよく」
育てることは有益なのです。

多種多様な腸内細菌が
腸内フローラで育まれ、

その証拠として毎日
立派な大便が出ていれば、

心も体も元気になれます。

そう言う人は自らの
命を絶ちたいとは思わないのです。

メキシコ人が陽気な理由

なぜなら腸内細菌がしっかりしてると、

脳内には「幸せ物質」の
分泌量が大幅に増えるのです。

幸せ物質が増えれば、
幸せの感受性も高まります。

ここで一つ大変
興味深い統計を紹介します。

自殺率と食物繊維の繊維量の
多さが反比例すると言うものです。

世界で最も自殺率の低い国
の一つであるメキシコでは、

世界一食物繊維を摂取している国なのです。

反対に、自殺率のとても
高い国、日本は

世界でも食物繊維の摂取量が
最も少ない国の一つです。

毎日元気でポジティブにする方法

メキシコ人はインゲン豆を
主食にするそうです。

インゲン豆は食物繊維が
非常に豊富です。

もちろん自殺に追い込まれるのは、

経済的な面や社会的な問題など、
人間関係など色々とあるでしょう。

それでネガティブになったとしても
自殺まで追い込まれるのはおかしいです。

メキシコは失業率も高く、
経済的に裕福ではありません。

しかし、
メキシコ人は陽気で明るく、

自殺者もうつ病患者も極めて
少ない民族なのです。

その秘密が腸にあるとすれば、、

腸内細菌、腸内環境を良くすれば
うつ、心の病や不安も改善するのです。

そして毎日ポジティブで元気に
過ごすためにも、

しっかりと腸を守る生活習慣を
加えていくことにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>