スナック菓子の間食で老化が進む?AGEは加熱と糖分に注意


糖とタンパク質に反応し
体内がキャラメルのようになる。。

前回紹介したように糖化というのは、

美容、健康、長寿にとって
しっかり対策しなければならない
重要な概念なのですが、

もちろん体内はあらかじめ
こうした厄災に対応するよう、
体の仕組みを作っています。

飲食物に含まれるAGEの多くは、

腸が正常に働いていれば
体外にしっかり排泄されます。

ただし、どうしても約7%ほどは、
体にとどまると見られており、

AGEの過剰摂取、あるいは、

便秘など腸の環境が悪いとさらに
このリスクは高まります。

意識して対策をしなければ、

対策機能と糖化の害が逆転し
リスクの方が高まってしまうのです。

間食に潜む意外な罠

体内の糖化を防ぎ、
アンチエイジングを目指すためには、

体内に蓄積されていく
AGEをいかに減らすかと、

考えることは非常に大切なのです。

でも食事からAGEを
完全に排除するのは難しいです。

まずは間食でAGEを含むもの、
体を糖化させるものを極力減らす、

ということから始めてはどうでしょうか。

スーパーやコンビニで
気軽に買えるお菓子ですから、

ついつい手を伸ばして
食事の間に食べてしまうものです。

もちろん

「食べ過ぎると太ってしまう」

くらいの危機の意識を持つ
人は多いでしょうが、

本当のリスクは糖化にあったりします。

AGEというのは、

油で揚げたり焼いたりする
スナック菓子、

せんべい、クッキー、ケーキ
などの多く含まれます。

体の糖化を進め、
老化のリスクを高めるのは、

糖分、砂糖のたっぷり入った
甘いお菓子や小麦粉を使ったお菓子、
米菓子や甘味料の豊富な清涼飲料水などです。

ついつい食べてしまう癖をなくす

こうして見てみると、

3時のおやつ、夜中についつい
手を伸ばしてしまう。。

そんな間食で口にする
ほとんどのものが、

AGEを含むもので、
作り出してしまうものです。

お腹が空いているからではなく、
癖のように食べてしまうのがお菓子です。

アンチエイジングを目指す上では
厄介な悪習慣となってしまうので、

毎日を食事を安心して
楽しむためには、

むやみにスナック菓子や甘いお菓子、
ジュースなどは口に入れないことです。

ちなみにここであなたは

「スローミイラ化」

という言葉をご存知でしょうか。

AGEを含むものや食べ過ぎ、

糖分の摂りすぎによって
細胞の糖化が進むとどうなるか?

皮膚がたるみ、神経も犯され、

体がミイラ化するように
じわじわと老化が進む現象を、

スローミイラ化と呼びます。

間食で何気なく口にする
お菓子類やジュールス類こそ、

あなたをスローミイラ化する
リスクの根源になるのです。

いつまでも若々しく、
健康でありたいと願うならば、

間食の習慣はできれば
きっぱりと止める方が良いです。

難しい場合は、少しずつ
減らしていくようにしましょう。

電子レンジをできるだけ使わない

私自身、ミイラ化は避けたいので、

お菓子は食べないようにしています。

その分、食事をしっかり
摂れるようになりました。

習慣なので子供達にも
間食はしないよう注意しています。

お菓子は糖分で口当たりを良くする

コーティングされた、
偽物の食事のようなものです。

食べるときはしっかり食べる、
無意識に何も食べない、

という癖をしっかりつけて
あげたいと思っています。

なお、AGEは高温で加熱する
ことによって起きるわけですから、

調理法に気を使うだけでなく、

私たちの生活に欠かせなくなっている
電子レンジにも注意が必要です。

電子レンジはAGEを作り出しやすい
老化を作り出しやすい調理器具なのです。

電子レンジというのは、
短期間で高温加熱するため、

AGEを発生させやすいのです。

むやみやたらに「レンジでチン」を
しないことも大切なのです。

AGEは加熱と糖分に注意です。

現代社会はあまりにも
スローミイラ化を加速するような、
物で溢れかえっています。

しかし「便利」と引き換えに
「若さ」が徐々に奪われるとしたら。。

日々の習慣を見つめ直すようにしましょう。

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