若返り効果DHEAはサプリメントよりも食事、食材で増やす


若返りと言う甘美な響き・・・

誰しもがそれを求めるでしょうが、

現代社会の大きな特徴でもある、

「全てインスタントに実現したい」

この欲望が目を眩ませることがあります。

できるだけ早く、簡単に、一瞬で

ここさえ乗り越えられたら、
アンチエイジングもスムーズになります。

前回紹介した長寿ホルモン、

「DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)」

ですが、

イワシというのは副腎を刺激し
間接的にDHEAの分泌量を増やす
ことが明らかになっています。

そしてDHEAの分泌量を
直接増やす食材もあります。

それが納豆など大豆食品です。

納豆など大豆食品に含まれる
イソフラボンというのは、

DHEAの材料となります。

つまり、

副腎を刺激してDHEAを増やす食材
イワシの効果と、

DHEAそのものの材料となる食材
大豆の効果を合わせれば、

若返り効果がたっぷりの
食材となるわけです。

DHEAを増やす食事、食材

私自身、普段ちょっと疲れた時、
元気を入れたい時、老化を感じるとき、

「納豆イワシつみれ汁」

というものを作り食べるようにしています。

作り方は簡単で、

イワシの身をフードプロセッサー
などですり身にしてつみれを作り、

沸騰した熱湯に入れて
火を通した後、

味噌を溶き、そこにみじん切りの
ねぎと納豆をたっぷり入れて完成です。

自然食品だけて作られた
まさに天然サプリメント、

DHEAの材料もたっぷりと摂取でき、
副腎も元気になる。

翌日には元気が回復している
オススメの若返り食なのです。

万能若返り効果のあるDHEA

アメリカ国立加齢研究所が行なった
ボルチモアでの疫学調査によれば、

716人を25年間追跡調査した結果、

DHEA値が高い人は、
低い人よりも長寿だった、

ということが明らかになっています。

中でも65歳以上の男性において、

DHEA値が低い人は
25年後に45%が亡くなっていたのに対し、

高かった人は25%しか
亡くなっていませんでした。

65歳以上の人の25年ごと言えば、、

90歳を超えているわけですから、

この研究結果を見れば、

長寿はいかにDHEAと
深い関わりがあるかが分かります。

ただここで悪いニュースもあります。

確かにDHEAは素晴らしい成分ですが、、

薬やサプリメントの形で
ただ量を増やせば良い、

というほど簡単ではないのが
難点と言えるかもしれません

DHEAは、

人体のどこで働くかによって
作用の見え方が違ってきます。

皮膚で働けば皮膚が若返り、
脳で働けば脳細胞が活性化し、
筋肉で増えれば筋肉の作用を強くします。

脂肪細胞で働けば
脂肪の燃焼率を高めます。

まさに万能の効果のある
アンチエイジング成分です。

ただし、DHEAは食事から
増やすことを考えるようにしましょう。

DHEAサプリメントはオススメしない

サプリメントなどの
服用はオススメしません。

アメリカなどではDHEAの
サプリメントの販売は認められています。

日本でもインターネットを通じれば
個人輸入もできます。

しかし、国内ではDHEAの
販売は認められていないのです。

確かに、DHEAが増えれば、
安永エイジング効果はあります。

しかし、ホルモン療法と同じく、
バランスを崩せば逆効果です。

DHEA不足は問題になりますが、

DHEAは男性ホルモンの一種で、

過剰摂取は思わぬ病気の原因になります。

事実、このサプリメントを
長期間服用することで、

前立腺や卵巣の癌を発症したり、
症状を悪化させたりする
危険性も報告されています。

リスクがある以上安易にサプリメント
に手出しすべきではないでしょう。

自然にDHEA増やすには、
自然の食材で増やすしかないのです。

イワシや納豆などを食事に取り入れ、
若返りを目指していきましょう。

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