イワシのしらす干しの成分DHEAの健康アンチエイジング効果


体の中に微量に流れる
ホルモンというのは、

人体に大きな役割をするものですが、

若さを司るのもホルモンです。

しかし‥です。

アンチエイジング療法として、

人工的なホルモンを注射する
美容術などがありますが、

これはバランスを崩すリスクもあります。

更年期などで体内の性ホルモンが
減少すれば、

ウツや生活習慣病のリスクが増えたり
することも知られていますが、

不足することだけが問題ではなく、
過剰になることも問題なのです。

ですから、
不自然で人工的な方法でなく、

自然にバランスよく
ホルモンバランスを整えれば、

健康アンチエイジング効果も生まれるでしょう。

そしてホルモンと一言で言っても
その種類は一つではありません。

イワシのしらす干しの成分DHEA

ここで、紹介したいのが、

長寿ホルモンと呼ばれる成分

それが

「DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)」

というホルモンです。

この長寿ホルモンを増やすには、

魚のイワシが効果的です。

食材から栄養を適切に取り入れるというのが
ホルモンのバランスを整える、

本当の意味での健康
アンチエイジング効果を生むのです。

中でもDHEAというのは、

腎臓の隣に位置する副腎や
性腺から血中に分泌されるホルモンで、

糖尿病の予防にも関与します。

非常に重要なホルモンです。

動脈硬化、がん、アルツハイマー型認知症

などの抑制にも必要な
ホルモンです。

DHEAの健康アンチエイジング効果

DHEAの分泌量というのは、

男女共6〜7歳頃から増加し、
20歳を前後にピークに達し、

加齢とともに直線的に低下します。

そのため以前から人の老化の
代表的指標として注目されてきました。

まだまだ解明されきてれいない、

様々な効果を人体の心身に与える
ホルモンなのですが、

DHEAの作用メカニズムで

比較的明らかになっているのは、
脂肪細胞への関与です。

DHEAが脂肪細胞に作用すると、

インスリンの感受性が高まり、
糖の取り込みが増加することが
確認されています。

ホルモンバランスと健康アンチエイジング

インスリンというのは、

血液中のブドウ糖(血糖)の
濃度を調節するホルモンです。

インスリンがうまく
機能しなくなり、

糖の取り込みが阻害されると、
糖尿病が起こってきます。

このインスリンの
感受性を高める働きが

イワシのしらす干しの成分
DHEAには存在するのです。

つまりDHEAが十分に
分泌されていれば、

糖尿病を予防できる
健康効果が期待できるのです。

つまり、

しらす干しなどイワシ料理を
食卓に加えることのメリットです。

またDHEAという成分は、

東京医科歯科大学藤田教授の報告で、

タンパク質を同化して
筋肉を増強させる効果も知られています。

イワシのしらす干しの成分セレンに注目

DHEAが自然に増えれば、

筋肉を増強して消費エネルギーを
増大させ、

脂肪の燃焼率を高めますから、

これも糖尿病など生活習慣病を
予防する作用につながるでしょうし、

いつもの運動量でもいつも以上に
効果を発揮するわけですから、

またダイエット、アンチエイジング効果
も期待できるというわけです。

ではなぜイワシがDHEAを
増やしてくれるのでしょうか?

イワシに含まれるセレンは、

副腎を活性化することが
分かっています。

副腎が活性化すれば
DHEAの分泌量を増やすことができます。

イワシの中でも特にオススメは、

しらす干しです。

しらす干しにはセレンが
豊富に含まれているからです。

ストレスや食生活、生活環境など、
現代人の副腎は疲れがちです。

ですから意識的に副腎を
活性化させる食材を取り入れることは、
効果的なのです。

イワシのしらす干しの成分
DHEAにもこれから注目してみましょう。

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