唐辛子の成分カプサイシンの健康アンチエイジングのメリット


現代人の宿命とも言えるのが、

肥満の悪影響でしょう。

雑誌やテレビ、職場においても

ダイエットに関する話題が
出ない日はありません。

体重を気にして、
お腹周りの脂肪が気になる。。

多くの人が悩む問題です。

もちろん、見た目という
面もあるでしょうが、

肥満というのは、

健康・美容・長寿にも大きく影響します。

中性脂肪が体に貯まれば、

糖尿病になりやすくなる
ということが分かっています。

中性脂肪の健康アンチエイジングのデメリット

中性脂肪はエネルギーの
貯蔵庫としての役目があります。

飢餓を繰り返して生き延びてきた人類は、

進化の過程において、

エネルギーを脂肪に変えて
体に貯蔵するシステムを持っていました。

確かに、

原始時代、明日食べるものも
ないかもしれない時代には、

かなり役に立つ人体のシステムです。

しかし、歩いて五分の場所に
コンビニがあり食料が豊富にある、

現代のような飽食の時代には、

このシステムがかえって
病気、老化、短命のリスクを増やすのです。

健康アンチエイジングを目指す上で
必ず考えなければならないことです。

糖尿病だけでなく、

肥満やがん、脳梗塞、心筋梗塞、
動脈硬化などという、

いわゆる生活習慣病と
密接に関係するのが中性脂肪です。

唐辛子の成分カプサイシンのメリット

糖尿病など生活習慣を防ぎ、
改善するには、

中性脂肪から減量する
というのは欠かせない行為です。

また健康アンチエイジングのため、
中性脂肪を減らす日々の努力は、

現代人には必須の行為なのです。

そこで、

オススメしたい食材が唐辛子なのです。

唐辛子の辛味成分、

「カプサイシン」

辛味のない成分である

「カプシエイト」

には脂肪の燃焼効率を高め、
肥満を防ぐ作用があると言われています。

だからこそ日々の食卓に
唐辛子を使うことはメリットがあります。

薬味として一味や七味を使う、

韓国の発酵食品キムチなら、

腸内細菌も活発化しますから、

さらに相乗効果として
メリットが期待できます。

エスニック料理の多くも
美味しい唐辛子を使った料理があります。

健康アンチエイジングのために
お気に入りレシピを増やすことは、
大変お勧めできます。

新成分カプサイシンとカプシエイト

唐辛子の成分として
知られるカプサイシン以外に、

新たな注目を集める新成分が
カプシエイトなのです。

味の素株式会社の
研究グループの発表によれば、

カプシエイトを継続的に
摂取することで、

1日当たり約60キロカロリー
も脂肪燃焼率が上がり、

中性脂肪が減少していく
効果が認められたそうです。

60キロカロリーといえば、

ウォーキングであれば
18分間行う程度の運動量です。

ただし、カプシエイトというのは
辛くない新種の唐辛子にのみ
含まれている成分で、

通常の唐辛子に含まれる
カプサイシンだけで

脂肪の燃焼率を上げようとすると、

唐辛子を10本程度
食べる必要があるとされます。

辛いものには目がない、、

という人以外は現実的に、

辛さと刺激の強さを考えれば
唐辛子10本を毎日食べるのは不可能でしょう。

唐辛子の味を楽しむ健康アンチエイジング

それでも日々、少しずつでも
唐辛子を食卓に加え、

使うことにはメリットがあります。

10本とは言いません。

唐辛子は刺激の強さから、

食べすぎれば腸粘膜を荒らし、
下痢をすることもあります。

「美味しい」と感じる気持ちこそ、

脂肪の燃焼率を上げる効果があり、

日々続けられる習慣として
アンチエイジング効果も望めるのです。

辛いのが苦手なのだが、
嫌々我慢して食べている。。

というストレス状態ではカプサイシンなど
唐辛子の成分のメリットは見込めません。

味を楽しめる程度に、
薬味やキムチ、料理のスパイスに

「美味しい」と感じる気持ちと
唐辛子をうまく組み合わせれば、

それだけで脂肪燃焼率を
高めることができます。

何せ食べるだけですから楽チンです。

気づかないうちに体に良い
影響を与えていることになります。

唐辛子の健康アンチエイジングの
メリットはかなり重宝できるでしょう。

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