トランス脂肪酸を含む加工食品やコーヒーフレッシュの危険性


病気や老化の原因として、

ウイルスや細菌が怖いのは、
目に見えない、、からですし、

ストレスなども、
得体の知れない存在だからこそ、

非常に不気味な存在ですが、

悪いことが分かっている以上、
対策は立てることもできます。

しかし知らず知らずのうちに、

体に害はないと思っていて
それが一番体に悪いというのは、

最も恐ろしいのではないでしょうか。

前回まで紹介している、

心身に悪影響のあるトランス脂肪酸
という脂肪ですが、

私たちの身の回りでは、

トランス脂肪酸というのは
名前を変えて、

様々な食品の中に存在します。

トランス脂肪酸を含む加工食品の危険性

加工食品の多くに使われる

レトルトカレーやアイスクリーム、
菓子パン、ケーキなど、

パッケージの成分表を見て、

ショートニング、
マーガリン、
ファットスプレッド

と書かれているもの以外にも、

植物油と書かれているものは、

トランス脂肪酸が
含まれているリスクはあります。

こうした食品をこれまで、

「安くて美味しいから」と

日常的に食べてきた人は多いでしょう。

しかし、

こうした情報を知ったからには、

今後は脳や体への影響を
覚悟して食べるべきでしょう。

現代社会はトランス脂肪酸を
含む加工食品であふれていますから、

自分で覚悟して注意しなければ、

その摂取量を減らすのは困難です。

コーヒーフレッシュの危険性

私自身が一番驚いたのが、

コーヒーフレッシュが
トランス脂肪酸でできた油ということでした。

あの白い液体は当然、

原材料は生クリームか牛乳だ
と思い込んでいたのですが、

実際には生クリームや
牛乳は一滴も入っておらず、

主成分はサラダ油で、

乳化剤や増粘多糖類
カラメル色素などを使っており、

味や色合いを生クリーム
そっくりに仕立てていたかものなのです。

コーヒーショップや
ファーストフード、
ファミリーレストランなどで、

コーヒーフレッシュが常温のまま
置かれているのは、

あなたも見ているでしょう。

あるいは自宅やオフィスで当たり前
のように使っているかもしれません。

でも冷静に考えればわかるはずです。

あの小さなカップの中身が

生クリームや牛乳を
原料とした液体ならば、

冷蔵保存しなければなりません。

途端に腐ってしまうはずです。

つまり、コーヒーフレッシュは

放置しても腐らないような
不自然な食品な訳です。

不自然な食品を体内に入れれば
危険性があることは、

普通に考えれば分かるはずです。

まずは危険性を知ることが大切

コーヒーが好きだけども、
ブラックは苦手だという人は、

少々高価で不便だとしても、

生クリームや牛乳を入れて飲みましょう。

確かに生クリームや牛乳にも
デメリットがないわけではありません。

しかし、少なくとも人工的な
不自然な食品ではないわけです。

「生クリームはコレステロールや
カロリーが気になる」

と言って、トランス脂肪酸を
体に入れるよりずっとマシです。

世界各国で、トランス脂肪酸の
健康被害や危険性など、

研究が進められ、
報告が相次いでいます。

免疫力を低下させ、
アレルギー性疾患を誘発する、

などいろいろなことが分かっています。

安価な加工食品には、

安価に作られるだけの理由があります。

それは現代人にとって
都合が良い面は確かにありますが、

不都合な面もたくさんあるのです。

意識しなければ、

身近な食品の多くに
トランス脂肪酸を含む、

加工食品やコーヒーフレッシュなど
意外な危険性があるのです。

健康長寿を実現するために、

やはり毎日の一口に
意識を向けることが、

非常に重要になるわけです。

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