フライドポテトで使う安い油、トランス脂肪酸の脳のダメージ


便利に簡単にすぐ安く食べられる、、

ファーストフードというのは、

現代社会が生んだ素晴らしく
効率的なシステムですが、

残念ながらデメリットも存在します。

健康長寿に気を使うようになり、

私自身はファーストフードで食べる
ということ自体がほとんどなくなりました。

しかし都会で忙しく
生活をしていればどうしても、

というときもあります。

そんな時は、フライドポテトなど

サイドメニューは
頼まないようにしています。

フライドポテト、、

私自身もう久しく食べていませんが、

大好きという人も多いでしょう。

私が口にしない理由は、

やはりその使用している油脂です。

フライドポテトには、
トランス脂肪酸の塊のような食べ物で、

怖くて食べられません。

フライドポテトとトランス脂肪酸

人間にとって貴重なエネルギー源である、

糖分と脂肪分は脳が美味しく
感じるようにできています。

だから、スナック業界は、

人が病みつきになるくらい
美味しく感じるものを研究してきたのです。

「サクサク」「カリカリっ」

とした食感の揚げ物は、

特に美味しく感じるものです。

しかし、

この食感を作り出しているもの、

それがトランス脂肪酸なのです。

食感と引き換えに、
健康長寿へのダメージがあるなら、

どちらを選択するべきかは
真剣に考えなければなりません。

特に脳へのダメージは
深刻な被害も報告されています。

フライドポテトで使う安い油の弊害

ファーストフードや
安い惣菜などの場合、

揚げ物の中に、ショートニングという
油が混ぜられていることが多いですが、

ショートニングも
マーガリンと同じく、

植物油に水素添加して、

常温でも固形状を保てるように
生産されている油なのです。

大量生産で安く長持ちする
便利な油として、

安い油というのは、

流通側から見れば便利ですが、
消費者側から見れば、

トランス脂肪酸が含まれる
非常に危険な油なのです。

油脂を研究している研究者の中には、

トランス脂肪酸を

「プラスティック化したオイル」

と呼ぶことがあります。

安い油の構造はプラスティックと同じ

その構造がプラスティックと
同じだったそうですが、

こうした不自然な油は、

地面に置いておいても、
虫も寄り付かないといいます。

虫も食べない油を人間が食べれば、

代謝の過程でダメージを受け、

脳や内臓など様々な体内リスクが
増えることは想像にかたくありません。

ショートニングと揚げ油の中に
ポテトを沈めて作る

フライドポテトというのは、

プラスティックでコーティングした
ポテトともいえるでしょう。

実際にファーストフード店で
買って帰ってきたポテトを、

ロッカーに放置して忘れていた人が、

しばらくたった後見てみると、
そのままの姿で残っていたそうです。

不自然な油は心身に負担をかける

腐らないというのは、
一見すれば良いことに思えますが、

それは極めて不自然な食物
ということを理解せねばなりません。

トランス脂肪酸のダメージは、

動脈硬化を起こしやすくなる
だけではありません。

土壌にプラスティックを埋めて
おいても分解されないように、

トランス脂肪酸が腸内に入れば、

分解や代謝に大変な
エネルギーと時間が費やされ、

大量のミネラルやビタミンを
消耗されることになるのです。

また心臓病や糖尿病の発症にも
深く関わっていることもわかり、

健康長寿を目指したい人は、

フライドポテトなどで使う
安い油、トランス脂肪酸を
しっかり避けることは重要です。

トランス脂肪酸の脳のダメージ

フライドポテトで使う油など
トランス脂肪酸のダメージとして

さらに恐ろしいのが、

脳に深刻な影響を及ぼすことです。

脳の大半は油脂でできています。

現代人はそもそも必須脂肪酸
である不飽和脂肪酸の中の、

オメガ3脂肪酸が不足している

ということは以前紹介しました。

オメガ3脂肪酸は、

脳を構成する脂質として
欠かせない栄養素なのですが、

これが不足して、トランス脂肪酸
が体内に大量にあれば、

脳はトランス脂肪酸を
材料にするようになります。

不自然かついびつな形の油で
脳を形成してしまえば、

脳の細胞膜は不安定になり、
脳の伝達能力は相当低下するでしょう。

トランス脂肪酸の脳のダメージを
与える危険性の高い油なのです。

ファーストフード店の
フライドポテトや、

大量生産のスナック菓子など、

安い油で作ったものを
できる限り食べないというのは、

脳の健康を守る上でも
非常に大切なことなのです。

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