動脈硬化と活性酸素の予防、肉入り豆乳鍋の健康へのメリット


血管の質が低下し、
動脈硬化のリスクが高まれば、

多くの病気の原因になり、
老化の原因となってしまいます。

血管の健康を損なう、
ミネラル成分、カルシウムの話は
以前も紹介しましたが、

動脈硬化を起こすもう一つの
原因物質は活性酸素です。

常識的には、

コレステロールや中性脂肪
などの資質が動脈硬化をつくる

と思っているかもしれませんが、

実際はそうではないのです。

むしろコレステロールは、
動脈硬化の予防として重要なものです。

この辺りのメカニズムと、

動脈硬化と活性酸素の予防となる
オススメ料理豆乳鍋のメリット
について見ていくことにしましょう。

動脈硬化と活性酸素の予防

活性酸素が体内で悪さをする
仕組みは以前も紹介しましたが、

血管にも影響を与えます。

体内の資質が活性酸素の攻撃を受けると、

「過酸化脂質」という
悪玉物質に変質します。

この過酸化脂質が血管を傷つけ、

柔軟性を失わせることで
動脈硬化は起こってしまうのです。

ですから、

動脈硬化の予防のために、

私たちが最も気にしなければ
いけないのは、

「活性酸素」対策なのです。

この部分を忘れてしまい、

逆に、一般常識に流されて
肉を控えたり、薬を飲んで、

コレステロールを無理やり
下げてしまうのは、

逆に体によって負担が
かかってしまうのです。

コレステロールで動脈硬化予防

確かにコレステロールは
動脈硬化や梗塞系の

血管を詰まらせるきっかけになります。

しかしそれは原因ではないのです。

血管内の傷を修復する材料
となるのがコレステロールですから、

悪いのはコレステロールでなく、
傷をつける原因というわけです。

そしてその大きな原因として
知られるのが活性酸素なのです。

また以前も紹介したように、

コレステロールというのは、

性ホルモンや細胞膜の
原料にもなります。

特にこれからアンチエイジングを
しっかりと意識して、

健康長寿を築いていこう、

としている人の体に、

コレステロールが入ってこなくなると、

健康な体内を保てなくなります。

50歳を超えたら、

コレステロールというのは
ちょっと高めの方が、

健康体であると私は考えています。

(もちろん根拠はありますが、
あくまで私の解釈です。

健康の全ては自己責任です。)

豆乳鍋の健康へのメリット

さてそんな動脈硬化を予防し、
活性酸素の害を消すために、

今回も一つオススメの
料理を紹介します。

それが豆乳鍋です。

しっかりとお肉を入れた豆乳鍋です。

大豆から作られる豆乳は、

ファイトケミカルの一種、
イソフラボンがたっぷりと含まれており、

そこにさらに、
アンチエイジングのために
大切な成分が詰まった、

キノコやニンニク、生姜、
キャベツ、ネギなど

様々な野菜を加えましょう。

もちろん豆乳鍋には、

鶏肉豚肉なども加え、

コレステロールもしっかり補給です。

有益成分たっぷりの野菜のメリット
お肉のコレステロールのメリット、
アンチエイジング成分のメリット

などたくさんのメリットを
この鍋で一気に享受することができます。

肉入り豆乳鍋で動脈硬化を予防

特に豆乳鍋が健康に効果がある
部分として注目したいのが、

ファイトケミカルには、

水溶性のものと脂溶性のものがあり、

水分も資質も含んだ
豆乳鍋のスープには、

ファイトケミカルがより一層溶け出し、
体に吸収しやすくなっています。

鍋料理の醍醐味として
スープまでおいしくいただければ、

ヘルシーで美味しい料理の
レパートリーを増やせます。

味付けはやはり発酵食品の
味噌がオススメです。

大豆由来のたくさんの発酵菌を
含む味噌も、

抗酸化力の高い調味料だからです。

同じく発酵食品のキムチ
を入れてもおいしくヘルシーでしょう。

私は冬だけでなく夏も
豆乳鍋をよく食べます。

夏バテに負けないよう、

一年を通じ定期的に
豆乳鍋を食べておけば、

そのぶん、活性酸素の害を減らせ、
動脈硬化予防にも役立つでしょう。

肉入り豆乳鍋の健康へのメリット
をぜひ参考にしてください。

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