肉食のバランス良いアミノ酸、恋愛とドーパミンで脳の若さを保つ


今回のテーマは、

肉食のバランス良いアミノ酸、
恋愛とドーパミンで脳の若さを保つ

について紹介します。

このサイトでは、

バランスの良い肉食を
推薦しているわけですが、

健康美容長寿のために、

お肉のメリットはたくさんあります。

日本は世界一の長寿国
となったわけですが、

日本人はもともとそれほど
長寿な民族ではありません。

古い統計を見れば、

明治24〜31年の平均寿命は、

男性で42.8歳、
女性で44.3歳、

と今では考えられないほど短命でした。

当時は粗食がメインの食文化で、

野菜や魚が中心で肉を食べる
風習はあまりありません。

しかし、戦後西洋文化が入ってきて、

日本人の寿命が延びたのですが、

現在では倍ほど延びたその要因は、

肉食にあると私は考えています。

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肉食の体と脳へのメリット

私たちの体を構成する
60兆個の細胞の膜は、

肉に含まれるコレステロール
を原料に作られています。

これは脳細胞も同じで、

細胞膜が丈夫になれば、

脳を含めた体各部が
極化されるわけです。

それだけで病気になりにくく、

健康長寿を実現する
体が築かれるわけです、

心身の若さを保つことができます。

しかも肉食のメリットとして、

最も顕著に現れるのが、

たの食品のよりも

アミノ酸の構成が人体に近いことです。

もちろん野菜類にも
アミノ酸は含まれていますが、

たとえ大豆であっても、
そのアミノ酸含有バランスは、

肉に比べるとはるかに劣ります。

肉食のバランス良いアミノ酸

たんぱく質というのは
20種類のアミノ酸で構成されています。

その20種類のアミノ酸のうち、

体内で合成できるものを
非必須アミノ酸と言います。

一方で体内で合成できないものは
9種類あり、

これを必須アミノ酸と呼びます。

必須アミノ酸は食事から
取らなければいけないものですが、

肉には体が要求するように
バランスよく必須アミノ酸が
含まれているのです。

セロトニンの原料になる
トリプトファンも、

ドーパミンの原料になる
フェニルアラニンも、

肉には含まれています。

恋愛に消極的な若者を草食系、
積極的な若者を肉食系

などと呼ぶことも流行りましたが、

これは比喩だけでなく、

実際に栄養学的にも影響があります。

恋愛とドーパミンで脳の若さを保つ

肉を美味しく楽しく
バランスよく食べながら、

恋愛を楽しむことが
長寿の秘訣だと思います。

恋のトキメキというのは、

脳を大いに刺激してくれるので

脳の若さを保つ効果、
ボケ防止にもなります。

恋愛をするには、

トーパミンが必要です。

ドーパミンは別名「恋愛ホルモン」
と呼ばれているのですが、

人が誰かに恋をした時、

脳内ではドーパミンが
大量に放出されています。

恋愛中に「恋は盲目」
と呼ばれるほど脳が興奮するのは、

ドーパミンのお陰なのです。

そのためにしっかり肉を食べて、
バランスよくアミノ酸を摂取し、

肉食のデメリットを抑えるためにも
腸内細菌などを増やしておけば、

ドーパミンの合成量は
自然と増えてきます。

その上で素敵な異性に出会い

恋愛を楽しめれば、

人は何歳になっても若々しく
熱烈な恋愛を楽しめるでしょう。

これが最高のアンチエイジングになります。

肉食のバランス良いアミノ酸が、

恋愛ややる気を司る
ドーパミンの材料にもなるのです。

食事と心理面のどちらも
相互作用をさせながら、

脳の若さを保つために
ぜひ参考にしてください。

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