腸内細菌を増やすとセロトニン、幸福感、脳力、集中力も高まる


今回のテーマは、

腸内細菌を増やすとセロトニン、
幸福感、脳力、集中力も高まる

について紹介します。

健康、美容、長寿を高めるのに、

ただ体が元気なだけでは
十分とは言えません。

体の健康とともに、

脳と心の健康が重要になります。

幸せで充実した人生が
送れて初めて、

真の健康の意味があるわけです。

そして、体の健康を保つ
免疫力を高めるために、

腸内環境がカギを握る
という話を以前しましたが、

実は脳と心の健康も「腸」が
握っていることがわかっています。

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心と体の健康のカギとなる腸内細菌

現代社会では、日本でも
うつ病になる人が増えています。

老若男女ともに、

心の健全性が損なわれる
リスクを抱えているわけですが、

なぜ昔はなかったうつ病が
これほど急増しているのでしょう。

ストレス、労働環境、
人間関係、競争社会、、など、

もちろん、そう言った
要因ももちろんあるでしょう。

しかし昔に比べて現代社会は、
ストレスが多くなったかと言えば、

決してそうではない気もします。

ここで多くの人が見逃しているのが、

腸の健康具合、特に日本人の
腸内細菌の激減が、

脳や心の病を増やす大きな
原因になっていると感じます。

セロトニン、幸福感と食生活

うつ病というのは幸福感などを
コントロールする脳内物質、

セロトニンの量が減少すると
発症すると言われています。

そこで以前も紹介したような、

セロトニンの材料となる
マグロの刺身など、

原料となる食べ物を積極的に
摂取しましょうという話をしました、

しかし原料となる食べ物を
いくらとったとしても、

腸内細菌のバランスが良くなければ、
セロトニンは生成されにくいのです。

セロトニン、幸福感、脳力、集中力など
心と体の健康のカギを握るのは、

腸内細菌を増やすか減らすか
という問題が大きく関わるのです。

幸福感、脳力、集中力が高まる秘密

セロトニンの生成に不可欠な
栄養素というのは、

ビタミンB6やナイアシン、
葉酸などビタミンが知られています。

こうした栄養素を食物から
合成するのが腸内細菌なのです。

また腸内で生成された
セロトニンの前駆体を
脳に繰り出す役割を担うのも、

腸内細菌の役割なのです。

そう考えると、

人体の健康を決めるのは、

腸内細菌次第とも言えそうですが、

悪玉、善玉、日和見菌など、

腸内細菌がバランスよく増えれば、

脳内のセロトニン量が増えて、

うつ病の予防となり、幸福感が高まり、
気力や集中力など脳力そのもの
を高めることができるのです。

腸内細菌を増やす方法

腸内細菌の健全化を図る、

これが健康効果を高めるだけでなく、

人生を充実させる幸せな
人生を送るための、

最も大切なことの一つだと
私は思っています。

健康、美容、長寿のため
腸に注目する人は少ないですが、

腸内に生息する目に見えない
微生物たちこそが、

私たちの人生のクオリティを
握っているのです。

幸福感、脳力、集中力といった
一見、関係なさそうなことも、

腸の状態がカギを握っているのです。

では腸内細菌を増やすには
どうすればいいのでしょうか?

色々と方法はありますが、

まずは食物繊維、発酵食品を
日常で積極的に摂取することから
スタートするべきでしょう。

腸内環境を整え幸福感を高める

食物繊維は植物性食品に
豊富に含まれていますが、

中でも豊富なのは豆類です。

黒豆、インゲン豆、小豆、ひよこ豆、
えんどう豆、大豆、そら豆、など、

小さな豆粒の中には食物繊維が
たっぷりと含まれています。

もちろん栄養素としてビタミン類や
ミネラル類も豊富ですから、

腸内細菌とともにセロトニンの
量を増やすことをサポートしてくれます。

大豆から作られるおからや
きな粉、豆腐であっても、

食物繊維を補えます。

特に豆類を発酵させた納豆は
脳の健康のためにもオススメです。

腸内細菌を増やすとセロトニン、
幸福感、脳力、集中力も高まるのです。

腸の状態を健康に保つため、
豆の力も取り入れてほしいと思います。

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