腸の汚れを防ぐ食材と食べ合わせ、食物繊維と悪玉菌、善玉菌

腸の汚れを防ぐ食材と食べ合わせ、食物繊維と悪玉菌、善玉菌
今回のテーマは、

腸の汚れを防ぐ食材と食べ合わせ、
食物繊維と悪玉菌、善玉菌

について紹介します。

体の声を聞く健康法、、

実際に体の中でよく
声を上げてくれる器官が、

腸では無いでしょうか、

腸内をきれいに、健康に
保つことは、

アンチエイジングにとっても
絶対に欠かせないことです。

さて、これまでこのサイトでは、

肉食を敵視せず、むしろ
好きな人は食べるべきだ、

と、主張してきたわけですが、

肉食に偏ることは当然デメリット
があります。

前にステーキを週に二回食べる、

とオススメしたのも理由があり、

こうして肉によって腸が
汚れるのを防げるのです。

ステーキと悪玉菌、善玉菌

お肉にはたんぱく質、
コレステロールなど、

栄養面のメリットもあり、

味が美味しいという
心の栄養もあるわけです。

特に肉の塊をそのまま食べる
ステーキというのは、

私たちの本来持つ野生性を
取り戻す力があると、

私自身は感じているのですが、

確かに肉は腸の中で腐敗しやすい
物質が含まれるのも確かです。

いわゆる腐敗菌である悪玉菌は、

動物性の脂肪やたんぱく質が大好きで、

毎日のように頻繁に大量に
肉類を食べていれば、

腸内で悪玉菌が繁殖し、
善玉菌が劣勢となり、

毒性物質が増えるリスクがあります。

こうした悪玉菌が出す毒性物質が
体内に入り込めば、

免疫力を疲弊させ低下させ、
内臓諸器官の細胞を傷つけたり、
ガン細胞を生み出したり、

老化を促進する原因になります。

腸の汚れを防ぐ食材と食べ合わせ

こうした要因が巷の

健康=肉食禁止!

という説に繋がるのでしょう。

しかし、腸を休ませる時間を
持てばこれらは回避できます。

そして食材と食べ合わせを
工夫すれば、

肉のデメリットだけを回避して
メリットだけを享受できます。

信仰由来の動物食禁止は
もちろん理にかなっていますが、

健康目的で且つ元々好きなのに
も関わらずお肉を我慢すれば、

逆に心身にストレスをかけます。

お肉を食べるのは週に2回、

すなわち3日に1回、少なくとも
一日置きくらいの頻度にすれば、

腸の汚れを防ぐことができます。

さらに食べ合わせとして
肉類とともに「たっぷりの野菜」
を一緒に食べていれば、

悪玉菌が繁殖する心配も減るでしょう。

腸内細菌たちにとっての
最大のご馳走というのが、

実は野菜などの食材に含まれる
食物繊維なのです。

食物繊維を増やす食材と食べ合わせ

善玉菌だけでなく悪玉菌も
食物繊維を好むのですが、

興味深いことに、

食物繊維を餌とする場合、

腸内の悪玉菌は異常繁殖することも
毒性物質を放散することも
なくなると言われています。

それどころか、
食物繊維を餌として

私たちの体に不可欠な
ビタミン類を合成したり、

外敵をいち早く倒しに向かう
ガードマンのような働きまで
してくれるといいます。

だからこそ腸の汚れを防ぐため
食材として、

たっぷりの野菜類、或いは発酵食品を
お肉と食べ合わせて欲しいと思います。

ちなみに食物繊維には
二つのタイプがあります。

水に溶ける水溶性タイプと
水に溶けない不溶性のタイプです。

腸の汚れを防ぐ食物繊維の力

もちろんそれぞれ
メリットがありますが、

腸内細菌がより好むのは、
水溶性タイプの食物繊維です。

水溶性の食物繊維は、

コンブやワカメなど海藻類、
こんにゃくなどに豊富ですし、

インゲン豆、小豆、ひよこ豆、
えんどう豆など豆類の他、

エシャロット、ニンニク、ごぼう、
キャベツ、アボカド、梅干しなど、

もちろん緑黄色野菜にも
含まれています。

また以前紹介したような
ネバネバ食品の食べ合わせ

納豆やオクラ、モロヘイヤ、里芋

などの食材は腸の汚れを防ぐ
理想的な組み合わせでしょう。

ステーキを食べるとき、
或いは肉料理を食べるとき、

これらの野菜を使ったサラダを
たっぷりと食べることで、

悪玉菌も善玉菌に変える
ことができるのです。

こうした工夫をしながら
肉料理も楽しむと良いでしょう。

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