ステーキは本能、野生性を取り戻す、元気やパワーをつける食事

ステーキは本能、野生性を取り戻す、元気やパワーをつける食事
今回のテーマは、

ステーキは本能、野生性を取り戻す、
元気やパワーをつける食事

について紹介します。

これまで解説してきた、

バランスという前提を踏まえて、

お肉を食べることは
多くのメリットがあると

私は考えて実践しています。

特に細切れ肉ではなく、
ステーキの肉の塊が良い、

と前に紹介したわけですが、

これは栄養面だけでなく、

私たちの本能に眠る野生性を
呼び覚ましてくれる食事だと、

私は考えています。

現代社会も過酷な競争社会
であることは間違いありません。

その中でアグレッシブに
元気にたくましく過ごすことは、

老若男女ともに必要です。

元気やパワーをつける食事
としてお肉を食べるのは大事です。

粗食ではこうはいきません。

もちろん、この考え方には
ある程度の根拠もあります。

本能、野生性を取り戻す食事

歴史を振り返ると、

私たち人類も
約1万年ほど前は、

野生の動物たちと同じように、

他の動植物を狩猟採集して暮らす
自然界の一員だったわけです。

コンビニもなければ
レストランもない時代から、

私たちはたくましく
生き延びてきたのです。

ところが、約1万年前ごろから、
農耕の歴史が始まります。

欧州で農耕が始まったのが
約9000年前、

日本にその技術が伝来したのは
縄文後期(4000〜5000年前)

本格的な農耕社会に
入ったのは弥生時代の

紀元前300〜紀元後300年
と言われていますが、

つまり、農耕をして食料を確保し、
定住をし始めたのは、

今からわずか2000年ほど
前のことなのです。

パワーがあった原始時代の人類

それまでの人類がどんな
生活をしていたか、、

想像するしかありませんが、

野生の動物たちにも負けない

非常にワイルドで元気で
パワーに溢れていたことと思います。

ここから、知恵を持つ人類の
偉大な発展が加速していきます。

力は徐々に知恵をベースに
変わってきたようです。

農耕社会に入ると、

支配階級と被支配者階級ができ、

時間とお金に余裕のできた
支配階級者は生活をより豊かで
便利にするために、

文明や文化を発展させました。

700万年以上あると言われる
人類の歴史に対し、

わずか数千年から1万年という
短い期間に一気に、

ジャングルや草原、狩猟採集生活

といった生活環境を

「快適で効率的で清潔な社会」

として変えていったのです。

こうした先祖たちの努力の元
恩恵を享受しているのが、

現代人というわけです。

本能の進化と文明の進化のギャップ

もちろん、便利で豊かな社会に
なったことは幸運なことですが、

ところが、意外な落とし穴も
存在したのです。

いくら文明が進化、発展しても、

私たちの体を構成する
60兆個の細胞、臓器、骨格など、

人体の機能や仕組み自体は、
1万年以上前から

それほど変わっていません。

狩猟採集を基本に健康を
成り立たせる体の仕組みを

そのまま引き継いでいるのです。

つまり私たち現代人の体の進化は

文明の発展のスピードに
ついていけていないのです。

細胞は未だに自然界に沿った
衣食住を求めているのです。

なぜステーキをお勧めするか?

ステーキを食べることは
ご先祖様の時代の私たちが
本来持った本能、野生性を取り戻す、

元気やパワーをつける食事
につながるからだと私は信じます。

元気やパワーをつける食事

細胞そのものの仕組みは
以前と変わらないのに、

衣食住といった環境が激変すれば、
どんな変化が起こるでしょうか?

アレルギー性疾患や自己免疫疾患
など免疫の誤作動が起こす病気、

がん、心筋梗塞、脳梗塞、
糖尿病など生活習慣病、

うつ病や精神病など心の病、

必要以上にメタボになったり
太ってしまうのも、

昔ならほとんどなかった
病気や症状です。

これは現代の生活環境と
私たちの体が、

うまく適合できていないことを
表しているような気がします。

だからこそどうすればいいか?

文明を元に戻すわけにはいきません。

今更狩猟採集生活を
するわけにはいきませんが、

少しずつ伝統的な食生活、生活環境
を取り戻していくのはどうでしょう。

ステーキで本能、野生性を取り戻す

このテーマで一貫した主張は、

体の声を聞くこと、
体からのメッセージに耳を傾けること、

これはある意味、ご先祖様の時代の
本能や野生性を取り戻すこと
でもあります。

病気を防ぎ、長寿を極めるため、
いつまでも元気でパワーあふれる、
真のアンチエイジングを目指すには、

自分の中のワイルドな野生性を
取り戻すことにはメリットがあります。

最近、パレオダイエットと呼ばれる

原始時代の食生活も
注目を集めているようですが、

私はステーキという肉の原型を
シンプルに焼いて食べるという、

ワイルとな食べ物は、

元気やパワーをつける食事
だと考えています。

なんども言うように、
野菜やフルーツ、バランスの良い
食生活が大事なのは言うまでもありません。

時に粗食になったり、
胃腸を休めるために断食をしたり、
ジュースや酵素の恩恵を受ける、

これも大切なことです。

しかし体の声を聞いた時、

お肉を美味しいと感じる
人の野生性を呼びさませるための、

パワーをつける食事として
ステーキも欠かせないと、

私は考えています。

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