アンチエイジングの正しい取り組みと健康、美容、若さの価値

アンチエイジングの正しい取り組みと健康、美容、若さの価値
今回のテーマは、

アンチエイジングの正しい取り組み
と健康、美容、若さの価値

について紹介します。

もちろん誰もが興味を
持っていることでしょうが、

雑誌やテレビなどでも連日のように、
アンチエイジングのテクニック
などが紹介され、

流行り廃りを繰り返しています。

個別具体的に考えれば、
賛否両論、メリット、デメリット
などがあるでしょうが、

トータルな観点で見て、

アンチエイジングへの
取り組みという姿勢は、

基本的には良いことと言えるでしょう。

しかし、ここで少し
その取り組みを間違えてしまうと、

人生は不幸になってしまいます。

年齢と戦ってはいけない

なぜなら多くの人が、

アンチエイジング(抗加齢)

という言葉に持つイメージが、

「戦う」になっているように
感じるからです。

まさに加齢に抗うという

年齢と戦う、加齢に負けない、
若さを取り戻す、

そういう意識を持っている人も
多いのではないでしょうか。

私自身が数年前まで、

そういった感覚を持っていましたし、

そういった観点からアドバイスを
していた事もあります。

しかしさらに、人体について、
健康、美容、長寿などの仕組み
について学び続けるなかで、

だんだんと違和感を覚えるように
なってきたのが正直なところです。

そしてアンチエイジングへの
正しい取り組みと

健康、美容、若さの価値というもの
が少しわかってきた気がします。

結論のような事から
先に言ってしまえば、

「戦ってはいけない」のです。

アンチエイジングの正しい取り組み

戦うということを考えて見ましょう。

それが目指すものはただ一つ、
勝利ではないでしょうか。

勝負というものは勝つか負けるか、
白か黒か、

どうせやるならば勝つべき、

と私自身は考えいましたし、

結果をはっきり分ける
スポーツの世界に生きている人も、

こうした単純な二元論的思考が
強いのではないでしょうか。

だからこそアンチエイジングや
健康、美容への取り組みも、

「勝つ」ことを目的にしてしまいがちです。

しかし、世の中の全てが対で存在
しているわけではないということが、

少しずつわかり始めたとこから、
私自身体に対する考え方、

働きかけにも変化が生じてきました。

競争ではなく共存というのが
鍵を握るのではないかと思い始めたのです。

健康、美容、若さの価値

こと、体への取り組みの場合、

ダイエットでも体重と戦ったり、
病気と戦ったり、

アンチエイジングなら年齢と戦う

、、と言っても、その相手は
他ならぬ自分なのです。

自分に対して勝ち負けを争って
競争するというのは、

なんだか馬鹿らしい気持ちに
なって来ないでしょうか。

話をエイジングに絞って
進めて見ましょう。

以前も紹介しましたが、

どれだけ科学が進化して
偉大な発明が生まれたとしても、

残念ながら老化を完全に
止めることは不可能でしょう。

仮にどれだけ科学技術が
進歩したとしても、

不老不死というのは
あってはならないことな気がします。

不老不死を手に入れた時、
人間は人間で無くなります。

死という終わりがあるからこそ、
生に価値が生まれるのです。

そしてその生を充実させるために
健康、美容、若さの価値が生まれるのです。

この観点を忘れてしまうと、

アンチエイジングの正しい
取り組みはできなくなります。

もっともこうした複雑なことを
考える必要もなく、

老いが止まることは決してないのです。

そうであるならば、

老化に戦いを挑んだところで、
結果は必ず負けなのです。

戦って、頑張って、精一杯の努力をして、

必ず負けてしまう・・・

という人生が果たして楽しいでしょうか?

アンチエイジングの正しい取り組み

健康的にも、美容的にも、

若さというのはやはり素晴らしいもので、

それだけで価値があるものです。

若いからこそできることは
たくさんありますし、

何より可能性がたくさんあります。

特に体の強さや回復力は
圧倒的に高いわけですし、

そこに理屈は必要ないでしょう。

しかし、年を経て、
幾つになっても変わらずに、

そのエネルギーをフルに稼働させる
体の使い方ができることが、

若々しく、良いことなのか
と考えると、そうではないと思います。

なぜなら、それは自分の体と
共に生きていないからです。

共存をしていないからです。

不自然な取り組みで競争してしまって
いるからです。

「健康のために何かをしている」
「アンチエイジングを頑張っている」

そういう人の思考の多くは、

健康や美容への配慮という
名の下に全てが「押しつけ」
になっています。

体に良かれと思ってやっていることが、

それは体をいたわるどころか、
体に鞭を打っているようなことも
多々あります。

それはアンチエイジングの
正しい取り組みとは言えないですし、

そうやって掴んだ若さには
実際には価値がないのではないでしょうか。

そうやって何かを押しつけ続けた
体は常に何かしらのメッセージを
発しているはずです。

つまり体の声です。

体の声を無視して得る健康、美容、
若さの価値はいかほどでしょう。

その体の声が聞こえなくなって
しまっているとしたら、、

それは本当に正しい体への取り組み
とは言い難いはずです。

こうした観点から、

次回はさらにアンチエイジングの
正しい取り組みについて、

もう少し深く考えて見ましょう。

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