健康や体への意識が高い人、低い人の差、同じ年齢でも差が出る理由

健康や体への意識が高い人、低い人の差、同じ年齢でも差が出る理由
今回のテーマは、

健康や体への意識が高い人、低い人
の差、同じ年齢でも差が出る理由

について紹介します。

私たちが住む現代日本は、

超高齢社会を迎えています。

もはや避けられない宿命のようなもの

男女ともの平均寿命が
80歳を超える時代であり、

長生きすることはもちろん
良いことでしょうが、

ご存知の方も多いでしょう。

この平均寿命というのは、

死ぬまで元気で快適で健康で人生を
生きられることを

意味するわけではありません。

いわゆる健康寿命というのは、
平均寿命よりもっと短いというのが

日本の現実で、

ある専門家によれば、日本は
確かに寿命は長いが、

健康レベル側の先進諸国より
圧倒的に低いのではないかと言います。

もちろん厳密なデータを取るのは
難しいわけですが、

我々は誰もが自分で自分お身体を
責任持って守らねばなりません。

健康や体への意識が高い人、
低い人の差はこれからますます
広がっていくでしょう。

超高齢社会に加えて、経済的にも
格差社会が叫ばれているわけです。

今まで以上にしっかりとした対策が必要です。

年齢で人は分けることが難しい?

こんな時代だからこそ、

老いるということに対して世間では
様々な対策が叫ばれています。

それに敏感に反応する人もいれば、
全く御構い無しの人もいます。

人それぞれその背景には
いろいろな考え方があるのでしょう、

ただ、シンプルに自分の年齢を
どのように自覚しているかということが、

それぞれの行動の違いに結びつく
のではないでしょうか。

健康や体への意識の差が
同じ年齢でも差が出る理由の一つです。

年齢区分というものの明確な線引きは、
あるようでないのです。

各年齢には様々な呼び方があり、

若い順に挙げてみれば、

新生児、幼児、小児、少年、青年、中年、高齢者、

など、

細かく分ければまだまだ
いくつもあるでしょうが、

こうした各区分が何歳から何歳までかは
非常に曖昧ですし、

中年と高齢者はあまりにも
ざっくりした分け方と言えるでしょう。

同じ年齢でも差が出る理由

例えば、年齢区分を法律や行政に
答えを求めるなら、

少年法では20歳に満たないものw
少年と定義して、

19歳までは子供扱いということです。

大人と子供の境目も、

成人式は20歳、選挙権は18歳、
電車などの交通運賃は12歳未満

など様々です。

最近、少年法の対象年齢の引き下げが
話題になっていますが、

1歳に2歳の違いで、何が変わるのか、
非常に難しい部分があります。

また、多くの人がそのカテゴリーに
捉われたくないと思っている

高齢者の区分ですが、

一体何歳から高齢者なのでしょう。

これも制度的な所に答えを求めるならば、

世界的には65歳からでしょうか。

年金受給開始年齢でもあり、

こちらも年齢対象の引き上げが
話題になります。

歳をとっても元気な人の特徴

こうした問題については、

単純な実年齢との認識誤差から
だけではないでしょうが、

大なり小なり人々の実年齢と
一般的年齢区分とに開きが生じていること
は間違い無いでしょう。

私の周りを見ても、

同じ65歳でももう元気が無く、

病気を抱えており、老け込んで見え、
引退生活を余儀なくされている人も、

バリバリ元気で現役で働き、
病気もなく、若く見える人もいます。

どちらも制度から見れば高齢者、
年金受け取り可能な年齢ですが、

その生活スタイルはまるで違います。

もちろんこれも健康や体への
意識が高い人、低い人の差であり、

同じ年齢でも差が出る理由な訳ですが、

全体的にみれば確実に実年齢の方が
若いと言えるのではないでしょうか。

それは医学の発達がもたらした
部分ももちろんあるでしょう。

しかし社会背景によるところも大きいでしょう。

特に、女性の社会進出は
大きな影響があるでしょう。

活発で輝いている女性が増え、
良い意味で年齢不詳の女性が増えています。

もちろん女性にはやや及ばない
感がありますが、

男性を見ても同じく、中年期以降も
若々しい人が増えていると実感します。

定年退職の年齢に至っても、
バリバリ働く男性はかなりたくさんいます。

こうした傾向はますます進み、

健康や体への意識が高い人は
いつまでも充実した人生が送れ、

健康や体への意識が低い人は
すぐに老け込むという、

健康年齢格差社会も訪れるでしょう。

もっとも年齢で差が出る年代

もちろん、子供の頃も、
成長のスピードには差があり、

早く大きくなる子も
遅咲きの子供もいるわけです。

大人になれば成長はしなくなります。

しかし老化のスピードもやはり
個人差があるのです。

それぞれの年齢で認識誤差はあるでしょうが、

もっとも不統一で個人差があるのが、

青年以降、中年、高齢者の
あたりでは無いでしょうか。

実に曖昧な年代で、意識調査
のようなものはたくさんありますが、

共通項を取ってあえて示すなら

青年期は39歳まで、
中年は40〜55歳くらいまで、

という回答が多いでしょう。

では55歳から高齢者なのかといえば
とんでもありません。

65歳でも高齢者と呼ぶには
はばかれる人もいますから、

その呼び名はふさわしくありません。

初老などという言葉もありますが、
55歳から少なくとも65歳くらいまで
の年代に対して何か、

もう一つくらい区分があっても
いいように思いますが、

そもそもこうした区分を決めることが、
自分を当てはめてしまい、

レッテルを張る行為になり、
老化を早めることになりかねません。

こうした区分そのものも、
同じ年齢でも差が出る理由
の一つとなっている可能性もあります。

元気に活動できる時間を増やす

壮年という言葉もありますが、

辞書で意味を引くと、

「心身ともに成熟して、もっとも
元気盛んに活動できる年頃」

とあります。

これは別の言葉で表すなら、
「働き盛り」に匹敵するでしょう。

一般的には中年である40歳くらいから
そう呼ばれることが多いですが、

壮年の終わりは何歳までを指すのか、

この辺りが最重要ポイントでは無いでしょうか。

つまりバリバリ働ける年代であり、
もっとも人生を充実させることができる年代、

仕事でも家庭でも、時間もお金も健康も
全てが豊かな年代、

それがこの時期であると捉えれば、

何歳までそれが続くのかということが
直接的にも体にも現れるのでは無いでしょうか。

誰もがその輝く時間を少しでも
長くしたいと思っているはずです。

そして健康や体への
意識が高い人、低い人の差が

もっとも生まれるのも、この時期です。

慌ただしい毎日に追われ、

自分の体に対して何も行動を
起こしていない人も多い一方で、

早々と自分の体に高い意識を持って
取り組む人もいます。

早晩、その差は自ずと
現れてくることになるのですから、

一つでも行動を早く起こすことが
重要なカギとなりそうです。

一つ一つの行動の積み重ねが
同じ年齢でも差が出る最大の理由となります。

自分の体としっかり向き合い、
体の声に声を傾ける時間を、

少しずつでも増やしていきましょう。

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