健康的な身体作りの為に運動トレーニングより食事、栄養が大事


今回のテーマは、

健康的な身体作りの為に運動
トレーニングより食事、栄養が大事

について紹介します。

女性であれば、

スリムで腹筋が割れた
くびれのあるいい体になりたい。

男性であれば
筋肉を太くして筋肉質の
マッチョになりたい

など、カッコいい体に
憧れる人は多いでしょう。

もちろん私もその一人です。

人気者になれる身体作り

というテーマでこれまで
色々と話してきたのですが、

私自身は色々な研究、経験を
踏まえた上で

「身体作りは栄養が6割、運動が4割」
(或は栄養7割、運動3割かもしれない)

と考えています。

その数値を正確に量るのは難しいですが、
それほど栄養が重要という事です。

つまり日々の食事というのが
重要という事です。

身体作りの常識は運動やトレーニング?

身体作りと言うと、
私の周りでも普通は、

体を引き締めたいというとき
にはスポーツジムに通ったり

公園でジョギングするようにしたり、

スイミングやダンス教室に通ったり、

パーソナルトレーナーを
つける人もいます。

運動やトレーニングで身体を
作ろうというのが常識的なようです。

しかしです。

こうした運動はもちろん良いのですが、

本当に効果を出したいならば、

日々の食習慣を見つめ直す
方が効率的だったりします。

世の中の生物というのは、

系統発生から見ると、

植物か動物かの二つに
大別されます。

ここで私たち人間ももちろん
動物に属するわけですが、

この動物と植物を分ける条件
というものを知っているでしょうか?

健康的な身体作りのカギを握る栄養

その一つは栄養方法です。

専門用語では

「独立栄養」と「従属栄養」

と呼ぶのですが、

周りのものを取り込み、

体内で合成するのが独立栄養で

他の生物をそのまま食べるのが
従属栄養です。

生命活動にはどんな生き物も
栄養を取らねばなりませんが、

そのやり方は異なります。

植物は太陽の光を浴び
大地から水を吸い上げ、

大気中の二酸化炭素を用いて
自らを養う栄養を合成する
能力を持っています。

日が昇り、日が沈む一日のサイクルや

春夏秋冬の四季に応じて
自らを変化させ、

どっしり根を張り、一歩も動かず、
自然と共に生きています。

人は栄養を得る為に運動をする

一方で動物はこうした
合成能力を持ちません。

(ゼロではないかもしれません。

空気と水だけで生きるブレザリアン
という人もいるようですから。)

植物や他の動物を求め、
死ぬまで動き続けなければなりません。

だから、運動という能力が備わり、
発達してきたのです。

私たち人間は文明が進み
こうした本質を忘れがちですが、

全ての動物は食べるために
生きているとも言えるのです。

それが動物としての宿命です。

そして、食べるために
備わった能力が運動なのですから、

体作りに置ける食事と運動の比率も、

主=栄養、従=運動

という事が納得できるの
ではないでしょうか。

健康的な身体作りの為にはやはり
運動トレーニングより食事、栄養が大事
と言えるのではないでしょうか。

運動と食事の主従関係

歴史上、飢餓との戦いを
してきた人類ですが、

現代社会は、特に先進国は
食べる事に困りません。

むしろ飽食の時代と言われ、
食べ物が余るという珍しい時代です。

街に出ればコンビニやスーパーがあり
食べ物の確保で困る事はありません。

そこで少し考え方が
ズレてきたのかもしれません。

現代人は身体作りの為に
運動トレーニングをしようとします。

しかし本来、
体を作るのは食事であり、

その糧を得る為にするのが
運動な訳です。

しかしこれが逆転してしまい、

今は身体作りの為に運動し、

運動(日常生活)をするために
食事をしているような所があります。

人によってはダイエットと言う
体作りの為に

「食べない」という選択を
する人もいるわけですが、

こうした極端な考え方は
人類の歴史を振り返れば、

明らかにおかしい事に気づくはずです。

健康的な身体作りの為に
運動トレーニングする事は
良い事ではありますが

より食事、栄養が大事なことは
理解しておく方が良いでしょう。

食事、栄養をおろそかにする現代人

食べないダイエットをすれば
一時的に体重は落ちるでしょうが、

栄養が巣則すればやがて
体内の機能は低下し、

病気や老化のリスクは高まります。

(一時的な断食は別ですが…)

いずれにせよ、

体と向き合い体の声が
聞こえなっている現代人は、

食事の根本や本質を
忘れてしまっているように思います。

特に現代の情報時代の情報の洪水に溺れ
混乱している人が多いです。

栄養学的に1日の摂取カロリーの
目安などが提示され、

糖質、脂質、タンパク質の寮は
これくらいにすべきなどと細かく示されます。

さらに専門的に、

ビタミン、ミネラルなど
素人にはとても覚えきれないような、

栄養素の摂取量の上限値まで
細かく示される事もあります。

が、真に健康になる栄養学には
果たして本当にこうした算数の
ような考えが必要なのでしょうか?

体の声を聞く身体作り

動物というのは本当に、

こうした事細かな数値を知って
自らを管理しなければならない、
不自由な生き物なのでしょうか?

そんな事はないでしょう。

体は自分が必要な栄養を
自分で知っているはずです。

体の声に耳を傾ければ、

自分にとって適切な栄養
自分が欲している栄養も分かるはずです。

しかし現代人はこうした声が
聞こえにくくなっているのです。

健康的な身体作りの為に
食事、栄養が大事ですが、

脳は混乱しているようです。

そして人間脳に伝わる
情報を聞いて混乱し、

間違った行動をしてしまう事もあるのです。

ここで常識的に当たり前
と考えられている食生活について
色々と疑問も湧いてきます。

動物であればお腹が空いたら
獲物を狙い、

思い通りに獲物にありつけなければ
食べないわけです。

しかし人間はと言うと、

少なくても現代の一般の
栄養学から言えば、

一日3食を提示に食べる事が
勧められているわけです。

果たして本当に全ての人間に
その食生活が必要なのでしょうか?

健康的な身体作りの為には
運動やトレーニングより

食事、栄養が大事という前提を踏まえて

次回から体作りの為の
食生活の秘訣を紹介して行きますが、

まず一日3食の謎について考えてみましょう。

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