健康や栄養学は非科学的?直感、心の声もエビデンスの追求も大切

健康や栄養学は非科学的?直感、心の声もエビデンスの追求も大切
今回のテーマは、

健康や栄養学は非科学的?直感、
心の声もエビデンスの追求も大切

について紹介します。

「遂に発見、最新のダイエット理論」
「○○が肥満に効くと△△大学が研究」

など、

医学にしろ、運動にしろ、

体に関する研究は日進月歩、

時々刻々と進んで行ってします。

もちろん進化して行くのは
素晴らしいことですが、

意見があまりにも変わると
信憑性もなくなるものです。

昨日まで良いと言ってたものが
今日になったらダメとなったり、、

私たちはこうした情報に
どうしても踊らされてしまいます。

深くその理論が分からなくても、

ニュースで言われていたら
受け入れてしまうものです。

さらに栄養学の世界も、

コロコロ意見が変わる業界
として有名です。

こうした現象は

現代人が自分の体の声に
従えない要因を作ってしまっている
一つの要素と言えるでしょう。

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健康、栄養学は科学的になれない

もしかしたら多くの人は

「○○理論」=正しい

と思い込んでいるのではないでしょうか。

○○大学○○教授によれば…

の一言で何事も
信じてしまう人もいます。

それは科学的に証明され、

いわゆる「エビデンス」
のある事実として捉えられる

ものだけを指して
言っているのではありません。

栄養学を含め全ての
医科学がそれを事実として
認めるまでには相応の時間を擁します。

その手続きを踏むことが
良いのか悪いのかは別として、

エビデンスのある話が
事実であるとは、

私自身は考えていません。

なぜならそれは統計学に
過ぎないからです。

絶対的に正しい間違っている
という答えを科学的に出すことなど
不可能だと私は思っています。

オカルト健康学の効果

だからと言って、

私は非科学的なことを何でも
かんでも認めると言う

スタイルをとっている
わけでもありません。

経験則だけでものを
言う人間も多いこの世界で、

たとえ何度繰り返し行っても
再現できることがあって、

十中八九それは真実である
と思えても、

科学的に証明できなければ
やはりどこかで引っかかりが残ります。

そう言う意味では、

私たちが自分たちの健康を守るには、

直感、心の声もエビデンスの
追求も大切で、

科学と非科学のバランスも
大切と言える気がします。

私は現代社会ではオカルト、非科学

とされるようなヒーラーを
何人も知っています。

その効果も私自身は体感しています。

そういったヒーリングを
科学的に証明すべきとは思いません。

ただ現場で実践者として働く人は、

科学者ではなくても
研究者ではあるべきかもしれません。

何だか分からないけど、

やれば結果が出るから
それで良いのだと言う

経験の上でしかものを言えないようでは、

いつまで経ってもそれが
スタンダードになることはないでしょう。

健康や栄養学は非科学的なまま放置?

不思議な力であっても
よく分からない効果であっても、

それだけ結果を出せる人は、

それがなぜそうなるのかを
解明する義務があるでしょう。

確かに批判はされるでしょう。

しかし後から覆されることを
恐れて何も言わなければ、

いつまでもそれは眉唾の
非科学的なもの扱いになってしまいます。

例えば

発酵食品が体に良いことは
現代でも明らかになっています。

昔の賢人は経験則で
家族伝来の知恵を使って

なぜだか分からないけど
元気になれることを知っていました。

でもその理由は分かっていませんでした。

「なぜだか分からない…」

それをそのまま放置していたのでは
進歩がありません。

科学の力を使ってようやく微生物が
有益な働きをする事が解明されたわけです。

もちろんまだまだ分からない
部分はたくさんあるでしょうが、

エビデンスの追求をしたからこそ
応用が利く知恵となったわけです。

とは言えまた一方で、

理屈では分からない不思議な力を
非科学的と一蹴し、否定するのも
スタンスとしてはどうでしょう。

先ほども言ったように、

全ては日進月歩、

昨日の事実は今日の嘘かもしれません。

恐れずに、理論立てて考察し、
何度も検証して行くスタンスを
取り続けることが、

人の体に携わる人の
役目とも言えるかもしれません。

直感、心の声もエビデンスの追求も大切

何が良くて何が悪いのか、

全てに白黒つけることではなく、

最後は自分の判断なので
情報を嗅ぎ分ける力を
身につけて行くことが肝心なのでしょう。

探せば全ての健康のアドバイスに

賛成意見と反対意見があります。

現代は特に情報過多で
情報に踊らされやすい時代であり、

最もも踊らせれやすいのが
食事に関する栄養学的な話ではないでしょうか。

「あるある大辞典」の例のように

一気に納豆ブームが起きる
というのはまさに、

情報に踊らされている例でしょう。

書店に平積みになっている健康本も
気を引きタイトルで読者を誘惑します。

ネットを使って調べ物をすれば、

興味をそそる話題が山のように並び、

読み漁るうちに自分の行動に
統一性がなくなってくると言う
人もたくさんいるのではないでしょうか。

あるいは、何か一つの
情報がインプットされると、

誰かが洗脳したわけでもないのに
その呪縛から逃れられなくなってしまいます。

「○○を食べては行けない!」
「◇◇を食べると病気になる!」

そんなネガティブな訴求の仕方は
人の目を引くのか、

この手のものが多いように思います。

このサイトの情報も
そのくくりに入ってしまうのかも…

と心配の気持ちもありますが、

伝えるべきことは伝えて行こう
と考えています。

科学も非科学も直感、心の声も
エビデンスの追求も大切です、

バランスの良い柔軟な考えを持ちながら

最終的には自分の直感、心の声に
従えるようになってほしいと思います。

では次回から体の声を聞く
栄養学の意味について
紹介して行きたいと思います。

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