良い病院ランキングの評価や判断基準、健康は資格より目的を優先


今回のテーマは、

良い病院ランキングの評価や判断
基準、健康は資格より目的を優先

について紹介します。

前回紹介したように、

日本では医療制度や資格が
複雑に決められており、

特に医者というのは特権的な
立場にいるわけです。

では果たして、国家資格を
持っているから安心なのか、

アメリカでドクター資格を
取った人なら技術が高いのかと言うと、

それは絶対条件ではないというのが
私の個人的見解です。

誤解ないように断っておくと、

無資格者を積極的に
肯定するつもりはありません。

しかし、然るべき公的資格が
あるから優秀で、

ないから不足であるとは
限らないのも事実です。

現に、そのような
公的資格を保持していなくても、

人生のすべてを研鑽に充て、

高い知識と技術で世の中に
貢献している人を
私は何人も知っています。

逆に、公的資格を持っていても
知識や技術が稚拙で、

営業は上手いが、

人の健康に貢献しているのか
と言うと素直に首を縦に振れない
ような人もたくさん知っています。

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良い病院ランキングの評価や判断基準

もっと言えば、

自分の健康は「自分」で守るもの

というのが私の信条です。

もちろんそうした人から
知恵を学ぶことは大切ですが、

最終的には自分の考えの元、

自分でライフスタイルを正して行き、
健康を守ることが大切だと

思っているのですが、

誰かに助けを求めるときも

今の日本の現状は情報が多すぎて
評価や判断基準が分からなくなります。

最近

「良い病院ランキング」

のような本やネット上で
同じようなサイトを目にする
機会も増えました。

こうしたサイトを覗いてみると、

利用した人たちの口コミにより
点数がつけられたりしています。

しかし、よくよく読むと、

先生の接する態度が
にこやかで良かったとか、

優しい先生でしたと言った

実に印象的な評価が多く、
専門的な良し悪しを判断するには
全く利用価値がないと感じました。

良いレストランの評価
ならこれもいいでしょうが、

健康とは関係ありません。

健康は資格より目的を優先

とは言えレストランも、

最も大切なのは味ではないでしょうか。

そう言う意味では健康は
資格や誰かの評価より自分の
目的を優先する事が大事です。

もちろん、愛想が良いに
越したことはありません。

素晴らしい人格であれば最高です。

特にこの業界の先生と
呼ばれる人間には色々な意味で
偏った人間も多いように思います。

コミュニケーション障害かな
と勘違いしてしまうような、

人として尊敬できな医師も
個人的にたくさん知っています。

技術だけで人の健康に
貢献できると思ったら大間違いです。

人格も技術も大事です。

しかし、それを私自身も
同意した上ではっきり言うと、

そもそも高い知識と技術を
持たないものが人の健康に
貢献できるはずがありません。

その治療院の壁にどんな
有名スポーツ選手や芸能人の
サインを掲げていようが、

どんなにたくさんの
資格免状を掲げていようが、

都内の一等地に開業していようが、

一日にどんなにたくさんの
患者が訪れ行列を作ろうが、

それらがその人の実力と
比例するかどうかは保証されるもの
ではありません。

資格に命を預けるのですか?

先ほどの良い病院ランキングが
良い例でしょう。

人は印象に大きく左右されます。

そもそも技術力を評価する
基準もないのかもしれませんが、

自分の健康を預けるということは
命を預けるということでもあります。

それを雰囲気や人柄だけで
選んでも良いのでしょうか?

インターネットは便利です。

評判や人気が高いほど
良さそうに思うのは自然なことであり、

わざわざ評判の悪い所、

人気のない所を選んで行く理由はありません。

しかし考えなければ行けないのは、

あくまで自分の健康なのです。

その上で、最終的にどこへ行くかは、
各々が何を求めるか次第です。

リラクゼーションを求めるのか、
治療を求めるのか、

現状把握の為の診断を求めるのか、

それに応じて上手く使い分けられるよう、

区別できるようになってほしいと思います。

極論を言えば、テストの点数が
良いだけで資格は誰でもとれるのです。

資格より目的を優先し、
自分の眼力を鍛えて行きましょう。

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